昨日は久々がっつりと飲ませて戴きました。
肉欲オフ…やっぱり肝臓に厳しい。
冷たい風が街をすごいスピードで通り過ぎようとした昼下がり。私は福島に居た。朝から飲んでいるという肉欲 棒太郎という名の、偉大なブロガーに電話を入れる。この番号にかけたのは前回はいつだったか、全く思い出せない。
「お久しぶりです」
彼の声は元気そうだった。丁寧に対応してくれた、変わらない彼が居た。肉欲企画という、ブログでの彼は時々壊れているように取られがちだが、実際はかなりの好青年である。柔らかい物腰に初めて会うと皆、そのギャップに驚くのだ。
ゆっきぃさんの家で、鍋をみんなで囲むということで買い出しに行くことになった。長身のこれまた、好青年が肉さんの横に居た。彼の名前はウェポンと言う。彼は今、ロングバケーションを取っているということだった。
慣れない街を三人でさまよい、ぼろ小屋にしか見えない家に皆驚いたりして話ながら迷った。
スーパーが見つからないのだ。
肉さんが準備中の居酒屋に突撃しておっちゃんから聞き出す。私なら躊躇するが、彼の行動は素早かった。 道を教えてもらい、また歩きだすこと5m
「蕎麦食いません?」
肉さんが言うので振り向くとひなびた一件のうどん屋があった。そこに入ることにした。 朝から何ら口にしていないので私はキツネうどんを、ウェポン君は丼のセットを、肉さんはビールにだし巻きという、昼間から飲酒を再開していた。朝の六時まで飲み続けていたらしい。私たちもビールをご相伴させていただき、立派なダメ人間にジョブアップする。だし巻きの旨さに舌鼓を打ち満足して店を出る。肉さんのこういう店を見つけるセンスはぴか一なのだった。
フラフラとスーパーに着く。鳥手羽を1kgとか白菜やら葱が次々と買い物かごに放り入れられていく。気付くとウェポンがいない。
「あいつうんこ長いなー」レジでの支払いが終わっても帰ってこなかったので確定だった。
店を出て戻ろうにも道が判らないのでタクシーを捕まえる。 「兄ちゃんたち、それ、すぐそこやで」タクシーのおっちゃんは言い放った。全員で平謝りしながらおっちゃんに乗せてもらい無事にゆっきぃ邸に着く。瀟洒な分譲マンションだった。私の部屋とは偉い違いである。
部屋に入ると「亀山モデル」と張られたでかい液晶テレビ 硝子テーブルにソファー カウンターがついたキッチン、キッチンに至っては使われてきた形跡がほとんど無い。ほぼ生活感が無いお洒落過ぎる部屋だった。宿主がいなくてもごく自然に全員で缶ビールを開けていた。
性夜と言う、口を開かなければ確実にもてる男が来るまでは平和な空気が流れていた。
肉欲オフ…やっぱり肝臓に厳しい。
冷たい風が街をすごいスピードで通り過ぎようとした昼下がり。私は福島に居た。朝から飲んでいるという肉欲 棒太郎という名の、偉大なブロガーに電話を入れる。この番号にかけたのは前回はいつだったか、全く思い出せない。
「お久しぶりです」
彼の声は元気そうだった。丁寧に対応してくれた、変わらない彼が居た。肉欲企画という、ブログでの彼は時々壊れているように取られがちだが、実際はかなりの好青年である。柔らかい物腰に初めて会うと皆、そのギャップに驚くのだ。
ゆっきぃさんの家で、鍋をみんなで囲むということで買い出しに行くことになった。長身のこれまた、好青年が肉さんの横に居た。彼の名前はウェポンと言う。彼は今、ロングバケーションを取っているということだった。
慣れない街を三人でさまよい、ぼろ小屋にしか見えない家に皆驚いたりして話ながら迷った。
スーパーが見つからないのだ。
肉さんが準備中の居酒屋に突撃しておっちゃんから聞き出す。私なら躊躇するが、彼の行動は素早かった。 道を教えてもらい、また歩きだすこと5m
「蕎麦食いません?」
肉さんが言うので振り向くとひなびた一件のうどん屋があった。そこに入ることにした。 朝から何ら口にしていないので私はキツネうどんを、ウェポン君は丼のセットを、肉さんはビールにだし巻きという、昼間から飲酒を再開していた。朝の六時まで飲み続けていたらしい。私たちもビールをご相伴させていただき、立派なダメ人間にジョブアップする。だし巻きの旨さに舌鼓を打ち満足して店を出る。肉さんのこういう店を見つけるセンスはぴか一なのだった。
フラフラとスーパーに着く。鳥手羽を1kgとか白菜やら葱が次々と買い物かごに放り入れられていく。気付くとウェポンがいない。
「あいつうんこ長いなー」レジでの支払いが終わっても帰ってこなかったので確定だった。
店を出て戻ろうにも道が判らないのでタクシーを捕まえる。 「兄ちゃんたち、それ、すぐそこやで」タクシーのおっちゃんは言い放った。全員で平謝りしながらおっちゃんに乗せてもらい無事にゆっきぃ邸に着く。瀟洒な分譲マンションだった。私の部屋とは偉い違いである。
部屋に入ると「亀山モデル」と張られたでかい液晶テレビ 硝子テーブルにソファー カウンターがついたキッチン、キッチンに至っては使われてきた形跡がほとんど無い。ほぼ生活感が無いお洒落過ぎる部屋だった。宿主がいなくてもごく自然に全員で缶ビールを開けていた。
性夜と言う、口を開かなければ確実にもてる男が来るまでは平和な空気が流れていた。