12月26日の公演前に途中まで書いていて載せられなかった記事です。
今頃載せるのはとても恥ずかしいのですが、
時系列的に大切なことなので載せておきます。
あぁ恥ずかしい恥ずかしい(笑)
年末最後の公演は卒業公演が続いています。
猫さんは過去に卒業公演に二度入ったことがあります。
一つは
2011 年12月27日の
チームE 中村優花卒業公演。
↓その時の感想
・中村君の卒業公演に行ってきました
・卒業公演に参加することについて思ったこと
KII推しで矢方推しの猫さんが推しでもない子の卒業公演に行き、もちろんかなりの予習と応援する気持ちで行きましたが、
想像を超える熱気で咆哮にも似た「ゆうか」コールは劇場の壁を揺らすほどでした。
その中で、ゆうかコールをたった数回、0.5秒ほど遅れて乗っかるだけで自分の勉強不足を後悔したものでした。
90%も仕上げていけばいいだろうと思っていたけど、実際は10%も仕上がってないのがものすごい後悔となりました。
二つめは、
2013年
チームA 仲俣汐里卒業公演
・公演の感想『9/15 チームAウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演』①行くまでのジレンマ
・公演の感想『9/15 チームAウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演』②仲俣さん
二年前の中村君卒業公演に行った時のことは覚えていつつも、
当時ガチ恋並みに大好きだったAKBの岩田華玲ちゃん見たさに応募した猫さん。
SKEの10倍近い倍率のAKB公演は遠慮してたらいつまでたっても公演に入れないからという理由でした。(その当時、生誕祭や卒業公演が続いてました。)
もちろん、あのときの公演の後悔は知ってるので、
華玲ちゃん見つつも、しおりコールや彼女が近くに来たら彼女を見てるスタンスで公演に行きました。
でも、そこで目にした光景は、
劇場のほとんどのお客さんが主役の彼女を見ていないという光景でした。
人気チームに人気メンバーがおり、
程度に差はありますが猫さんのような人がほとんどだったのです。
みんなめったに劇場に来れないから推しや好きな子見たいのでしょう。
また、彼女推しの人たちの多くは数日前に行われた彼女の生誕祭に入っていたため、
この公演に来れた人たちは本来よりも少なかったこともあります。
その結果、中村君の卒業公演とは正反対の光景がそこに広がっていました。
でも、当の本人はそんな中でも自分の推しの人を見つけてはうれしそうな笑顔になってました。
そんな姿を見ていて、自分は間違っていたと思い、
全然ファンではなかったけど、そこからは気持ちを切り替え、
その日だけは彼女推しとしてずっと彼女を見て彼女に声援を送ってました。
彼女からはいっぱい笑顔が返ってきたけど「この人誰だろう?」って思われただろうし←
(そもそも僕より本当のファン見てほしかったし)
華怜ちゃんからは「あの人、私じゃなく中俣さん推しだったんだ」って思われたでしょう(涙)
中村君の卒業公演以上に行くんじゃなかったって後悔しました。
そんな経験を経て、猫さんがたどりついたのは、
卒業公演に参加するからには、全身全霊でその子を応援する気持ちで行くべきだと。
中途半端な気持ちでいくのは失礼だし、自分自身がかならず後悔と罪悪感で悩むことになります。
もちろん、これが正解ではありません。猫さんが自分にたいしての考えです。
なので、今回、
ある二人の子の卒業公演には応募しませんでした。
推しの子がいると、どうしても推しの子を見たい自分がいるから。
たぶん、傍目には他の人よりもその子に声援を送っているとは見えるでしょうが、
100%に近くても100%の応援ができていないのは自分としては駄目なので。
まぁそもそも基本的には猫さんだって卒業公演に応募はしませんけどね。
行った二つの公演は、どうしても公演に行きたくて仕方なかったタイミングだった時です。
毎日のように公演に応募できる人には到底理解できないでしょうが、
年間に1,2回しか公演にいけないだろうという状況では、また違う気持ちがあるんですよ。
そして、そんな状況でも行ってみたら後悔してしまったので、
そんな経験を経て、そういう気持ちになったのです。
