日本酒一気飲み!そして ブログ消えてたすぷろけっとです。まぁ いいです。慣れっこです。     

実はさ、少し前に 醤油屋三代目様が「にんにく醤油」作ってます!って。読んでいて ふーんニンニクねぇ…とか思ってたら、ひらたま特報員もブログで「にんにく醤油」作ってる。


でね、大阪 醸しの会 会長としては これ参加しないでどうするよ!妙なライバル意識を沸かせたわけ。


一月初めにご紹介した聖書「納豆の快楽」ここに すごいレシピが載ってた。 




「納豆醤油」





会長として やるなら、こっちか!と思い仕込んでみた。


正式材料 納豆5パック(豆は大きめがよいらしい)昆布(1cm角20~25枚)ニンニク5粒(ざく切り)醤油 2L 



ただ すぷは家に残ってた大阪の醤油を使いましたから、他はそれぞれを少なくして 適当にぶちこんでみた。


毎日一回のシェイク。


どうなるんだろう?


三日目に確かめたくて禁断の封を開ける。

当たり一面に激烈な納豆の臭いが漂う。ぐはぁ!これは…なんぼ納豆好きでも耐えらんないぞ!瞬時に封印!

やばい。


まともにできるのか?強烈な不安に苛まれる。   

約束の5日目。また 封を開ける。前回より臭いはニンニクにかき消された感。しかし 問題は中身。


聖書には「とろとろと粘る」ってありましたが。


これ…とろとろなんてレベルじゃねーぞ!!!


どろり、ぬるり。こんな表現のほうがぴったり!!つ つー、と糸が!糸引いてる!?


うわぁ( ̄□ ̄;)!!なんかこの時点ですごいもん、否 作っちゃいけないものを生み出した?      

いや 待て。味だよ問題は!


ごくり。息を飲んで 確かめる。


やや、醤油のとげとげしさは丸くなっている、これは昆布の出汁からかと思われる。しかし 鼻に抜ける臭いに 勝手に目から何かを告げる哀愁漂う水があふれだす。


個性的過ぎる。     

仕方ない。とにかくひらたま特報員にプチメだ。  

出来たよ。危険 ヒトに奨めらんない。


ガチ即で返ってきた、中身

それ 酒の肴になりませんか?


あのさ。醤油オンリーで酒飲むなんて聞いたことないよ。まして アレだぞ。 どろり ぬるり 糸引き だぞ!けど、よく見たら 沈殿物のことだった。あーあれね 引き上げてないけど、もう少し漬けとくかと。いやいじりたくない。 

それでさ、もうレポート提出しようかと、うPしようかと。けどこのまんま 納豆醤油に負けるのも悔しいから、マジ酒肴作った。写真?普通に料理写真観てなさい。本当はどろり ぬるりを撮りたかったけど無理だったから。


聖書にはお刺身、白菜の浅漬けに良くって!ってあったから そちらも安全パイで用意。もう一つはキャベツと牡蠣のホンシャオ(漢字忘れた 中華の醤油炒めだ)適当に火を入れたらどうなるのか実験。鹿児島醤油で浮かんだアイディアは納豆醤油見たら消し飛んでだだ下がりだったし。書き留めておけば良かった。 


どぼどぼ。っと遠慮せずにかけてみる。      

やっぱり ディープキス並に糸引いて「やん☆お縄を頂戴」なんてチープな一人芝居を繰り広げてみる。


仕込みから10日くらいの醤油は、味が変わってた。醤油が頑張ったかわわからないけど ニンニクの臭いと納豆の絶妙な旨味がやっと染み出たようだ。刺身醤油としては 糸引きさえ我慢すれば悪くないし、浅漬けは白菜がやさしく受けとめてくれた。炒めは キャベツの甘さが引き出された感じ あまり塩辛くないからなのか。火にかけたらどろりもぬるりも消えていた。

沈殿物は納豆はすっかり元の煮豆の姿に戻り 他の沈殿物を取り出して刻んでお茶漬けにするといけました。


最後に大逆転してくれて良かったよ!


実学したまとめ。発酵はけっこう時間変化が激しいかもしれない。
「母さん、それは作り話?」小学校に上がったばかりのすぷろけっとは、にわかに信じられなかった。当然だ、記憶に無いのだから。

母はかぶりを振った。

「真実。」一言だった。 
すぷは食い下がった。
「だって、怪我とかするよ?そんな走ってるバイクから落ちたら痛くてたまらんやん。」    


母はテーブルに視線を落とす。蚊の鳴くような小さい声で「あんたはね、頭を強く打ってたから…必死で捜して、居なくなったのに気付いてから一時間過ぎてて、見つけた時に、意識なんて無かったの。」


「もしかして、その時の傷ってこれ?」額の小さな 小さな傷。

0.01秒かからず母は

「違う。」と否定した。 



「どうしても連れていくって…あんたを。オートバイの二人乗りなんて止めてって…もっとしっかり 止めておけば良かった。」泣きそうになりながら、わなわなと震えている。よほどだなぁと幼心に思った。

