はぁい!!もう後 いくつ寝るとお正月なのかしら?
飲酒のし過ぎで頭がおかしくなりそうなすぷろけっとです。
今日の朝からまたバイトだと言うのにマダ起きてマース!!キャハ★
・・・・とかわいく(?)枕をつけてみたものの、おっさんが憑依している今、キャハ→伽葉という変換に愛しのマイ パソコンに何でも変換してもらうのもいいかもとか 変なことしか浮かんでこないと言う有様。
そうそう去年の今頃 星が綺麗だ とかなんだかんだ書いたよーな記憶もちらちらしながら、今日見た月がたまたま赤かったから
「今宵の月は紅い」とかいう題だけ決まった恋話を書くつもりだという告知 それだけ。
もうね 自身の恋話なんか書くもんがないのようぅ。本当に思い出すたびに頭抱えたくなる。
ナンデー?それなんて恋?なわけで
設定も主人公もなんもかも書き上げたら ここに晒し・・・いえ 披露します。3が日少しやってみます。
出来るかな?
で まぁそれまでmixiに書いてたお話をここに載せてみます。これも一応コイ話だよね。まぁ若干いじっておきます
~レイン レイン~
6月の夕暮れを過ぎて少し遅い夕立が街をじっとりと濡らし始めた。急ぎ足で店に入ると甘い香りが僕を包んだ。僕は幸との待ち合わせにミスドを選んでおいた。幸はものすごくドーナツが好きでここなら少し遅れてもあまり怒らないからだ。
しかし・・・今日は、まだ幸の姿が見当たらない。珍しく遅れてくるなんて。カウンターでホットコーヒーを頼み窓際のところで幸を待った。
それから人観察して 早二時間。んー誰だっけ?「今 ここに居ない人を探すのが待ち合わせ」とかなんとか言ったやつ。
鳴らない電話を待つのも同じだ。
携帯を見つめても、画面にはただ ただ「着信してませんよー」という無表示。
これならまだ、非通知でも掛かってきた方がいいんじゃないかと溜息をつく。
外はもう完璧、暗くなってきて、店内がやたらと明るく感じる。まわりに座ってる客達がめっちゃくちゃに幸せそうに見えてきて、かなり癪に触る。 さっきからご機嫌斜めの空からは雨足が激しくなってきていた。帰るにも気持ちを挫きそうなくらいな勢いで、一体何度目か分からないナミナミ入ったコーヒー を口にする。
「あと30分待って来ないなら…」
携帯は相変わらず、うんともすんとも言わない。
女の子が携帯好きなんて嘘なんじゃないのか?
いろんな考えが交ざり始める。
もしかして、どっかで事故?
いやいや、もう家に帰ってる?
ただ 仕事が山積みでまだ残業かも?
こんな時間まで?
だめだ だめだ だめだ。
疑いだしたらキリがない。
その時。
携帯が鳴った。メール?
題が
「ダーリン ごめんね!」 というものだった
ごめんじゃねーよ。
ふてくされながらメールを開けた。
瞬間 一行だけのメールに呆然とした。
「幸ゎ 新しい彼氏が出来ましたぁー 幸せ祈って!」
時計を見た。そしてもう一度メールを読んだ。
雨はまた きつく降りしきる。傘なんてないが店を出た。
飲酒のし過ぎで頭がおかしくなりそうなすぷろけっとです。
今日の朝からまたバイトだと言うのにマダ起きてマース!!キャハ★
・・・・とかわいく(?)枕をつけてみたものの、おっさんが憑依している今、キャハ→伽葉という変換に愛しのマイ パソコンに何でも変換してもらうのもいいかもとか 変なことしか浮かんでこないと言う有様。
そうそう去年の今頃 星が綺麗だ とかなんだかんだ書いたよーな記憶もちらちらしながら、今日見た月がたまたま赤かったから
「今宵の月は紅い」とかいう題だけ決まった恋話を書くつもりだという告知 それだけ。
もうね 自身の恋話なんか書くもんがないのようぅ。本当に思い出すたびに頭抱えたくなる。
ナンデー?それなんて恋?なわけで
設定も主人公もなんもかも書き上げたら ここに晒し・・・いえ 披露します。3が日少しやってみます。
出来るかな?
で まぁそれまでmixiに書いてたお話をここに載せてみます。これも一応コイ話だよね。まぁ若干いじっておきます
~レイン レイン~
6月の夕暮れを過ぎて少し遅い夕立が街をじっとりと濡らし始めた。急ぎ足で店に入ると甘い香りが僕を包んだ。僕は幸との待ち合わせにミスドを選んでおいた。幸はものすごくドーナツが好きでここなら少し遅れてもあまり怒らないからだ。
しかし・・・今日は、まだ幸の姿が見当たらない。珍しく遅れてくるなんて。カウンターでホットコーヒーを頼み窓際のところで幸を待った。
それから人観察して 早二時間。んー誰だっけ?「今 ここに居ない人を探すのが待ち合わせ」とかなんとか言ったやつ。
鳴らない電話を待つのも同じだ。
携帯を見つめても、画面にはただ ただ「着信してませんよー」という無表示。
これならまだ、非通知でも掛かってきた方がいいんじゃないかと溜息をつく。
外はもう完璧、暗くなってきて、店内がやたらと明るく感じる。まわりに座ってる客達がめっちゃくちゃに幸せそうに見えてきて、かなり癪に触る。 さっきからご機嫌斜めの空からは雨足が激しくなってきていた。帰るにも気持ちを挫きそうなくらいな勢いで、一体何度目か分からないナミナミ入ったコーヒー を口にする。
「あと30分待って来ないなら…」
携帯は相変わらず、うんともすんとも言わない。
女の子が携帯好きなんて嘘なんじゃないのか?
いろんな考えが交ざり始める。
もしかして、どっかで事故?
いやいや、もう家に帰ってる?
ただ 仕事が山積みでまだ残業かも?
こんな時間まで?
だめだ だめだ だめだ。
疑いだしたらキリがない。
その時。
携帯が鳴った。メール?
題が
「ダーリン ごめんね!」 というものだった
ごめんじゃねーよ。
ふてくされながらメールを開けた。
瞬間 一行だけのメールに呆然とした。
「幸ゎ 新しい彼氏が出来ましたぁー 幸せ祈って!」
時計を見た。そしてもう一度メールを読んだ。
雨はまた きつく降りしきる。傘なんてないが店を出た。