しかし、
今回、上の二つの公演とは別に
一つだけ、猫さんにとって100%の気持ちで、
100%を出し切って応援できる公演がありました。
それは、
12月26日
チームKII「ラムネの飲み方」公演
水埜帆乃香卒業公演
元推しとは言え、その時は一番応援していた子、
過去を振り返ってもこの子の時ほど真剣に必死で応援してた子はいません。
(必死ってのが特にね←)
既に12月1日を最後と思って、思い残すことはないように見たし声援も送りました。
12月14日の全握でもちゃんと最後を閉め、思い残すことはない状態でした。
思い残すことはない、
なかったはずなんですが・・・
お恥ずかしいことに、
逆に、この1ヶ月間で彼女への情がまた戻ってきてしまってました。
半年近く疎遠だったところから、数週間で3回も会えてしまいましたしね。
(運営さんの思う壺なのかなw)
もし、招待いただけるならば、彼女への恩返しの気持ちで
最後の推し事をしようと思って応募しました。
そして、クリスマスイブの夜、
招待状が送られてきました。
なんちゅー日に送ってくるかなぁ^^;
しかし、最後の最後にまた呼んでくれたこと、
本当にうれしい。
行くようにするにはかなりのリスクを負った行動が必要ですが、
なんとかしよう。
そして、応募するときに思ったことを実行しようと。
現役の推しの人にはちょっとムっとされるかも知れないけど、
帆乃香さんの卒業公演に応募したのは、
こんな猫さんでも、この公演には必要だと思ったからでもあります。
それは、自分の経験した2つの卒業公演があったから。
例えば、12月27日に行われるチーム4の高島さんの卒業公演は
チーム4が初めて迎えるチームメイトの卒業公演。
彼女の人柄もあり、またチーム4は箱推しの人も多く、
猫さんが見た、中村君の卒業公演のような雰囲気になると想像ができます。
DMMでも多くの人が見いて、たくさんの人に見送られて卒業することでしょう。
推しの子もですが、涙涙の卒業式となることも想像できました。
そして、帆乃香さんはというと・・
おそらくは、猫さんの見たもう一方の卒業公演に近いでしょう。
SKEの公演なのであそこまでの雰囲気にさせることは絶対にないですが、
それでも、この日のメンバーを見てみると、
こんなメンバー揃う事は年間通しても1回か2回しかない状況で、
SKEの今年最後の公演でもありました。
なので、帆乃香さんのことは気にかけてはくれても、
どうしても他のメンバーを見てしまう人が多くいるのは仕方ないなって思います。
ファンがそんなに多い子ではないので、
本当に彼女推しとしてこの公演に入るのは、おそらく50人もいないでしょう。
多く見積もっても、彼女を、彼女だけを見て彼女に精一杯の声援を送れる人は
それだけです。
もし、どこでもドアがあって、すべての彼女推しが入っても
劇場は埋まらないでしょう。
年末の忙しい時期もあり、
公演に応募できる人以外は、この公演自体に興味をもっている人も少なかったです。
猫さんの周りみても話題にもなってませんでした。
酷い人なんかはこの日にも卒業発表あるんじゃないかと笑って言っていました。
彼女から距離を置いてしまってた猫さんが言うのはおこがましいことではあるけど、
やっぱり悔しいですよ。
少しでも多くに人に見送られて卒業してほしいですよ。
こんな猫さんでも、彼女に対してなら100%の応援ができます。
猫さんが卒業公演で100%の応援ができる子って、
グループ通しても数人しかいません。そして彼女がその一人です。
ありえないことですが、例え瑞希ちゃんがこの公演にいたとしても
帆乃香さんだけを見ていれる自信があります。
ヲタ活4年目にして、いろいろな経験を経て、
ようやく自分の考えをはっきり持ち、
そして自分が行くべき公演に行く時が来ました。
12月1日の公演で、彼女には最後に大きな借りができてしまいました。
ここでそれを返そう。
劇場の最後列で姿が見えずとも精一杯の声援を彼女に送ろう。
10人分の声援は無理でも5人分の声援なら猫さんの喉でも出せます。
実際は違っても、劇場のすべての人たちが彼女に声援を送っていると思えるような
そんな公演にしよう。
そんな強い決意を持って劇場へ向かうのでした。
(水埜帆乃香卒業公演へつづく)
