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REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

今日は巷で話題のマリリンの日(?)。多くの方が参加されるようですね。

多分、今年の初レースですよね。ぜひ楽しんで欲しいです。


先週は前半が左足の痛み、後半が風邪ということで全く走れませんでした。

そんで土曜日、微熱があるのは重々承知していたのですが‥「走りたぁぁい」という

欲望に贖いきれず、お見舞いランしてしまいました。


このお見舞いラン、去年はLSD、温泉、お見舞いというたパターンでしたが

最近コースを変更して、お見舞い、LSD、銭湯というパターンが多くなりました。


理由は「こっちのほうが「安上がり」という極めて単純明快なもの(笑)。

更に線路沿いを走るので「いつでも電車で帰れる」。うーん、軟弱な私にピッタシ。


難点は温泉から銭湯にグレードダウンしたこと。

前半は踏み切り、後半は信号待ちが多くなる(特に後半)こと。


特にこの踏み切りや信号待ちですが、今の「帰りにLSD」では日暮れスタートと

なるだけに寒さ対策が必要ですね。一気に汗が冷たくなり、一旦冷えた体が

なかなか温まらない。


特に昨日のランは風邪っぴきだったので、一歩誤れば「ぶり返し」という最悪パターン

となってしまいます(そもそも、そんな時期に走るほうがお馬鹿さんですけどね)


なんで、普段は頻繁に休みが入るんですが、昨日は切羽詰ったというか

走りが途切れないようなランになりました。


不思議なもので、走り出すと咳も出ないし鼻の抜けも良く快調そのもの。

それでも後半は頻繁に信号で止められるようになり「寒いぃぃぃ」


最後は風呂風呂と呟きながらゴール‥湯船にドボン‥はぁぁ生き返った。




火曜日の帰り、電車の中でうとうとして目が覚めたら

「何かおかしい」( ̄□ ̄;)


そんで水曜日

「こりゃ風邪だ」(@ ̄Д ̄@;)


んで、今日

「やっぱし風邪だ」(T▽T;)


もう鼻水が止まりません(もともと鼻が弱いの)。

んで、家族に向かってみんなも気をつけてと

言ったら


「パパが最後、これで全員かかったわ」ですって。


もう走るどころじゃないです。

風呂に入って寝るしかないな。



12月からフォームを修正してるのだ(本人はいたってその気だが、傍から見て

どれほど変わってるかとなるとはなはだ疑問なのだが)。


主題は「目指せ美脚!」(大爆笑)

実は昨年の晩秋のことろ(だったと思う)、妻が私の足を見て

「ふくらはぎ立派になったわねぇ」というのだ。


そんときは

「ふっふっふ、ランナーズレッグスと呼んでくれい」といったんだが

その後、雑誌の「ししゃも脚の恐怖」(タイトルは全く違う)という記事によると


「初心者は太腿で走ることが解らないので、ついついふくらはぎを酷使しまーす」

「そんで、見事なシシャモ足になるんですが、ふくらはぎはそれ以上発達しないので

 いずれ走りに限界がきまーす」

「骨盤と太腿を使った走りをするとふくらはぎが細くなり、見た目も格好よくなるし

 早くなるんですよー」というのだ。


ぐわぁん、俺の脚は他人から見てもそれと解る「シシャモ足」だったのね。

そういえば、私の影響で走り始めた会社の同僚(彼も超初心者)も

「ふくらはぎがやたらと逞しくなるんだよね」と言っていた。


てなわけで、前置きが長くなったが、現在走りを改造中。

ポイントは「骨盤の旋回」、何だか良く判らないが

要するに「ベリーダンスのランニング版」じゃねーか(全く違います)。


ところが、最近5キロを過ぎた辺りから今まで経験したことのない場所が

痛くなるのだ。


それは左足「アキレス腱」

今日はもともと休脚日だったけど、走ろうにも走れないくらい痛かった。


そんで愛読書の金先生のビギナー向けランニング指南にある痛みの箇所を読むと

「アキレス腱が痛むのは、初心者によくあるケースで、ふくらはぎの酷使が原因です」

ぐわぁぁん、それじゃ改良しているはずが、逆にふくらはぎを酷使する走りに

なってたの?私(大泣)