5月18日のチームA公演
「恋愛禁止条例」岩田華怜生誕祭
に行ってきました。

【出演メンバー】
入山杏奈 
岩田華怜 
川栄李奈 
高橋みなみ 
森川彩香 
田北香世子 
藤田奈那 
前田亜美 
武藤十夢 
片山陽加 
小嶋菜月 
島崎遥香 
中村麻里子 
市川愛美 
達家真姫宝

※本日の妖精さんたち
西山怜那(チームAドラフト生)
川本沙矢(チームBドラフト生)
飯野雅 (15期研究生)
谷口めぐ(15期研究生)


なぜかチームA公演とは相性がよくて
見に行くのはこれが4回目。
猫さん的にチームA公演の見所と言えば
岩田華怜ちゃんを見れることです。

しかし、篠田チームAのウェイティング公演では場所によって全然見えない場所があって
見事にそこに座ってしまったり、
当選したけどその公演は別のメンバーの卒業公演だったり、
推しの子が出演する公演だったりで、
華怜ちゃんを見ていたいんだけどなかなか集中して見れなかったのですが、
この日は華怜ちゃんの生誕祭が行われる公演。
なんの迷いもなく華怜ちゃんを集中して応援できます(´∀`)


で、そんな猫さんの入場順はというと

【準優勝】

はい、呼ばれたのは最後から2番目でしたよっと(笑)

でもまぁ、こんな順位はSKEの劇場で散々味わってきたのと、
最近、良順入場が多かったのでそろそろって気もしてたので、
この日はほとんどショックってのはなかったです。

それに、
公演来る前に昭和記念公園のイベント楽しんでた時点で
こういうフラグが立っていたのかもしれません(笑)

ほんと今回には悔しいって気持ちはなく
入れることだけでも幸せだから、見える範囲は限られてもその中で楽しもうって、
とても大らかな気持ちで入場できました。

そして、そんな気持ちで入ったからなのか、
なぜか下手の立ちブロック4列目の通路側が空いてて、
劇場のセンターエリアは丸々見えたし、
前にいる3人の方達がセンター中心に公演を見ていたため、
(体を右側に寄せてたため)
猫さんの正面の視界もぽっかり空いていて4番ポジのメンバーも
丸々見えるというこの入場順ではありえないような見えやすい場所につくことができました。


公演自体は、DMMで初日を見たときは、
これはすごく楽しい公演になるという期待感をすごく持ったのですが、
この日劇場で見た感じではちょっぴり消化不良なところもありました。

期待しすぎてたってよりも、
セトリの相性というか振り付けが簡単な分、個性が出し辛く、
メンバーによって向いてる向いてないがはっきり分かれる公演だなぁって思いました。

ダンスや表情などで魅せてくれるメンバーにとっては個性を消されがちで
華怜ちゃん以外にも見れるのを楽しみにしていたメンバーのうち、
何人かはセトリとの相性が悪いようでこの日は視界にあまり入らない状態だったのが
消化不良でした。
でも、逆にこのセトリだとこんな子が目立ってくるんだって新しい発見もあり、
これはこれで楽しんでこれました♪

あっ、
あとですね、先に言っておきますが、
昔は知らないけど今のチームA公演はSKEヲタさんやチーム4が好きな方が見ると
楽しむのは難しいかなって思います。
猫さんも慣れるまではそうだったし。

猫さん的になチームAの楽しみ方は、
とにかく王道アイドルを楽しむってところ。
テレビにいる子達がまさにここにいる!
って、お上りさん状態で好きなメンバーを見たり、
パフォーマンスが目を見張る子を見て楽しむとかがいいと思うんですよね。
振りが揃ってるとか全力感やみなぎるパワーを感じたい方はご遠慮したほうがいいと思います。

チームAメンバーが知ったら怒りそうだけど、
今の段階ではチームというよりも個を楽しむ公演だと思ってます。
(横山チームAでは最終的にはチームとして楽しめる公演になってたので今の段階はとしてます。)


なにはともあれ、まずは岩田華怜ちゃんについての感想を。


最初の曲「長い光」が始まり、もちろん華怜ちゃんを見てたのですが、
最初に思ったのが
嬉しそうで、それでいてとても穏やかな表情をしてるなぁと。
まだ16歳だけどAKBで積んできた経験は人一倍の彼女、
泣き虫な面は出さずにある種達観したような目線にも感じました。
もちろん、その目線の先は
この日彼女をお祝いしようと集まった多くのファン一人ひとりを見てたのですが、
映像で見た過去の生誕祭での彼女の印象とは違う落ち着いた感じに、
もしかしてこの日を区切りで卒業を発表するのではないかと逆に心配になってきてしまいました。

