日本いいもの再発見!こんな 私の琴線をガリリと掻き鳴らすカテゴリーがあったなんて!そりゃあ 酒、特に日本酒に関しては18の時に「日本酒利き師」になりたくて頑張って毎日いろんな酒に手を出しましたよ。年令にさえ引っ掛からなければ手にしたかった“日本酒のソムリエ”今は肝臓が


らめぇぇぇええ!!


やめてぇぇぇえぇ!!


と 血液数値から 無言の圧力的叫びが読み取れるわけで、かなり控えているんだけど。        

そんな、すぷ。この間会社の本棚で「関西 主要企業便覧」だかを見つけた。 

一回目は社長が居たから、となりに鎮座した「アスクル」を読みたくもないのにひっぱりだす。いや、すぷはマジ文具大好きっこなんだけどね、もう いつかガラスペン手に入れたくて仕方ないんだけど そんなコアな文具載ってないから、アスクル。


んで 機を見てとうとう 関西 主要企業~を手にしたわけ。


すぷろけはほんをてにいれた!!


うれしくってページをめくる。


…なぁんだ 単なるタウンページみたいなもんか


けどね、そんなすぷを裏切るページがあったわけ。 

奈良とか京都とかの県別での土地の広さ 人口 産業別の人の割合(第一次産業とか)所得平均 収支平均農産物出荷ランキング 等など。       

でね、大阪の農産物ランキングにて。


一位 米


二位 ぶどう


三位 葱



………


水茄子とか有名ブランド野菜じゃなく あの葱に勝ったブドウって…


喜べ!柏原市民!!堺や八尾や藤井寺なんぞに肩身狭かったが うちらの農産物は偉大なんや!


柏原ってマジ大阪でもちっこい県境の田舎なんだけど。そこらじゅうに種なしブドウの畑があります。大阪ぶどうって来たら大概は 柏原ぶどう。まぁ 初夏のおやつは毎回これだった。激甘いし粒も直売のはでかい。河内ワインも作ってる。幻のワインだけどね。 

そのさらに幻。


一回しか口に出来なかった。とある安宿にあった





「葡萄汁」




実に実直なラベル。筆書きで まさに漢!な勢い。その味わいは ベルチェなんて軽い。極重の甘さと濃縮具合。ちなみに濃縮果汁でなく、ただ絞っただけ、とのご説明。マジか?   

今はもうその宿、潰れてるかもしれないから分からないけど。どっかで見つかるといいなぁ。葡萄汁。誰か見つけたら教えてくださいまし。


すぷろけっとは柏原葡萄を少しだけ応援しています。
今 かなり熱く家電が欲しいすぷろけっとです。冷蔵庫とオーブンがめちゃめちゃ欲しい!んですが それより何よりお金貯めておかないと テレビが買えなくなるし…2011問題をクリアーしないと!


かなり前にさ この話したんだけど。


引っ越し祝いに韓〇産テレビを貰ったんだけどね、


たった二年でお亡くなりになりました。寿命早っっ!って思ったけど、まぁラジカセあるし 当分いいやーと思ったらラジカセも壊れた。


音が無いと非常に淋しいわけ。しーん。こりゃ精神的にきつい!あかん、今度は私が壊れる!


日本橋にてコンポ(2万円也)とテレビを買ってきた。ちゃんと日本製を選んできた。


そう、ここまでは良かったんだ。これがずっと前に書いた日記の話。


部屋に入ったテレビは思ったよりでかい!邪魔なもの買っちゃったなーってちと後悔。そんな私をよそに業者さんがいらない電気機器をお引き取り      

落ち着いてから、まずはと 当時買ったばっかりの「ビートルズ ワン」をかけようと…


あら?


ケースしかありませんわよ?


なんで?


どこにいったのかしら? 

Σ(゜Д゜)はっ。


ラジカセの中に放置してたかも?         

………


むきゃー!!      

走りましたよ。しかしもうどこにも業者はいなくてさー。泣きました。    

そんな私に天使からのプレゼント!エリー(仮称 一回り年下先輩 美人)がMDに入れてくれたわけですよー!エリー、サンキュウ! 


