平成26年10月21日(火)

チーム4 「アイドルの夜明け」公演
土保瑞希生誕祭


たいへん幸せなことに、
グループ通しての推しである、
土保瑞希ちゃんの生誕祭を劇場で見ることができました。

ここに至るまでの道のりは自分にとって簡単なことではなく、
9月頃から仕事が今までになく大変なことになっていて、
以前の自分だったら半欝に陥ってた状況でした。
はじめは生誕祭は諦めていたのですが、予想していた日程から3公演以上出演がなかったため、
もしかしたら行けるかもしれないと、
自分のなかでここ10年で一番頑張ったって言い切れるレベルで仕事進め、
10月18日の昼すぎ、ようやく目処がたって公演に応募することができました。
我ながらよくやったと思うし、目標があれば人間この年になっても思わぬ力を発揮できるんだと知りました。

なんかね、応募できたってこと自体に満足感がすごくあって
当選メールが来たときは思ったほど嬉しいって実感がなかったのですが、
翌日から公演当日になるにつれて、徐々に嬉しさとドキドキ感がやってきました。

メンバーの生誕祭は何度か見てきているけど、
その時に一番好きな子”の生誕祭に入ったことがなくて、
(推し変コロコロしてた自分には当然って言えば当然の報いですがw)
ようやく自分の落ち着く先を見つけた今になって
生誕祭を見に行くことができました。

ただ、ヲタ活はじめて以来、ずっと推しの生誕祭に入れてなかったことで、
逆に裏方としてお祝いするだけでも幸せだったし、
メンバーはもちろん、劇場で見ていた人たちが笑顔で帰ってくる光景を見るのが好きでしたので
当選については、たぶん自分は他の人より強い気持ちがなかったし
見に行けない時のテンションでずっといたので、
いざ当選したらどう喜んでいいのかわからないでいました(笑)


当選があって、劇場に向かうわけですが、
我ながらとても良い気持ちで行けることができたなぁって思うのが、
どんな場所でも、瑞希ちゃんをほとんど見れない場所でも全然構わないって、
そういう気持ちで行けたことでした。

自分は成人君主なわけではないし、
行くからには良席でみたいって多かれ少なかれ誰ものがそう思うものだと思うんですが、
今回はびっくりするくらいそういう気持ちがなく公演に行けました。

要因としては、
ブログでは書けてないのですが、
8月のドームコンサートから始まるのですが、
土保瑞希ちゃんについていろいろ不安な点があって、
それについては早急にどうしても良くなってほしくて
手紙や握手会でもずっと話してきてて、
(それはそれは言うに恥ずかしいレベルであれやこれやといろんなアプローチで)
三重ツアーや愛知ツアーでもそこの所を注意して見てました。

結果として、べつに猫さんが言わずとも峯岸さんがそこらへんしっかり気づいておられてチーム指導もしてくれてたんですが←

おかげさまで猫さんの心配事はなくなったし、
愛知ツアーの夜公演では、ここまではまだ無理だろうって思ってたレベルまで
彼女が成長していてくれたことを間近で見ることができて、
とても満足したし、これからは安心して彼女を見ていられるってなれたんです。
ようやく楽しんで見られるなってね。

それに加えて、彼女の生誕祭がなかなか開催されない間に、
劇場公演で「お見送り」がされることになりました。

これはすごくありがたいことで、
公演おわりにメンバーにありがとうや楽しかったって一言をかけられることや、
最後列でも見た場合でも、推しの子と一瞬でも対面できるのはすごく嬉しいことです。


そしてもう一つ、劇場に行ってからなのですが、
この日の公演は土保瑞希ちゃんの生誕祭がある公演ということで、
当選してる人の多くは彼女を推し登録してる方で、
猫さんがこの1年間、握手会やぐぐたすを通して仲良くなった人たちの
ほとんどの人に劇場で会うことができました。
劇場で、あー!!あなたも当選したんですね!って言って
笑顔で再会できるのって嬉しいですね。
当選できなくてもロビーで見守りサポートしてくれる人たちもいて、
今日の公演が素晴らしいものに、楽しいものになる予感でいっぱいになりました。

この3ヶ月、いろんなことがありましたが、
結果として過去最高に晴れやかな心境で公演を迎えることができました。

つづく。
(たぶん週末)

 草<(*ΦωΦ*)>猫


P.S.
いつもながら準備話が長い