2014年10月21日
チーム4 アイドルの夜明け
土保瑞希生誕祭

◇出演メンバー
・岩立沙穂
・大川莉央
・大森美優
・岡田彩花
・加藤玲奈
・小林茉里奈
・込山榛香
・佐々木優佳里
・佐藤妃星
・渋谷凪咲
・高島祐利奈
・土保瑞希
・西野未姫
・向井地美音
・村山彩希
・茂木忍


ビンゴ抽選は、1巡目に隣の列が呼ばれます。
はい、いつもの仕様です←

でも、今日の猫さんは晴れやかな気持ちで
先に呼ばれて入場していく人たちを行ってらっしゃいとお見送り。

生誕委員さんも続々入場し、猫さんは15巡目でお呼ばれしました。
この日の席は中央の立ち見エリアの下手側3列目で
生誕委員さんたちと一緒に見ることになりました。

幸いなことに、
2列目の方たちの間に立てたのと最前列は自分より頭一つ小さな女の子でしたので
視界はかなり良好、メンバーからも猫さんの顔がまるまる見える場所になりました。

そして公演始まるまですっかり忘れてたんですが、
3列目とは言え、もし選べるならこの位置が一番いいなって思ってた位置に自然に立っていました。
不思議なめぐり合わせですね。


overtureが始まり、MIXもなかなかの大きさ。

幕が開き「アイドルの夜明け」が始まります。

この日の生誕演出、1つ目はここでランダムに配った4種類のサイリウムが点灯。
劇場が様々な色に包まれました。
これ、SKEヲタさんにはパッとしないでしょうが、
AKBでは推しサイはないのとチーム公演ではチームカラーのペンライトが多いので
劇場でいろんな色のサイがあるのは返って珍しいのです。

この曲では、猫さんの位置からは瑞希ちゃんは遠くにいるのであまり見えないのですが、
時折見える彼女の表情は、
とても嬉しそうな顔だったのと、
普段とはちょっと違う、優しく広い目線で
来てくれているファン一人一人を見ていました。

岩田華怜ちゃんや三浦亜莉沙ちゃんの生誕祭でも感じましたが、
やはり生誕祭のある公演では、メンバーはそんな目線になるんですね。

そして、そんな嬉しそうな彼女の顔を見れて、
今日までのこと、そして今日ここに来れて本当によかったなと思いました


それと、、

すごく余裕を持って
正面にいる他のメンバーを見れてる自分にもびっくりでした←

いや、本来猫さんはそういうスタンスだったんですが、
この1年ほど、この子(瑞希ちゃん)に対しては
この子だけしか見れてなかったんですよ。
かなりひどいレベルで(/ω\*)

要因はいろいろあるんだけど、
くまちゃんやなぁちゃんみたいな強烈に目を惹きつけるパフォーマンスがあって見てるのとは違って、(もちろん良いところもたくさんありますが)
好きな子だからとか、成長を見守りたい、成長して欲しい、

レスが欲しい(←)とか

一瞬一秒でも見逃したくないけど、
見てたら見てたで一喜一憂してて
かなり疲れる見方をしてたんですよね。

でも、チーム4の全国ツアーを見てきて、
直近の愛知ツアーの夜公演で彼女を近くで見れた時、
ようやく自分のなかでここまで来て欲しいって思ってたところまで彼女は成長してくれて、
自分の中で一つの区切りができました。

ここからは安心して見てられるって思ったし、レスなくても楽しめるところに来たなってね。


それに、

この席って、

彼女とゼロズレになるのが一番多い席なので焦らなくても大丈夫だしね←8割はココ
(特に後半はここがほぼ独占)


瑞希推しさんで固まった場所だったので、
みんなが瑞希ちゃんばかり見てる時に正面にいるメンバーを笑顔で見てると
それに気づいてくれるメンバーからは
それはそれは良いレスがいっぱい飛んできましたよ(*´∀`*)

あぁ凪咲ちゃん可愛かった(*´∀`)
さっほー可愛かった(*´∀`)
ゆいりー可愛かった(*´∀`)

ただね、
この日の瑞希ちゃんは、とても広い目線で踊ってたので
そんな猫さんも見られてたかもしれないと思うと冷や冷やした気持ちにも^^;

半年ほど劇場での彼女を見れてなかったので確信はないけど、
こうした広い目線で踊れるようになったのは
チーム4ツアーで身につけれたんじゃないかと思います。
こういうスキル身につけれたのはとても良いことです♪


そうそう、
正面のメンバーを見てたとは言えども、
もちろん視界から瑞希ちゃんを外すことはなく、瑞希ちゃんの歌パートではコール頑張りましたよ。

全力で声出すと愛知ツアーでは開始10分で枯れてしまったガラスの喉ですが、
彼女がセンターで踊る
「口移しのチョコレート」
で全力コールができさえすればいいと初めから飛ばしていきました。

