乳がんサバイバーの日常。

乳がんサバイバーの日常。

乳がん(粘液がん)になったアラフォーの日記。

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父、大腸がん、肝臓がん。
娘、乳がん。

そして、母が卵巣がん、腹膜がん。
家族の中で、最も進行していたのですが
手術と親身になってくれる医師のおかげで
予後は穏やかに過ごせていました。

そして今日…定期検査の結果によると
再発が認められる…と。

術後1年で再発。
早かったなぁ…


久々にブログの投稿。
独り言のように記録していこうと思う。

数年ぶりにこのブログへログインしました。

2020年の4月で術後3年経過です!
こまめに投稿しなかったのは
闘病記として成立しそうにないくらい
穏やかな生活を送っていたからです。

途中、飲む薬の内容が変わったり
増えたりしましたがアセアセ

仕事も早い段階で復帰できております。

担当医が言っていた
「予後の良いがんタイプ」
のようです。

そのあたりをこの後に少しだけ報告したいと思います。


乳がんを患った私は

はじめに検査を行ったクリニックの担当医、受付、

その後、大きな病院を紹介してもらって出会った

担当医、看護師、検査技師、クラーク、などなど

ほんとに素敵な人に恵まれているなぁ♪

 

と思っておりました。

 

つい、先日までは・・・・

 

 

某科の某医師が、部長だかなんだか役職付きで

とある診療で入室の際に、挨拶しても振り向きもせず、一切顔を見ずに、検査書類などを読み上げながら問診をはじめ、振り返ったと思ったら、椅子にふんぞり返って話しだし、淡々と説明。

 

「肺炎の症状とは、咳きが増えてきたり、息苦しくなったりするということでしょうか?」

と、私が質問すると

「だから、肺炎の症状!」

とだけ返答。

 

ムキィいいいいいいいいいいいいい!!!

こちとら、肺炎にかかったことがないんじゃい!

アンタにとっちゃ、「誰でも知ってる病で、説明するまでもない症状」という認識かもしれんが、万民がかかるもんじゃないんだっつーの!

なんとなく察することはできても、確認したいことだってあるのさ!

「そうです」か「いや違います」だけでもいいのに、めんどくさいのか!

患者の不安を解消してあげようという気にならんのか!

アンタの所属している病院モットーに「偽りあり!」と、名指しで投書してやるぞ!

 

と、心の中で叫んでみました(´ε`;)

今後の治療に支障をだしてはいけませんからね。

 

この人がこの科の担当医だと嫌だわ~と思ってたら、違う方でほっとしました(人´∀`*)

この科の担当医はいい人っぽい♪

うん、やっぱり恵まれている♪♪

 

 

医師は人のいのちを握る権力者となり、「エライ人」として態度も横柄になり得ると思っているけど、きっとこの人はそういった典型的なタイプなんだろなぁ・・・と冷めた目で見てましたが、

今後、腹に据えかねる対応をされたら

病院長あての投書をしてみようと思います(◎`ε´◎ )