こんにちは!

現在投手をされてる皆さん!

投手として速い球が投げれることは魅力ですよね?

実際僕もそうでした…笑

人よりも速い球が投げたい。空振りが取れる球が投げたい。

いつもそう思ってました。(途中で投手は諦めましたが笑)

体が大きい人が速い球を投げれることができる。そんな理論はありません。

体が大きくても体の使い方が分からなければそれなりの球しか投げられませんし、逆に体が小さい人が体の使い方をマスターできれば体が大きくて使い方が分からない人よりは断然速い球が投げられます。

そこで僕がマスターして欲しい投げ方を解説してある本があります。

それがこれです。↓
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これは何年も前に発売されていた本ですが現在では古本屋などで安く手に入ります。

まず表紙を見て思ったと思いますが『捻転投法』と書いてあります。

捻転投法ってなに?って思ったと思います。

まずは簡単に説明します。

捻転とは捻った物が戻る時に発生する力です。

例えば輪ゴムありますよね?

あれをどんどん捻っていき手を離すと物凄いスピードで元に戻ります。

その原理を利用した投げ方をしよう!ということです。

この捻転投法をマスターできれば投げ方だけで球速はアップできます。

そこに筋力をつければそのあとはお分かりになりますよね?

身長が低くても素晴らしい球を投げる投手の代表として北海道日本ハムファイターズの武田久投手がいます。

武田久投手は身長170センチながら体全体をバネのように使いノビのある速球を投げ、空振りをバンバン取ります。

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このように身長が低くとも人間の体の構造上140キロ前後までは使い方さえマスターできれば投げれるようにできてます。

ちなみに180キロ以上投げようとすれば人間の体は壊れるそうですが…笑

ですのでこの捻転投法をマスターすることを強くオススメします!

これはバッティングでも言えることなので次回バッティングについてお話しします。

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