スーパーランナーズをゲット | REBORN!fun to running again

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やっぱし走れるって最高!


昨日より一歩先へ


うふふふ、スーパーランナーズだぜぇ。しかも「ホワイト」だぜぇ。そんでもって「ソーラー」だぜぇ。


セイコーのスーパーランナーズはランニングウォッチでは老舗的モデルで、今でも愛用者が凄く多い。

実は私、最初はこの時計に全く触手が伸びなかった。何ていうか全然スタイリッシュじゃないんだもん。機能だって抜きん出てる訳じゃないのに値段だけ高い(そのくせ凄く安っぽく見える)。


そんでもランニングを続けているうちに凄くスーパーランナーズが欲しくなってきたのだ。とはいえ既にいくつものランニングウォッチが増殖してたので今更買うのもなんだなぁと思っていたら出会ってしまった。


この時計はどーいう訳かカメラ屋のジャンク箱に転がってた。手に取ると液晶画面には何も表示されてない。この手のデジタル時計は滅多な事じゃ壊れないから「ははぁん、これは電池切れだな」と思って買うことにしたのだ。


ただ気になるのが自分の記憶にあるスーパーランナーズのデザインと違う気がしたのだ。しかし裏を見るとスーパーランナーズとなってるし、そもそもデザインに惚れ込んだわけでもないので、「こんなんだったっけ」と思いながらの買い物だった。


早速時計屋に行き電池交換を申し込むと、時計屋の親父は手にとって怪訝な顔をする。そして次の瞬間、親父の口から衝撃の一言


「お客さん、こりゃ電池交換できませんよ」

「だってデジタル時計は電池駆動でしょ。それとも自動巻???」

「いやそうじゃなくって、この時計はソーラー充電式ですよ」

「がーん!」


つまりだ、汎用のボタン電池じゃなくって専用の二次電池だからメーカー送りになるという、つまり交換じゃなくて「修理」扱い。


その間も全く画面に変化なし‥うぅ安物買いの銭失いやってもうたぁ


自宅で調べたら、スーパーランナーズには二種類あって、よく知られているのは電池式(私の記憶にあったのもこっちだった)。もうひとつが電池交換不要のソーラー充電式で手元にあるのはこっちだった。


なるほど、どーりで見たときの印象が記憶と違ったわけだ。わはは。
そんで、不貞腐れた私は枕元に転がして眠りに付くのであった。


んで翌日、スーパーランナーズのことなどすっかり忘れて、会社から帰ると枕元に転がったままのスーパーランナーズが

動いてるじゃん。


メーカーサイトで取説を読んでみると、この時計、蛍光灯下ではほとんど充電されない。そういえば買い求めてから諦めて寝るまでの間は、ずーっと夜だったのだ。なるほどね。


時刻設定はどーすんのかと説明書を読み進むと、このモデルは「電波時計」でほったらかしても時計が勝手に時刻を合わせてくれるのだ。ただ合わせるのは夜間で、充電されて動き出したのが昼間みたいなので時刻は合ってない。


そんな時もワンプッシュで時刻あわせをしてくれるらしい、早速やってみる。「おぉー時刻が合った」。今更ながら電波時計の凄さにビックリ。しかも後は何もしなくて良いのか。


実は私、デジタル時計の時刻あわせが大の「苦手」。だってどのボタンをどう操作したらよいのか考えただけでイライラする(あぁ典型的な親父だ)。


まぁ一度合わせたら良いんだけど、説明書片手にひいこら言いながら合わせてるから、手元のデジタル腕時計はどれも微妙に同じ時刻を表示していないのだ、わははは。しかも今ではどうやって時刻を合わせるのか「わっかりませーん」


「これならいつも正確な時刻を示してくれるから会社に最適だわ」と思ったんですが、良く考えたらこの色じゃしていけないわね。


というわけで、これから私は日本を応援します。