広島小さなヴィンテージ家具屋店主の日常


 マンハッタンの質素なアパートに暮らすヴォーゲル夫妻は、日々美術展を巡り、気に入った作品を愛で、熱心にアーティストと語らう。
 
 家に帰れば1LDKの間取りを所狭しと埋め尽くした4000点ものアートの数々が待っていた。元郵便局員のハーブと元図書館司書のドロシーが慎ましい生活を送りながら40年の歳月をかけて買い集めた現代アートの膨大で貴重なコレクションは国立美術館に寄贈されることになる。


すごい
そいてうらやましい
そんな映画です

 ただコレクションするだけでは
ここまでにはならない
見極める才能がそこにはあるのがひしひしと
伝わってくる作品

 作品を通して
作家の人間性を見つめる
そして認め合う

 情熱的に
町を闊歩する二人
お互いをとても敬っている感じも
うらやましい

 現代アートに興味がない方でも
明日からでも何か・・・
見終わった後に思わせるそんな作品です。