「よく 生きてたよね。」とのんきにすぷは言った。

「あんた、あの前後や数日、 覚えてないやろ!!」語気を強くして、母は眉間にしわを寄せている。なんか恐い。


「えっ…?そういえば…」私は思い出せない。何したっけ?どうだった?ふわりと思い出すのはステンレスの荷台が離れていく様だけ。

「なんか…後ろに乗ったわ。それは覚えてる。けど…」思い出せない。何も。 

「そやろうなぁ…」ため息をついてる母に私は最後の質問をした。


「あんな、父さんはなんで私が落ちたのを気づかんかったん?服とかつかんでたはずやで」核心ついてみた。


「それは…私にはわからへんわ。まぁ 全然気付かへんかったんやて、言うてはったわ。寝るなんて思いもせんかったみたいやわ」母は話終えると ぬるくなったお茶をすすった。


私もつられてお茶をすすった。          

以上。母娘のQ&Aでした。やっぱし 私も同じ疑問もったわけよー。それで反ってきたのがこれだった。ほぼ 本当にした会話なんだよ これ。夜のお寝かせおとぎ話レベルに、お互い繰り返し話したから よく覚えてる。まだ 父話でこれってライトな方だしね… ありえないけど。
バイク。あなたは 二人乗りしたことありますか?


なーんとなく、JCっぽく始めてみた、すぷろけっとです。なんでって?


今から 怖い話するから!いや…いろんな角度から痛い話だ!なんていうの そういう頭なんだから なんとなく日本公共機構なんですよ。私イメージで



Long Long Ago…


あれは夜のこと。月の無い、しかも雲も一つも無い漆黒の闇が広がり始めた刻。


50ccカブのライトだけが出来たばかりの道路のアスファルトを照らす。がたがたとかすかに揺れる車体音とエンジン音が体に響いてくる。


広い背中にしがみつく 幼い少女。それとも小さいからしがみつく背中が大きく見えるのか。少女らしいか細い長い黒髪を風になびかせて、身体を完全に預けていた。


ヘルメット、そんな髪を傷めてしまうものは存在しなかった。もちろん、運転者もノーヘルだ。今ならもれなく捕まってしまうだろう。


そして、カブは走った。風を切ってどこまでも。



程なくして、カブは家に着いた。




ノーヘルの男一人だけを搭せて。         













母「すぷは?!どこなの?」半狂乱に、捜し回る母。

父「…乗ってないね」  呆然としている


母「乗ってないで済ますな!!落ちたのとか気づかんかったの?どこに落としてきたの!?」母、完キレしながら叫ぶ。


父「わからん。」


母「わからんやないわ!とっとと捜しに行け!!」  

散々 大人達が捜した挙句すぷは…












母「見つけた時、顔色がさ、真っ青で死んでると思った。」と語っておりました。私 いっぺん 死んでみたー?


小さなお子さま連れの方はお子さまを、バイクに乗せるときは注意しましょう。子供はいきなり 電池切れします。ヘルメットは安全の為、かぶりましょう。 

あ この話、本当らしいから。すぷは荷台が暗転したのを最後に記憶に無いから解んないけど。
眠ぃよー けど起きてる すぷろけっとです。今日の話は…


通勤時に見たもの。いや 本当は違うこと書く予定だったのをすっとバスくらい 威力があった。


その前に。朝の忙しい時間、みんなはスットバス系なんかしら?


ほら 擦り抜けとかやっちゃうのがいっぱい。けど、すぷろけっとは


ガンガンいこうぜ!

みんながんばれ!

いのちだいじに ←


遅刻しようが何より 「命大事に」 コマンドが入っております。もちろん毎回!


そんなまったり出勤のすぷの遥かかなたに 赤い文字。           

D…? DU…このフォントは!まごうことなき フェラーリレッド バイク!のドゥカティのロゴじゃないの?あー、ドゥカはイタリアンだったかなぁ…、まぁ輸入車バイクってやつ。


赤い文字に微妙に興奮気味(私は、牛かよ!!)バイクを走らして 近づくと…あれ?


トラック?それもなんか…ちっちゃいなぁ



バイクが載ってるわりにホロ?          


よく見たら…



Duck!



えっ??ちょっ!?…



「あひる!」???



マジー?!!


朝から なぜか泣きそうになった…


爽やかな 大阪の朝だった。
パソコン ふっかーつ!いやー ホント!博士 MONOGOIありがとう!まじ うれしいー。あの チャイナDVDもなんか 博士んちで復活したらしい。チョコレート持っていくわ!よろしく!


でさ ついさっきまで シザーハンズ観てたのよ。んでね、今 涙止まんなくって!切なすぎるよ、ティム監督!!!

しっかし、ティムよ、なんで チョコレートと中身がこんなに違うのよ!チョコレート工場、先に観て正解?まじ 違いすぎ。


好きな人に触れられない なんて…最後の台詞がもう 涙なくして観れないわけよ、観てない人の為に語りはしないけど。 これ マジ泣ける。今夜は泣くぞって人、恋人と二人で…なお人達にお薦めだわ。一人で観たらいろんな意味で悲しすぎる

オナヌ兄さん、ありゃ 心に染みるわ…

てなわけで ネット繋いだら「いつでも 引きこもり可」になりそうですが…その時にはブログもさらにパワーワップ!!するのでよろしく…いつになるかは 解んないけど…