草<(*ΦωΦ*)>猫
今頃載せるのはとても恥ずかしいのですが、
時系列的に大切なことなので載せておきます。
あぁ恥ずかしい恥ずかしい(笑)
年末最後の公演は卒業公演が続いています。
猫さんは過去に卒業公演に二度入ったことがあります。
一つは
2011 年12月27日の
チームE 中村優花卒業公演。
↓その時の感想
・中村君の卒業公演に行ってきました
・卒業公演に参加することについて思ったこと
KII推しで矢方推しの猫さんが推しでもない子の卒業公演に行き、もちろんかなりの予習と応援する気持ちで行きましたが、
想像を超える熱気で咆哮にも似た「ゆうか」コールは劇場の壁を揺らすほどでした。
その中で、ゆうかコールをたった数回、0.5秒ほど遅れて乗っかるだけで自分の勉強不足を後悔したものでした。
90%も仕上げていけばいいだろうと思っていたけど、実際は10%も仕上がってないのがものすごい後悔となりました。
二つめは、
2013年
チームA 仲俣汐里卒業公演
・公演の感想『9/15 チームAウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演』①行くまでのジレンマ
・公演の感想『9/15 チームAウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演』②仲俣さん
二年前の中村君卒業公演に行った時のことは覚えていつつも、
当時ガチ恋並みに大好きだったAKBの岩田華玲ちゃん見たさに応募した猫さん。
SKEの10倍近い倍率のAKB公演は遠慮してたらいつまでたっても公演に入れないからという理由でした。(その当時、生誕祭や卒業公演が続いてました。)
もちろん、あのときの公演の後悔は知ってるので、
華玲ちゃん見つつも、しおりコールや彼女が近くに来たら彼女を見てるスタンスで公演に行きました。
でも、そこで目にした光景は、
劇場のほとんどのお客さんが主役の彼女を見ていないという光景でした。
人気チームに人気メンバーがおり、
程度に差はありますが猫さんのような人がほとんどだったのです。
みんなめったに劇場に来れないから推しや好きな子見たいのでしょう。
また、彼女推しの人たちの多くは数日前に行われた彼女の生誕祭に入っていたため、
この公演に来れた人たちは本来よりも少なかったこともあります。
その結果、中村君の卒業公演とは正反対の光景がそこに広がっていました。
でも、当の本人はそんな中でも自分の推しの人を見つけてはうれしそうな笑顔になってました。
そんな姿を見ていて、自分は間違っていたと思い、
全然ファンではなかったけど、そこからは気持ちを切り替え、
その日だけは彼女推しとしてずっと彼女を見て彼女に声援を送ってました。
彼女からはいっぱい笑顔が返ってきたけど「この人誰だろう?」って思われただろうし←
(そもそも僕より本当のファン見てほしかったし)
華怜ちゃんからは「あの人、私じゃなく中俣さん推しだったんだ」って思われたでしょう(涙)
中村君の卒業公演以上に行くんじゃなかったって後悔しました。
そんな経験を経て、猫さんがたどりついたのは、
卒業公演に参加するからには、全身全霊でその子を応援する気持ちで行くべきだと。
中途半端な気持ちでいくのは失礼だし、自分自身がかならず後悔と罪悪感で悩むことになります。
もちろん、これが正解ではありません。猫さんが自分にたいしての考えです。
なので、今回、
ある二人の子の卒業公演には応募しませんでした。
推しの子がいると、どうしても推しの子を見たい自分がいるから。
たぶん、傍目には他の人よりもその子に声援を送っているとは見えるでしょうが、
100%に近くても100%の応援ができていないのは自分としては駄目なので。
まぁそもそも基本的には猫さんだって卒業公演に応募はしませんけどね。
行った二つの公演は、どうしても公演に行きたくて仕方なかったタイミングだった時です。
毎日のように公演に応募できる人には到底理解できないでしょうが、
年間に1,2回しか公演にいけないだろうという状況では、また違う気持ちがあるんですよ。
そして、そんな状況でも行ってみたら後悔してしまったので、
そんな経験を経て、そういう気持ちになったのです。
しかし、
