REBORN!fun to running again -101ページ目

REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

天気予報では夜は雨だったけど、持ちこたえてるので走るのだ。

今日みたいな湿度の高い日は距離を短くスピードトレーニング!


嫌だ嫌だぁぁ。


もう走り出す前から駄々っ子状態な私。

ジョグに比べると本当に辛い。ただただ辛く苦しい。

しかもだ


距離に比べて、スピードはほとんど進歩していないし(笑)

まぁこれはきちんと練習してないから当然なんだけどね。


だけどそもそも走り始めた最初の頃は、長い距離を走るつもりなど

なくって、5キロ程度を軽やかに駆け抜けたいという思いだったはず。


初心に帰るのだ!


とりあえず1キロ5本で開始するけど、緊張からか

既にスタート時点で心拍数が結構上がってます。


当然5本なんて不可能で、3本でギブアップ。

本当に何が悲しくてこんな辛い練習をするのだと

初志とは全く逆の思いに囚われるアホな親父なのだ。


明日は涼しいし、いつものように音楽聞きながらナイトランしようっと

‥駄目な奴だわ。





REO SpeedWagonといえば、80年代に日本では「涙のレター」が大ヒットを飛ばしたアメリカンバンド。

一時代を築きながら知らないうちに解散してて、知らないうちに再結成。しかも日本ではその後もベストしか出ていなかったようで、実際の復活盤がこれみたいですね。

この手の再結成ものは多くが「あの時代をもう一度」ってな感じで、このアルバムもそんな感じでした。

だから

凄く良いのだ!!!


もともとこのバンドの楽曲はメロディーの良さが売り物。たまたま時代にあってしまったために
物凄く売れて、その反動で90年代にブームの終焉とともに日本ではバンドまで終焉してしまったのだ。

このアルバムは大ヒットした「禁じられた夜」の路線をしっかり踏襲したダイナミックでメロディックなREOならではのアメリカンロックンロールが詰め込まれてます。

タイトルナンバーはファンには堪らないというか「待ってて良かった」1曲。
唯一気になるのがケビンのボーカル。
彼の綺麗なハイトーンが彼らの名曲を一層際立たせてますが、さすがに年には勝てないというか
凄く辛そうだし、実際明らかにトーンを下げてる曲もあります。残念だけどこればっかりは仕方
ないですね。

このCDを買った当初は、ジョギングで聞くのはこのアルバムばっかりでした(笑)。

んで、予報では夜から雨だったのですが、降り出さないようなので非防水仕様のW202で
ナイトラン10キロ。
このウォークマンはアルバムスキップができないので、いくつかのセットリストを準備して
入れ替えてます。
リストの「アメリカンロック」編にこのアルバムから3曲入れてます。やっぱし聴いてて
元気出るわぁ。スピードワゴン最高!!


駐車場にいってきました(大笑)。


ちうかですね、今日は娘が入ってる運動クラブの運動会だったのです。

んで、場所が瑞沼小のグラウンド。


まぁ当然ながら車はご遠慮くださいですね。


んで、登場したのがIKEAの駐車場ね。

さすがにOPENして随分たっているし、高速利用のルートと逆ルートになるから

全くの渋滞知らずで、ガラガラの駐車場にストンと止められました。


炎天下の中、子供たちは元気一杯に駆け回り、親たちは何もしないのに

グロッキー状態(笑)。


帰りにIKEAでウインドショッピングすると言っていた妻も

IKEAに着くと一言‥‥「やっぱり帰る」(爆笑)


でもやっぱし「かけっこ」って見ていて単純に「面白い」です。


私はいつものようにナイトラン。

来週は天気があまりよろしくないようなので10キロ。