昨日の夢見で 思い出した。二十歳前の寮に住んでた時の話。                                            学校の学費を借りた分、私は住み込みで働いてたんだけど、そこでね 寮長と未成年二人のお約束                            「門限は10時だよ」                                                                        
けどさ それ守ってたの私一人!ってドユコト!?。゜:*(ノ‐゜)                                          誰も守ってないのに 私一人数分遅れたら怒られるってドユコト!?                                                    
納得いかねー!むきゃあー            な生活を送っていました。                                                それに寮長帰ってきたら音量MAXで音楽かけるから                         うるせー!今何時だど 思ってんだ!深夜くらいヘッドホンにしやがれ!(って井戸に叫びたかった)              深夜の2時にマックスハートなオーディオデッキ!普通に近所の迷惑です。やめてください。お願いします。                                                さて そんな寮長。いつからか帰ってきません。                         その代わり 深夜3時に電話が鳴るようになりました。                                                …ってこれじゃあ寮長居なくても変わんねー!ありえねー!      
               なんせ 部屋の電話はピンク電話でこいつも音量MAXで鳴り響きやがるです。                       ぶちぎれ一歩手前で電話に出ると        「あっ 寮長さんは」男性ボイス  
すー「居ません」     
「えっ…いつ帰ってきますか」   
すー「帰ってきません」 だって深夜だよ。深い時間だよ。どこいってるかも知らないし 帰ってきてないもん!                     そんなやりとりが    何日か続いた                         
理学的に不眠症一歩手前なったある日 ぶちぎれて電話の男性ボイスに怒鳴ってしまった。                   すー「いい加減にしろ!毎晩毎晩3時なんかに電話して 寝れないだろ!かけてくるな」ガチャン。                                                     けどね これが思いもよらないことになる序章だったのよ…