in和歌山市民会館
あんまり言うのも嫌味になっちゃうのですが、めちゃめちゃ美味しい席でした。
個人的には最前列1~5列目とかよりも楽しめたと思ってます。
要因としては、
・昼公演が後列で瑞希ちゃんをガン見してたため視力が上がってた。
・ステージとの距離が昼より半分くらい近くなった。
・メンバーの目線はこの列中心に見ていた。
・上3つの効果により16列目でも劇場の立最前にいるように感じました。
他にも
・トロッコは目の前を通る。
・瑞希ちゃんにすぐに見つけてもらえた。
こんなことがあって、席による満足度はとても高いものがありました。
昼公演を遠くの席で見たのも何気に良い方向になってましたし、
メンバーの目線が猫さんのいた列中心なので、
正面に立つメンバーとはよく目が合ってた印象でした。
トロッコが目の前を通るのは、目の前すぎてメンバーからはほとんどレスもらえませんが、
別記しますがこれはこれで別世界がありました。
何より瑞希ちゃんにすぐ見つけてもらえたのが一番嬉しかったですね(´∀`)♪
では、こんな状況の下で猫さんが見た夜公演の感想を述べて行きたいと思います。
以前、載せたセットリストで時系列的に。
(赤文字は印象に残った曲、メンバー、演出)
曲始まりはトロッコ組からスタートします。
通路の中央に2つのトロッコが合体して待機してると、
そこにメンバー4人がやってきて、階段上ってトロッコに登ります。
猫さんのいた場所はトロッコの階段下。
そこから見た世界はアナザーワールドでした

瑞希ちゃんもそうだけでど、メンバー全員昼公演より動きがいい。
疲れてるどころかテンション上がってさらに動けてるように思えました。

猫さんゆりあちゃんの真下にいます。
意外だったんですけど、下の座席の人たち(1~15列目)の人たちも
後ろ向いてゴンドラの2人を見る人多いんですね。
最前~10列目以外の人はほとんどがゴンドラの2人見てた感じです。
そんな状況が結果的に猫さんにはおいしかったです。(別記)
M05 会いたかった(ALL)
Party公演や会いたかった公演はたくさん見てきた公演なので
その演目が出るといやがおうにも気持ちが盛り上がってきます♪
「会いたかった!」で指差しもらえた(と思う)
――自己紹介――
他のメンバーが自己紹介してる時に、
瑞希ちゃんにうちわもちながら手を振ると、
ありがとう、いるのわかってるよ!という感じの反応が返ってきました♪
以後、猫さんにはレスっぽいものはありませんが、
それは劇場でも同じだし、
猫さんがここにいるのわかってくれてて時々見てくれてるよなってのがわかるので
それがあればもう満足なんですよね。
こういうところ、彼女ほんとうまいよなぁって思います。
M06 アボガドじゃね~し…(西野未姫、込山榛香)

みーおん、可愛いし好きなんですが、
演出が彼女中心なので他のメンバーがまったく目立てないのはちょっと可愛そうでした。
コールもできない子もいたし。
※新振付

昼公演で見たときは峯岸さんに目が行ったのですが、
夜公演では北澤さんに目が行きました。
バレエで鍛えた柔らかさと美しさ、そして時にはダンスで鍛えた激しさや躍動感など
彼女の魅力が凝縮したパフォーマンスに魅了されました。
惚れ惚れするほどの、すばらしいものを見れました。
こういう1曲でも抜群のパフォーマンスを見せてくれると、
やっぱり他の曲でも注目しちゃうわけで、
後の全体曲でも動きよくて
夜公演のMVPを上げるならば、彼女でした。
※新振付

こちらも、昼公演よりも精度上げて来てました。
ダンスパート(今回の新振付)はピンク色の暗闇で光る手袋を使った演出なのですが、
千手観音はこんどは正面で見れたため、その動きはかなり揃っていて
こちらも良いものを見れました♪
瑞希ちゃんも、猫さんの好きな大人っぽい感じの彼女が出ていて
素敵でした♪

瑞希ちゃんの動きがかなりよくなってました。
昼公演のあとさらに練習したのか、
もしくは大きな舞台で1ステージやることが成長させるのか、
昼よりも夜の彼女はまわりに負けてませんでした。
昼公演の反省を活かし、こんどはしっかり見てましたよ←
しかし、こっちは本店バージョンなので、
スカートは”ひらり”なんですよね。
みーおんなんかは、なんも見えないし(ぶーぶー)
しかし、そんな中で栄の”ぶわり”をやってるのが、
意外にも加藤玲奈ちゃんでした(*´∀`*)
(向井地美音、前田美月、岡田彩花、小林茉里奈、土保瑞希)部活動の衣装。前田野球、小林茉里奈チア、岡田彩花サッカー、向井地美音テニス、土保瑞希陸上
5人がバスケットボールで遊びながら途中で音が止まって1人ずつシュート
(岡田奈々、木崎ゆりあ、峯岸みなみ、北澤早紀、茂木忍、佐々木優佳里、小谷里歩、高島祐利奈)
※成長メドレー最後は「反抗期」らしいです

