泣きそうになりながら某電気屋に行きました。

今朝 いえ深夜2時。
パソコン付けたまま 爆睡し起きると

モニターが真っ白・・・えっと・・・なぜ?(^ω^)

マウスのカーソルも見えず仕方が無いので強制終了させ再度電源オン!!!

生き返れ!!モニター!!

の叫びもむなしく 真っ白に燃え尽きてました。なんかのフィラメントが切れたんか?とか一人て考えたんですがね、もしかしてこれはなんかの嫌がらせかとか、小人の悪戯かとか いろいろ いろいろ。

二時間してから電源をもう一度入れてみることにした。


ブーン・・・なじみのBIOSとの会合音の後聞き覚えのあるXP起動音

だけだった。

モニター画面は 黒→白というモノトーンオンリー

おい、せめて灰色とかでも何でもいいから違う色になってみろ!!









電源切ったら・・・灰色になってた。

マイガーっっっつつつつ!!という心の叫びを出しながら 昼間銀行へ行く 開いてて良かった~・・・
で 某所にて見回り・・・モニター高っ!!確か記憶の中では1万くらいとかだったんだよ?せめて2万5千円くらい?とか

えっと・・・5まんえん?それ 性能すごぶるいいの?そりゃあ 反対側の地デジ対応のテレビはそれの3倍居は最低でもするけどさ。いいやつなら10倍はするけどさ。

見渡して一番お安いのにしました。そんな大金持ってねーよっ!!

で今、快適に画面を見てます。


前任モニターありがと!!新しいモニターこれからもよろしく!!

はぁい!!もう後 いくつ寝るとお正月なのかしら?

飲酒のし過ぎで頭がおかしくなりそうなすぷろけっとです。

今日の朝からまたバイトだと言うのにマダ起きてマース!!キャハ★

・・・・とかわいく(?)枕をつけてみたものの、おっさんが憑依している今、キャハ→伽葉という変換に愛しのマイ パソコンに何でも変換してもらうのもいいかもとか 変なことしか浮かんでこないと言う有様。



そうそう去年の今頃 星が綺麗だ とかなんだかんだ書いたよーな記憶もちらちらしながら、今日見た月がたまたま赤かったから

「今宵の月は紅い」とかいう題だけ決まった恋話を書くつもりだという告知 それだけ。

もうね 自身の恋話なんか書くもんがないのようぅ。本当に思い出すたびに頭抱えたくなる。

ナンデー?それなんて恋?なわけで

設定も主人公もなんもかも書き上げたら ここに晒し・・・いえ 披露します。3が日少しやってみます。
出来るかな?

で まぁそれまでmixiに書いてたお話をここに載せてみます。これも一応コイ話だよね。まぁ若干いじっておきます





~レイン レイン~


6月の夕暮れを過ぎて少し遅い夕立が街をじっとりと濡らし始めた。急ぎ足で店に入ると甘い香りが僕を包んだ。僕は幸との待ち合わせにミスドを選んでおいた。幸はものすごくドーナツが好きでここなら少し遅れてもあまり怒らないからだ。

しかし・・・今日は、まだ幸の姿が見当たらない。珍しく遅れてくるなんて。カウンターでホットコーヒーを頼み窓際のところで幸を待った。



それから人観察して 早二時間。んー誰だっけ?「今 ここに居ない人を探すのが待ち合わせ」とかなんとか言ったやつ。


鳴らない電話を待つのも同じだ。       

携帯を見つめても、画面にはただ ただ「着信してませんよー」という無表示。

これならまだ、非通知でも掛かってきた方がいいんじゃないかと溜息をつく。 

外はもう完璧、暗くなってきて、店内がやたらと明るく感じる。まわりに座ってる客達がめっちゃくちゃに幸せそうに見えてきて、かなり癪に触る。 さっきからご機嫌斜めの空からは雨足が激しくなってきていた。帰るにも気持ちを挫きそうなくらいな勢いで、一体何度目か分からないナミナミ入ったコーヒー を口にする。


「あと30分待って来ないなら…」         

携帯は相変わらず、うんともすんとも言わない。  

女の子が携帯好きなんて嘘なんじゃないのか?


いろんな考えが交ざり始める。


もしかして、どっかで事故?

いやいや、もう家に帰ってる?     

ただ 仕事が山積みでまだ残業かも?


こんな時間まで?


だめだ だめだ だめだ。

疑いだしたらキリがない。

その時。


携帯が鳴った。メール?