つうわけで 幸せです。あー 良かった!
爆眠組に入りたいすぷろけっとです。眠りが浅いとだめですね。足がつった それだけで目が覚めます。今両足つって緊急解放しました。早く痛みよ消えろー!


不思議な呪文とかベホイミとかあればいいのに…MPが無い戦士タイプのすぷろけっと やっぱり「賢さ」が足りないのかな?



どんくらい「かしこさ」が足りないかと言うと。先日、府立の高校入試があったらしい。入試。マジね、恐怖の話。


私って一部知ってるかもだけど 父のおかげで朝の早よから健気に新聞配ってた。一ヵ月 22000円くらいだったけどね 中坊にバイト何ぞ無かったわけですから仕方ない。そもそも高校生でも、バイト出来そうなとこも無さそうな田舎なんだけども。


でね、受験勉強なんてほとんどしてなかった。夜9時には就寝 どっかの幼稚園児レベルに早く寝てたわけですよ。いつ勉強なんてするの?なくらい。睡眠学習機なんかあったらすがりつきたかった。


担任との進路指導とかでももう 受かるならどこでもいい。みたいな感じ。私立は完全無理だから公立一本に絞った。で 今は消え去って なんたら高校跡地 なんて石碑立ってる母校を受けたわけ。定員割れしてる ラッキーって思って受けたんだけど。     


国語。漢字なんてまったく覚えてなくてその辺り軽くスルーして、さっくり作文だけ片付けてみた。たぶん大丈夫。        

社会。なんか習った記憶の無い航空機の進路の問題。北から 南から 一直線 どのルートが早いのか?


知るか!そんなの。


たぶん北だ。勘だけで答える。ベクトルが短かった。それだけで選んだ。   

理科。超得意科目。ガチですよ!!


あれ…まったく習った記憶のない問題出てますよ。誰だよこんな問題作ったやつ!せいぜい水分解実験くらいにしとけ!と心のシャウトが爆発しそうになった。


数学。計算問題だけでなんか40分使ったみたい。


あと10分です。     

…マジ?


右半分の図形問題まったく手が付かなかった、問題すら読んでない。     

やばい。


英語。長文の言いたいことはざっくりわかった。ピノキオは 人になりたかったと。それで充分だ。あれ?この単語何?知らねー… 空白の答案用紙。


トゥギャザーって単語の意味を試験終わってから知りました。


私 オワタ。


もう そんな感じ。まったく手応えなんて感じないくらいダメすぎで終わったんだけど 何故か受かった。


一番初めの実力テストで事実がわかった。



500人中100番。



みんな私より ダメだったわけ?


つうか戦士タイプだらけ?キャラが被るじゃないか…

そうか。戦士育成高校に入ったんだ。納得した。  

お受験な皆様をすぷろけっとでも大丈夫だったから と根拠無い話を使って応援してみました
今日、俺はこの部屋を出る。ボストンバッグに入った荷物以外はもう昨日の内に運びだされていた。がらんとした部屋。初めて来た時にはやる気とかやりたいことの設計図や そんな希望見たいなものばかりを胸に詰め込んでいたように思う。あの時と同じように何もない部屋なのに…今は まったく違うものが胸に溢れてくる。楽しかった思い出に苦しんだ思い出に 悲しい思い出に。


冷たい風がベランダから吹いてくる。カーテンも何も無い部屋にありがとうとさようならを呟いて窓を閉めた。もうここには来ないが忘れはしない。きっと。


4年前の春、俺は桜が歓迎するように咲き誇る大学の門をくぐった。経済学部に入った俺は始まったばかりの講義に高いハードルを感じたが、「始まったばかり、まだいろいろ勉強とかしていればなんとかなる」と呑気にしていたものだ。何もかも新鮮で見るものが新しい。まだ緊張も解けなくて 変なサークルすらもおもしろく感じた。


そんな中、いつもの講義で仲間が出来上がり、いつのまにか俺の部屋を溜り場にし始めた。酒とたばこの煙と男臭いものが交じった中で徹マンしたりした。馬鹿な話もしたし、酔ってつぶれた時の失態も、こいつらにしか知らないことも今だってたくさんある。


