イギリスさんのお宅です。
で、「昨日火鉢と囲炉裏用の炭を、沢山運んで疲れた」と、話したんですが。
日本在住だから火鉢くらい知ってるだろうと思ったわけです。
(イギリスさん)「ああ、火鉢!!Hibachi!」

(俺)あ、よかった、火鉢知ってるんだ!(*^-^)
が。続いての反応は、、、
「電気ないのかよ?」
これはsarcasmだね、それはわかる。
「煙くねえ?」
「へーーー」
「まじ部屋で炭を使うわけ?まじ?」
「で、あったかい?」
「料理じゃなくて暖房用??」
「家に煙突なかったよな」
ちょっと待て、なんでそうなる??
………。
お互いに、探りあうみたいな雰囲気になってしまいました。
本当はよく知らないのか??
いろいろ説明したが、百聞は一見にしかず、と思って、検索してスマホで写真を見せようとしたら、自分で勝手にネット検索しておられました。
で、一緒になってあちこちのサイトを覗いていたら、なんと!
Hibachiは日本の火鉢ではなかった!
バーベキューをする時の鉄板のことを、アメリカ人がHibachiと呼んでいることを知りました。

↓アメリカのHibachi Restaurant。

………。
(-"-;A
違うでしょ、これは…。
てか。
煙もくもくの炭って、どんな粗悪品だよ?!
茶道でも炭火を使うし、お茶は美味しくなるし。
あったかいから、抱きついてもよし。
やかんかければ加湿器にもなるし。
料理もできるし。
よっぽど便利じゃん、火鉢!
なーにが「電気ないの?」だ、エアコンでお茶が飲めるかっ!

会話がややこしくなるので、「Fuckin' American Barbeque Hibachi」、「ほんとの火鉢」と区別して会話しましたよ…。
アメリカめ…。
木灰の灰ならしは、日本の文化
喜多家住宅の囲炉裏の灰模様