題が
「ダーリン ごめんね!」 というものだった

ごめんじゃねーよ。


ふてくされながらメールを開けた。


瞬間 一行だけのメールに呆然とした。

「幸ゎ 新しい彼氏が出来ましたぁー 幸せ祈って!」




時計を見た。そしてもう一度メールを読んだ。


雨はまた きつく降りしきる。傘なんてないが店を出た。


今日は昨日酔っ払いながら考えたことを総動員してお送りします。時にはこんなことも書くんだze★


頭がくらくらする。4合ビンを軽く空けるくらいの量を口にしてから、いく時間が過ぎていた。漆黒の闇にざぁざぁと降り続ける雨を車道の外灯だけがぼんやりと光らせている。

寒さで震えた手で傘を握りながらその光景を見ていた。

酔ったことによる幸福感の中から理性で押し殺していた心の渇きがじわりと湧き上がってくる。
「ああ・・・ん。なんやろう、ものすごい寂しいんかな・・・」

ゆっくりと歩きながら確かめるように、感情に向き合ってみる。

今年の春 婚約者と別れたことが?いや違う。確かに居るのと居ないじゃ違うかもしれないけど、それは私が選んだことだし、もし今でも彼と付き合っていたとしたら・・・もっと何か心がむなしさに浸かっていたのじゃないかと思う。

孤独感・・・このまま、ひとりぼっちというのが嫌なだけ それだけ。誰かと関わることが煩わしい反面、ものすごく寂しがってることに気づいた。

芯がぶれてる私はいつだって強がって 他人に甘えたい時になんでもない振りをしたりして こうして一人になった時に誰かに甘えたくなるんだ。


幸福感の内側の埋めたい何かはいつだってあるんだよ。誰が言ってたっけ?思い出せない。

満たされたいという欲求は、よく言えば何かを成し遂げる時には原動力となるけど、間違った方向なら心の病気や犯罪を引き起こす。それは今まで嫌というほど知っている。

やり遂げて 幸せに感じる時間を誰かと共有したことももちろんあるけれど。

だけど 砂に水を撒くように その満足感はすぐに消えうせる。

満たしても満たしても 湧き上がるのは飢えと乾き。恐れと悲しみ。

なんでこんなに頑張っちゃうんだろう・・・?頑張らないと認めてもらえないから?


そこで部屋に帰ってきて天井が揺らいだ。


答えはまた 闇の元に帰った。
実は少し前
「今宵はあんにゅ~い」を書いた直後、こっそりとニュースからサーフィンし zapaさんのブログに行き着いてしまい。

「ブログを自推してください!!絶対読みます」という甘露的内容が私のハートを右スクリューするというとんでもナイスなことがありましてね。

(^ω^)「うわー 試しに送ってみよう!!」と頭の中身を使わずに即りーでメッセージを送信
さっくり忘れきった頃

正しくは3日くらい前

「自推してもらったブログ発表!!」
というのにさくっと載っておりました。Zapa本当にありがとうございます!!!!

こんな過疎ったところが連日大賑わいですごくびっくり><
なんにも返せないですが頑張って応援しています。

[Z]ZAPAブロ~グ2.0
http://zapanet.info/blog/


さて・・・本日会社で飲酒予定。私チョイスの高い酒を口に出来るのか?
それとも上司にテイクアウトされてしまうのか?攻防戦最終回が始まります。

今月初め
('A`) 「28日仕事納めするから 酒 すし ピザ取っとけ」
(^ω^)「予算は・・・?」
('A`) 「そんなもん ねーよ!!」

というかなりハートフルなやり取りを開始。まじです。本当に予算無いの?と二度も聞き返しましたさ。

酒・・・ねぇ

そりゃ飲むなら旨い酒がいいに決まってる。光の速さで今年一月の領収書をチェック。
総金額7万使ってる。うち 日本酒は4本 7200円。

一本(一升)1800円。うむむむ 難しいなぁ どうするよ?どっか減らしてしまうか?
やはりすぷは小心ものなんでね、会社の予算が天井知らずといえども前回より高いのはやばいと思い全CPUを使い考える。

ピザ一枚減らそう・・・

どーせ誰も食べないならイラネ。

さて・・・こうして着々と思惑を行動へと移し、「酒買いに行きます あ 行きつけの店でもいっすか?』と了承を取るも
「ビールも冷えたやつ持ってきてもらって」という嫌がらせですか?といいたくなる注文。ちぃぃいい!!
「あ 判りました。じゃあ 飲む分はこっちお任せでいいっすね?」

つーわけでなんとか無理やりこじつけごまかし 昨日無事に届きました。ヤッホー!!
一日早かったら一番いい酒正社の人に持ってかれた・・・アブネー・・・

では今からさっくりと行って飲んできます アディユー(^ω^)