そんな中で俺にも彼女が出来た。真夏の夕立後の湿気た空気の匂い 部屋に染み付いたタバコの臭い 彼女の甘い香。交ざったものに俺はどきまぎしていた。初めて抱いた女の柔らかい肌と匂いに俺は我を忘れた。痺れるような緊張感と快感に、恍惚に溺れた。彼女の破瓜の血が俺の何かを目覚めさせた。愛しいとか そんな小難しいことでなく大事にしたい。そんな気持ちだった。


だが、そんな蜜のような甘い日々は現実の平坦な日常に溶け切ったら すぐにつまらないものになった。彼女にも少しずつ俺の粗が見え始めてきて喧嘩が絶えなくなってきた。お互いが歩み寄りもしないことが 重なって、最後に決定的な出来事が起こった。彼女が痴漢に襲われて、泣きながら携帯にかけてきた。原付を飛ばして駆け付けた俺はちゃんと話も聴かずに慰めるつもりで彼女を抱き締めた。


どん。鳩尾に強烈に衝撃が走る。えっ…なぜだ?見ると彼女は震えながらぼろぼろと涙を流して怒っていた。両手で最大限突っぱねていた。    


後から思えばだが、あの時後ろから襲われた恐怖と男にされたことがすぐさま思い出されたのだろう。抱き締めたのが逆効果、だったのだ。


それっきり彼女は俺の部屋に来なくなった。数週間後、俺たちは別れた。   

また 連れ達が慰め会だと言って集まり始め、すぐさま溜り場になった。


やつらとつるんでやっていたバンドや遊びが 楽しくて仕方がなかった。バイトに明け暮れてみたり。酒に浸ったり、いきなり一人で旅に出たり。だけど彼女をときたま思い出す。真夏の湿気た空気。ベランダでくゆるタバコの煙は夕日の差す空に白く消えていく。くすんだ グレーがかった青から濃紺に変わるグラデーションを見上げながら、彼女を思ったりもした。


濃い密度を持ったモラトリアル。忘れられないものを俺はここで学んだ。人生の中での大切な何か。この先役立つかなんてわからないが誰にも渡さない、渡せない宝モノの一つ。それはきっちりと人生の旅カバンに詰め込んで、俺は今日ここを出る。







隣が引っ越した。毎日賑やかに 時には静かになったりした。ベランダで見つけたつぶしたタバコの吸い殻は風に寂しく揺れていた。この部屋の住人に何があったかなんて知らないけど、主が居なくなった部屋はすっきり何もなくなっている。これで何度目の引っ越しを見送ってきたんだろう。彼らに幸が多からんことを私は祈る。



やばい…熊に襲われるから寝ちゃ駄目…うっすら顕在意識と無意識をさ迷ってるすぷろけっとです。


朝ね、電車の中で書こうと思って携帯探したら 無かった。留守番電話だな。まぁ そんな日もあるよ。


朝から雪が降っておりました。ビルとビルの谷間に幻想的に舞い降りてくる雪をずっと見ていたら遅刻しそうになりました。危なかったです。今日はタンバーに行ってきたんですが、暇でした。早く帰りたいけど帰れない。時給を稼がないといけないから!頑張りましたよー。粘って約10時間。これ以上はただ働きになるので帰りました。当然ですよ。


でね、今、家帰ってきたわけ。それで さっきメール見たら博士から「馬馬車のように働いてるぅ~?」と豆腐に頭打ったようなサイケたメッセージ。眠気が一瞬消えました。


で まぁなんか更新しとこうかなぁと。博士。馬程は働いてない。余裕だよ。


けど寝てないから頭いたいです。昨日遅くに帰ってきたのですよ。だから文体もいつもと違ってぐだぐだだし。まぁ いいや。   

つぅわけで 今からネグリジェにでも着替えてみる。あーなんか これ最近、会社でネグリジェかパジャマ どっちが萌かといった どーでもいい けど男共の夢か幻な話らしいんだけど。毎日これで 盛り上がってるみたいなんだけど、楽しいのかしらね…本当に