大きな勘違いでほんとよかったです(笑)


あと、この日の公演を見てて思ったのは、
この「恋愛禁止条例」という公演、
華怜ちゃんにあまり向いてないなぁと^^;
あくまで猫さんの主観で言ってますが、
猫さんの好きな華怜ちゃんのパフォーマンスが抑制されて消されてしまうんですよね。

もちろん、AKB参上など彼女の良さを発揮できる曲もあるのですが、
全体的に見るとそういう曲が少なく、
ゆるい振り付けが多いので、彼女の良さが出しにくいなぁって思いました。

しかし、そうは言っても、
今年の彼女は可愛らしい表情も磨かれてきてて、
この日の出演者の中で上位に入る演者でした。
たぶん、昨年の今頃の彼女ならこのセトリにすごく苦戦して悩んでたと思うけど
この1年、とてもよい経験と成長をしてきてるなぁと感じました。

見れてよかった!と思ったのが
ユニット曲の「恋愛禁止条例」
武藤・川栄・岩田の3人でやっているユニットなんですが、
3人のバランスがとても良いのと、
華怜ちゃんのダンスと表情、歌声が全て楽しめる曲です♪
劇場でこの曲見れてよかった!!

あと、MCも当然ですが華怜ちゃん中心のお話になるし、
藤田奈那cや小嶋菜月cのつっこみがなかなか良くてこちらも楽しめました♪


公演最後は華怜ちゃんの生誕祭が行われました。

お手紙はSKEのチームEに移籍した佐藤すみれさんから。

まぁだれもが予想するだろうし、
サプライズで登場するのも少し考えればこれも予想できることではありますが、
喜び涙する華怜ちゃん見てたらこちらも少し貰い泣きしてしまいました^^;

以下、生誕祭での華怜ちゃんの言葉。
(メモリストさんの記事を引用させていただきました。)


◆今年1年どんな1年にしたいですか?

岩田華怜「今年1年は16歳高校生ということで、9時以降のハイタッチも出れるようになったし、コンサートとかでもね、アンコールギリギリ出れないっていうのがもう無いんだなと思うと、でも私ももう4年目なので、そうやって考えると「あっ、やっとか」って思って、改めて高校生っていうのを実感してる日々なんですけども。

今年は、前から、年始からずっと言ってる通り今まで挑戦しなかったこととかも挑戦してみたいし、たくさん視野を広げていろんな岩田華怜をね、こんな一面もあるんだっていうところをほんとにファンの皆さんには見て欲しくてて。だからいろんなお仕事にもチャレンジしたいし、凄く積極的に今年、年が始まってから凄い積極的に自分でもいろんなことを行動に起こしてみたりとかしていて。ミュージカル・フットルース決定しました、ありがとうございます」客、拍手&おめでとう

「ほんとにね、ずーっと舞台をやってて、台本が友達みたいな感じで。寂しい感じじゃないよ、友達はいたんだけど、台本がほんとに自分の、なんだろう、読書タイムとか小学校でもあるじゃん。本読む時間みたいな、朝あるんですけど、その時も私、台本読んでた子だったので、それくらいほんとにお芝居が大好きで、舞台をやりたくて、そういう子で。で、AKBに入って、いろんな環境の変化とかもいっぱいいっぱいになっちゃって、なかなかね、舞台のお仕事が出来なかったんですけども、やっと今年、しかもフットルースって私凄く大好きな作品なので、ほんとに嬉しいです。早くね、皆さんに会いたいなと、ウェンディー・ジョーとして会いたいなと思います。

あとはそうだな、いろいろ、声優さんだったりモデルさんだったり、他のお仕事もこれからどんどんやってきたいし、まだ公表は出来ないんですけども、ちょっとした嬉しいお知らせもあるので (おー) ちょっとしたね。楽しみにしといてください。

ということで今年はいろんな岩田華怜革命を起こしていきたいなと思うので、皆さん是非今年もこんな私ですがよろしくお願いします」客、拍手


◆こうして生誕祭を開いてくださった皆さんに何かありますか?

