今年の夏祭りが無事終わった。
印象といえば、勢いと惰力がある組織だからこそ無事終える事ができ、その重たすぎる魅力をひしひしと肌で感じた事だ。
後輩が頑張りすぎて離脱を余儀なくされたり、理由は伏せるもあちらこちらで先輩方が喧嘩をはじめたり、地車•太鼓台•青年団の次代への課題を露呈する本番になってしまったり、幹事としては中々に頭を抱える事が多い事を実感した年だった。
その中でも良かった事とはずっと楽しみにしていた先輩への挨拶もできた事や、昨年からの名残で村の子供たちのには桃太郎だの浦島だのとオモチャにもされた事、2日間自由に振舞える環境はなんとも贅沢な時間であった。
そんな中でも大きな事故や怪我もなく終えれた事は本当に良かった事だと思い皆様に感謝すべき事です。
でも僕はやっぱり屋根で観る特別な景色と、大工方という独特な空間が好きな事は変わらない。


