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REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

ブックオフの250円コーナーで見つけたのが、このシドニーオリンピックCD。

$昨日より一歩先へ

大体オリンピックのCDって外れが少ないから迷わずお買い上げしました。
そんで聴いてみると、これがなかなか良い曲が多いのだ。
特に出だしの3曲は開会式などで使われたんだと思うけど、いかにもオリンピックというか
会場を盛り上げる感じが良いのだ。

今日はそんななかでバネッサアモロシ(?)が歌う曲をご紹介。
映像はバルセロナ大会のものですが、名シーンですよね。
この曲にお似合いです。




なんちゅうか、一頃のロッキーのテーマじゃないけど
聴いててアドレナリンが高まるというか「よっしゃぁ!」という気分に
させてくれます。

このての曲、好きなんですよ私。実に単純です(笑)。

今日みたいに「ゾンビ走」する日は、走る前から「やめよかな」となるんで
そんなときには、この1曲。

よっしゃぁぁぁぁ!

数分後

死んだように走る私がいるのだった。


昨日より一歩先へ


うふふふ、スーパーランナーズだぜぇ。しかも「ホワイト」だぜぇ。そんでもって「ソーラー」だぜぇ。


セイコーのスーパーランナーズはランニングウォッチでは老舗的モデルで、今でも愛用者が凄く多い。

実は私、最初はこの時計に全く触手が伸びなかった。何ていうか全然スタイリッシュじゃないんだもん。機能だって抜きん出てる訳じゃないのに値段だけ高い(そのくせ凄く安っぽく見える)。


そんでもランニングを続けているうちに凄くスーパーランナーズが欲しくなってきたのだ。とはいえ既にいくつものランニングウォッチが増殖してたので今更買うのもなんだなぁと思っていたら出会ってしまった。


この時計はどーいう訳かカメラ屋のジャンク箱に転がってた。手に取ると液晶画面には何も表示されてない。この手のデジタル時計は滅多な事じゃ壊れないから「ははぁん、これは電池切れだな」と思って買うことにしたのだ。


ただ気になるのが自分の記憶にあるスーパーランナーズのデザインと違う気がしたのだ。しかし裏を見るとスーパーランナーズとなってるし、そもそもデザインに惚れ込んだわけでもないので、「こんなんだったっけ」と思いながらの買い物だった。


早速時計屋に行き電池交換を申し込むと、時計屋の親父は手にとって怪訝な顔をする。そして次の瞬間、親父の口から衝撃の一言


「お客さん、こりゃ電池交換できませんよ」
‥
「だってデジタル時計は電池駆動でしょ。それとも自動巻???」
‥
「いやそうじゃなくって、この時計はソーラー充電式ですよ」
‥
「がーん!」


つまりだ、汎用のボタン電池じゃなくって専用の二次電池だからメーカー送りになるという、つまり交換じゃなくて「修理」扱い。


その間も全く画面に変化なし‥うぅ安物買いの銭失いやってもうたぁ


自宅で調べたら、スーパーランナーズには二種類あって、よく知られているのは電池式(私の記憶にあったのもこっちだった)。もうひとつが電池交換不要のソーラー充電式で手元にあるのはこっちだった。


なるほど、どーりで見たときの印象が記憶と違ったわけだ。わはは。
そんで、不貞腐れた私は枕元に転がして眠りに付くのであった。


んで翌日、スーパーランナーズのことなどすっかり忘れて、会社から帰ると枕元に転がったままのスーパーランナーズが
‥
動いてるじゃん。


メーカーサイトで取説を読んでみると、この時計、蛍光灯下ではほとんど充電されない。そういえば買い求めてから諦めて寝るまでの間は、ずーっと夜だったのだ。なるほどね。


時刻設定はどーすんのかと説明書を読み進むと、このモデルは「電波時計」でほったらかしても時計が勝手に時刻を合わせてくれるのだ。ただ合わせるのは夜間で、充電されて動き出したのが昼間みたいなので時刻は合ってない。