昼公演では峯岸さんの表現が目立ったこの曲ですが、
夜公演では岡田奈々ちゃんの方が印象に残りました。
やってることは昼と同じかと思うのですが、
見る場所による違いかなと。
この距離感だと岡田奈々ちゃんの方が強いんですね。
彼女の今後の課題はロングレンジでも届く表現力だなと思いました。
ミドルレンジまではビシビシ届くようになってるので、
そんなに時間はかからないだろうなとも思います。
昼公演でも講座受けてるので、振りはわかってしまってるけど、
そこは知らない体でしどろもどろやるのが大人な対応ってやつです(´∀`)
(ALL。MCメンバーは最初にサビを一緒にやってはける)
昼公演でもやってたので、こんどは振りコピもしっかりやれました。
瑞希ちゃんがセンターにいるので
ほぼ0ズレ気分で一緒にやれるのが嬉しかったです。
ここらへんから、会場の熱気がすごいことになってました。
猫さんもですが、熱かったなぁ。
個人的にですが、とても感慨深くなったのがこの曲でした。
それは、岡田奈々ちゃんがセンターでこの曲をやってることで、
なんでそんなに感動してるかって言うと、
遡ること、昨年の夏にやったナゴヤドームでのAKB48グループコンサートのことです。
コンサートの感想『AKB48・2013真夏のドームツアー ナゴヤドーム1日目』
(http://ameblo.jp/grassrunner/entry-11594182472.html)全体曲としてフライングゲットがあったんですが、
そこでの岡田奈々ちゃんは会場の隅っこで、誰よりも一生懸命踊ってたのが印象的でした。
基本的にAKBのコンサートって全体曲って手を抜いて踊ってる印象ですが(いや事実)
まわりがとても緩い踊りの中、彼女は恥ずかしがることもなくガチで踊ってました。
僕は彼女のそんな姿勢がとても好きだし、瑞希ちゃんにも見習ってほしいと思ってます。
その岡田奈々ちゃんが1年経った今、
センターポジションでフライングゲットを踊ってる姿を見て、
彼女のやってきたことは間違いじゃなかったと、努力ってこうやって報われるんだなと
いつものように勝手に盛り上がって涙目になってました。
個人的にこのコンサートで一番感動した場面でした。
ここはサイをピンクにして一緒に振りコピ。
瑞希ちゃんはどんな気持ちでこの曲をやってるのか、
表情までは読み取れなかったけど気にしながら見てました。
後にメールで、この曲についても考えてやってくれてたの知れて嬉しく思いました。
チーム4の前進となる12期~14期研究生(&峯岸)は、
出張公演や節目となる公演でこの曲を披露してきていて、
曲で出来栄え以上に、猫さんには思い入れのある曲となってます。
アンコールがこの曲から始まる演出、とてもよかったです。
かなりノリノリで一緒に踊ってしまってた。
曲終了後、お別れの練り歩き(?)の時に、
瑞希ちゃんから見えてたよって指差しも貰えたし
満足満足(´∀`)♪
前演目が終わり、もう終わってしまう時間をとても惜しく思いました。
最後は緞帳が下りて幕引きなのですが、それがなかなか寂しくてね。
メンバーも同じだったようで、床にしゃがんで垂れてくる幕が完全に降りるまで
最後まで手を振ってました。

久しぶりに観客と一体となった熱いコンサートだったと思います。
そしてそこに今回は瑞希ちゃんがいることが嬉しかったですね。
彼女自身、今までにない興奮、感動を味わえたようで、
この後数日間にもらったメールやぐぐたすは
興奮冷めやまぬ様子がとてもよく伝わってきました。
何かはあえて言いませんが、
彼女に足りてなかった色々なものがこのコンサートの練習・本番を通して
少しずつですが身についてきたのではないかと、そう感じます。
チーム4にとって、そして瑞希ちゃんにとっても
とても大きな成長の場となったコンサートでしたし、
まだまだ成長できると期待できるものを感じて、今後が楽しみになりました♪
以上で、夜公演の感想は終わりです。
あとは、余談を少し書いて終わりたいと思いますが、
ほんとどーでもいい話なので、感想としてはここで終わりだと思っていただければ幸いです☆
ありがとうございますお世話になった皆様。
ありがとうチーム4、ありがとう土保瑞希ちゃん。
草<(*ΦωΦ*)>猫