今回、上の二つの公演とは別に
一つだけ、猫さんにとって100%の気持ちで、
100%を出し切って応援できる公演がありました。
それは、
12月26日
チームKII「ラムネの飲み方」公演
水埜帆乃香卒業公演
元推しとは言え、その時は一番応援していた子、
過去を振り返ってもこの子の時ほど真剣に必死で応援してた子はいません。
(必死ってのが特にね←)
既に12月1日を最後と思って、思い残すことはないように見たし声援も送りました。
12月14日の全握でもちゃんと最後を閉め、思い残すことはない状態でした。
思い残すことはない、
なかったはずなんですが・・・
お恥ずかしいことに、
逆に、この1ヶ月間で彼女への情がまた戻ってきてしまってました。
半年近く疎遠だったところから、数週間で3回も会えてしまいましたしね。
(運営さんの思う壺なのかなw)
もし、招待いただけるならば、彼女への恩返しの気持ちで
最後の推し事をしようと思って応募しました。
そして、クリスマスイブの夜、
招待状が送られてきました。
なんちゅー日に送ってくるかなぁ^^;
しかし、最後の最後にまた呼んでくれたこと、
本当にうれしい。
行くようにするにはかなりのリスクを負った行動が必要ですが、
なんとかしよう。
そして、応募するときに思ったことを実行しようと。
現役の推しの人にはちょっとムっとされるかも知れないけど、
帆乃香さんの卒業公演に応募したのは、
こんな猫さんでも、この公演には必要だと思ったからでもあります。
それは、自分の経験した2つの卒業公演があったから。
例えば、12月27日に行われるチーム4の高島さんの卒業公演は
チーム4が初めて迎えるチームメイトの卒業公演。
彼女の人柄もあり、またチーム4は箱推しの人も多く、
猫さんが見た、中村君の卒業公演のような雰囲気になると想像ができます。
DMMでも多くの人が見いて、たくさんの人に見送られて卒業することでしょう。
推しの子もですが、涙涙の卒業式となることも想像できました。
そして、帆乃香さんはというと・・
おそらくは、猫さんの見たもう一方の卒業公演に近いでしょう。
SKEの公演なのであそこまでの雰囲気にさせることは絶対にないですが、
それでも、この日のメンバーを見てみると、
こんなメンバー揃う事は年間通しても1回か2回しかない状況で、
SKEの今年最後の公演でもありました。
なので、帆乃香さんのことは気にかけてはくれても、
どうしても他のメンバーを見てしまう人が多くいるのは仕方ないなって思います。
ファンがそんなに多い子ではないので、
本当に彼女推しとしてこの公演に入るのは、おそらく50人もいないでしょう。
多く見積もっても、彼女を、彼女だけを見て彼女に精一杯の声援を送れる人は
それだけです。
もし、どこでもドアがあって、すべての彼女推しが入っても
劇場は埋まらないでしょう。
年末の忙しい時期もあり、
公演に応募できる人以外は、この公演自体に興味をもっている人も少なかったです。
猫さんの周りみても話題にもなってませんでした。
酷い人なんかはこの日にも卒業発表あるんじゃないかと笑って言っていました。
彼女から距離を置いてしまってた猫さんが言うのはおこがましいことではあるけど、
やっぱり悔しいですよ。
少しでも多くに人に見送られて卒業してほしいですよ。
こんな猫さんでも、彼女に対してなら100%の応援ができます。
猫さんが卒業公演で100%の応援ができる子って、
グループ通しても数人しかいません。そして彼女がその一人です。
ありえないことですが、例え瑞希ちゃんがこの公演にいたとしても
帆乃香さんだけを見ていれる自信があります。
ヲタ活4年目にして、いろいろな経験を経て、
ようやく自分の考えをはっきり持ち、
そして自分が行くべき公演に行く時が来ました。
12月1日の公演で、彼女には最後に大きな借りができてしまいました。
ここでそれを返そう。
劇場の最後列で姿が見えずとも精一杯の声援を彼女に送ろう。
10人分の声援は無理でも5人分の声援なら猫さんの喉でも出せます。
実際は違っても、劇場のすべての人たちが彼女に声援を送っていると思えるような
そんな公演にしよう。
そんな強い決意を持って劇場へ向かうのでした。
(水埜帆乃香卒業公演へつづく)
草<(*ΦωΦ*)>猫