そんな時もワンプッシュで時刻あわせをしてくれるらしい、早速やってみる。「おぉー時刻が合った」。今更ながら電波時計の凄さにビックリ。しかも後は何もしなくて良いのか。


実は私、デジタル時計の時刻あわせが大の「苦手」。だってどのボタンをどう操作したらよいのか考えただけでイライラする(あぁ典型的な親父だ)。


まぁ一度合わせたら良いんだけど、説明書片手にひいこら言いながら合わせてるから、手元のデジタル腕時計はどれも微妙に同じ時刻を表示していないのだ、わははは。しかも今ではどうやって時刻を合わせるのか「わっかりませーん」


「これならいつも正確な時刻を示してくれるから会社に最適だわ」と思ったんですが、良く考えたらこの色じゃしていけないわね。


というわけで、これから私は日本を応援します。


来るべき「帰宅ラン」に備えて、コースを検討中なのだ。

そんで昨日、ランコースを試走するのだ。


最初は格好よく「皇居」とスタート地点にしようと考えたけど、これだと終了地点の

スーパー銭湯ま(そう、帰宅ランのエンドは銭湯でなくてはモチベーションが上がりません)

まで持たないと判断したのだ。


んで、燃える親父は萌える街「秋葉原」を起点にして一路北上するのだ。


上野で4号線に入らず不忍池の裏側を走ってたら、どこ走ってるかいきなり解らなくなる

方向音痴親父なのだ。


しばらく行くと「尾竹橋通」というのにぶつかって、看板には「西新井」という文字が見えた。

これなら大丈夫とこの通りを走ることにする。


暫く行くと「町谷」。ここで多分商店街なんでしょうね、狭い歩道一杯に人が溢れて危険で

走れません。しかたなく車道を走る(これも危険なんで良い子は真似しないように)


日光街道に比べて隅田川と荒川の間が短いのが嬉しい(その分それまでを多く走っているんだけどね)。

一気に足立区に突入。今まで狭い上に状態もあまりよくなかった歩道がここで一気に良くなる。


「ここから使えるな尾竹箸通」なんて思いながら進みます。


更に行くと「毛長川」という名の川を越えます。どうやらこの川、ここいらでは埼玉県との

県境になる川みたいですね(知らなかった)。


川を渡るといきなり道が狭くなります(おいおい)

ここで進路を変えればベストだったんですが、この時点では埼玉に入ったこと以外は

ここがどの辺りなのか、さっぱり「わかりませーん」


なんでそのまま進みます。


さすがに暑さでかなりまいってきたのでドラッグストアに入ります。

ボトルを買い求めるついでに東武線への道を尋ねると

「だったら右に折れて脇に入ったほうが良い」との回答。

‥

「ただ」

‥

「通ります」

‥

「墓地を」 


またかい(笑)


夜だし雨もパラついてきたし、何より一昨日はたまたまたどり着いただけで

「涼を求めて墓地ラン」するほど風流じゃないからご遠慮しました。


しかしこれも間違い。

更に走ってるとバスに追い抜かれるんですが、行き先を見ると「安行」

果たして不安は的中し、草加に行きたいのにいつの間にか川口に

入ってるし。


右に折れて草加を目指しますが、結構西に逸れてたみたいです。

しかもこの道は南東方向、つまり大回りでUターンしてるんですね。

何だか一気に疲れた。


草加駅に着いたときは気力が完全になくなって、最後の一駅は「電車」(笑)。

目的地のスーパー銭湯に行きました。


自分では20キロくらいかなと思ってたのですが、調べたら17キロでした。

一昨日と2キロしか違わないのにすげー疲れた。


そんで帰宅ランの時期ですが

「ご期待に沿うよう早期に決着すべく全力で取り組み所存です」

って、本気で走るのか俺?