彼女はこの曲で大きなコールされるのすごく喜ぶので。


「口移しのチョコレート」
ヲ友達のM君のブログを参考にコールも成功。
生誕演出は衣装のリボンをイメージした
リボン付きの赤紫色のサイリウムでした。

劇場で見た光景はかなり綺麗でした✧

色っぽいと評判の彼女の口移しですが、
実は日によってかわいらしい表現で演じてる時もあります。
そしてこの日は、喜びもひとしおで
嬉しそうな顔で可愛らしく演じていました。

あとね、思ったんだけど
最初の方はこの曲踊る彼女があまりに大人っぽくて歌詞も含めてまともに見ることができなかったんですが、
劇場で実際見ると、
まともに見れないのはM2とM3の方でしたよ。
あまり大きい声では言えませんが、
何かがすんごい○ルン○ルンしてました

やっぱりあの衣装は換えて欲しい←


その後は、
「女子高生はやめられない」
では、
高校3年生である彼女に、
最後の高校生活を気持ちよく送ってもらおうと観客もくまのぬいぐるみを振って応援しました。

どの曲もコールが随所であったし、
他のメンバーへのコールもしっかり入り
思ってた以上に良い盛り上がりの公演でした。

猫さんのか細い声で先導する時もありましたが、みんなついてきてくれるし、
後に本人もすごく喜んでくれてたから、
こういうのは栄ヲタ(特に矢方ヲタ)時代に培えた経験が活きたなぁと思いました。

いや、今も栄ヲタですよw


「タンポポの決心」
では定番ですが黄色のサイリウムとみんなで大きな瑞希コール16連。
本人も気持ちがぐっとくるところもあり、
ファンも嬉しくなりました。

個人的にちょっと後悔は
「心のプラカード」
の最後に瑞希コール混ぜれたなぁと。
準備不足でそこが残念でした。

でも、自分でもびっくりなんですが、
この日、今までにないレベルの全力コールでやってたんですが、
それでも全然喉が枯れませんでした。
愛知ツアーで発生方法をつかんだかもしれません✧
これも同伴したヲ友達の影響かなぁと、
この公演では、準備から公演まで、
今までのヲタ活の経験がいろんなところで活かすことのできた公演となりました。


お手紙は彼女が一番尊敬する先輩である
高島祐利奈さんからでした。

※AKBメンバーの生誕祭での手紙は生誕委員ではなく、スタッフやメンバーで決めてるようです。

瑞希ちゃんを何度も救ってくれたとても優しく頼りになる先輩は、先日卒業を発表しており、
そんな彼女からの手紙に、瑞希ちゃんは大粒の涙を流していました。

彼女の分まで強くなってAKBを支えていける存在になってほしいなって思いました。


そして、生誕祭を受けての彼女の言葉、
いろいろありましたが、猫さんが一番嬉しかったのは、
今のままじゃダメだ、もっと上を目指してファンにも恩返ししたいとの意志を示してくれたこと。

18才になってからの彼女は、
今までよりもAKBに向き合おうとしてるように感じてはいましたが、
実際にその意志を知ることができたのが嬉しかったです。

ファンからは怒られそうですが、
猫さんにとって彼女の生誕祭は
彼女の誕生日をお祝いするのがメインではあるけど、
お祝いすることにより、やる気を引き出させたい気持ちがありました。

今年の生誕は彼女には分不相応な与えすぎな演出だと思ってますが、
それでもこれで彼女にスイッチが入ってくれるなら、
それはそれで意義があったんじゃないかなって思います。


この半年、彼女が思ってたような子ではなかったことを知ってしまい、どう応援したものか苦しんでいた時期もありましたが、
18才になり、そして生誕祭があってからの彼女からは変化を感じるし、
気持ちが入ってきてるのがすごく分かるから、メールやぐぐたすでの毎日のやりとりがとても楽しいです♪

応援しててすごく辛く感じる時もありましたが、ブレずにずっと応援してて良かったなぁと思います。


瑞希ちゃんの生誕祭は彼女自身のためではありますが、応援してる自分にとっても、
ヲタ活の集大成であったし、
彼女を応援するにあたっての一つの区切りともなりました。

ようやく、必死になって応援してたところから卒業できたように思えます。

ここからは、心に余裕をもって彼女を見ていけるなって気持ちです。


よい公演、良い生誕祭になり
そしてその場に居合わせれたこと、
とても幸せに思います。


彼女と出会うまで、単推しなんてありえないと思ってましたが、
こういうのも悪くないって思うようになりました(*ノ∀`*)
もはや道未知の領域に入ってしまってますが、
これからも彼女を応援していきます。


土保瑞希ちゃん、あらためまして
誕生日おめでとう!


以上。


 草<(*ΦωΦ*)>猫