岩田華怜「ほんとに、生誕祭が凄い楽しみにしてて。なかなか今劇場公演当たらないじゃないですか。凄い倍率って凄く聞くし、私を応援してくださってるのは東京のファンの方もそうだけど、東北だったりね、最近海外からもお手紙が届いたりして本当に嬉しいんですけども、そういう風にね、東北だったり遠い所の方もいらっしゃるからなかなか劇場に行けないっていう方が凄く多い中で生誕祭は私推しの方がたくさんいてくれるじゃないですか。だからいつも握手会とかで「また公演当たんなかったよ」って言ってる人たちが今日もけっこうね、居て、凄くそれは嬉しいなって思ったりするので、

やっぱりそうだな、んー私は、なんだろう、ほんとに不器用だし、ちょっと案の定な部分もあって、ファンの人が凄い心配してくれたり、「こうしたら?」とか「こうしたほうがもっといいよ」って凄い言ってくれるのに、それに対して違うこと言ってみたり、ちょっとそういう部分がほんとにあるんですけど、

でも、やっぱり私は一番何があっても一番先に頭の中に浮かぶのはファンの皆さんの顔だし、握手会だったり公演だったりほんとに会えるのも楽しみに活動しているので、もうね、凄く私がデビュー当時の時から応援してくれる方も今日たくさんいて、推し変したのかと思ってた人とかも居てくれて(w) 凄く嬉しいし、ほんとにここが私のホームだなって今日改めて感じました。

凄いサイリウムとかもね、ありがとうございます。ほんとに嬉しいです。ありがとうございました」客、拍手。
猫震える←



「推し変したのかと思ってた人とかも居てくれて」


いや~最後になかなかパンチの効いた言葉がでてきましたね~(笑)

まぁ、猫さんが見えてたとは思えないので別の方のことでしょうけど、
この前の握手会のこともあったからねぇ(笑)



お見送りのハイタッチ、
猫さん、入場が準優勝だったことで扉のすぐ前だったから、
ハイタッチ順は5番目くらいでした。

SKE劇場の場合だと、ハイタッチに並んでるメンバーは
生誕祭ある子が最後にいるのですが、
AKB劇場ってそこは関係ないようですね。
普通に正規メンバーが名前順に並んで、最後に研究生という順番でした。

まぁここは前回入った森川彩香さんの生誕祭で知っていたので落ち着いて
華怜ちゃんとハイタッチできました。

華怜ちゃんに「華怜ちゃん誕生日おめでとう!!」
と言うと
華怜「えっ!?あー!ありがとう!!」
って反応が。

推し変したと思われてる奴の1人が現われびっくりしたような反応でした(笑)
はい、否定はできません←

まぁでも華怜ちゃんの自然な笑顔が見れてこちらもすごく嬉しかったですよ(*´∀`)

ハイタッチを早い順番でできたので、ロビーでは好きな場所に立って
ハイタッチするメンバー見ることができたのですが、
ここは空気を読める男として←
今日劇場に来た多くの方が見たいであろう華怜ちゃんの前や
人気メンバーの前には行かずに
”あえて”バックダンサーに出演してたドラフト生や15期研究生の前にいる猫さんでした。
なのに、なぜか先にハイタッチした人のほとんどが同じ位置にいるというの何なのかなぁ(笑)
同じ匂いのする方達でしたw

ハイタッチが終わり、最後に華怜ちゃんが残りみんなに挨拶した後、
よほど嬉しかったようで、みんなと記念撮影することになりました。

ファンとのほほえましい写真です

ただ、委員さん主導でやったわけではなく華怜ちゃんの希望でこうなったので、
たぶん回収作業とかしてて後ろになってしまってた生誕委員さん達は
涙目だったろうなぁと思います(苦笑)

こういう肝心なところで抜けてるのも彼女の魅力の一つかも知れないですね(笑)


好きなメンバーの1年に1度しかない貴重な公演に入れたこと、
とても幸せに思います。


華怜ちゃんお誕生日おめでとう!

そして心のこもった生誕祭を開いてくれた生誕委員の方達もおつかれさまでした。
ファンはメンバーに似るんだなぁとも思いましたよ^^



次項では気になったメンバーなど書いてまとめたいと思います。


つづく。


草<(*ΦωΦ*)>猫