記事に上げる予定ではなかったのですが、
5/3、5/4のインテックス大阪で行われた写メ会と握手会ととてもリンクすることになってしまったので、5/2に行われたチームA公演「恋愛禁止条例」の感想を書きたいと思います。
(DMMで見た感想です。)
今となっては答えなどわかっているのですが、あくまで見た当時の感想を述べたいと思います。
公演日:5月2日
チーム:チームA
出演者:
・入山杏奈
・岩田華怜
・高橋みなみ
・松井咲子
・森川彩香
・田北香世子(初日)
・西山怜那 (初日)
・中田ちさと
・藤田奈那
・古畑奈和
・武藤十夢
・小嶋菜月
・中村麻里子
・中西智代梨
・市川愛美 (初日)
・達家真姫宝
妖精パート※
・横島亜衿(チームBドラフト2位)
・川本紗矢(チームBドラフト1位)
・飯野雅(新加入15期研究生)
・谷口めぐ(新加入15期研究生)
※妖精パートとは
2曲目「スコールの間に」の最後にバックダンサーによる踊りがあるのですが、
ここは主に研究生や若手の子が踊っているのですが、
その様子がまるで
朝霧たちこめる深い森の中、妖精さん達が踊ってるかのように見えるのです。
ほんのちょっとの時間しか見れないその姿はまさに妖精そのもの。
もっと見ていたいのにいなくなってしまう、、
その寂しさがなんとも儚く、まるで夢を見ていたような気持ちになります。
なのでこれを妖精パート
と呼び、今日の妖精はだれなのかなぁ?(*´∀`*)と胸をときめかせるのも
この公演の楽しみの一つです。
まぁ猫さんが勝手につけた名前ですけどね←
雅ちゃんしか!ヽ(゚∀゚)ノ
この日の公演は、個人的に気になってる西山怜那ちゃんが
公演デビューする日でしたのでチームEの初日も見つつの
同時鑑賞となりました。
西山怜那ちゃんは、ここまでの印象としては、
ダンスもまだまだだし、(お行儀とかの話も含めて)人としての教育もまだまだ必要な子なのですが、
なにかひっかかるというか、おっ?と思わせるところもある子で
翌日からの写メ会や握手会も当日券で行こうとおもっているため、
半ばネタ仕込みのためもありこの公演を見ました。
しかし、運営ブログで直前のおしらせがあがり、
書いてあったのは、
テーマ:劇場情報本日(2014年5月2日)の 「恋愛禁止条例」 18:30公演に出演予定でした
西山怜那ですが、一部出演とさせていただきます。
直前のお知らせとなりました事を深くお詫び申し上げます。
あらら、一部出演ということは公演に出れるレベルまで仕上がりきらなかったんですね^^;
猫さんの知ってる限り、(といってもにわかファンなので2年くらいしか知りませんが)
こういうことになったのは土保瑞希ちゃん以来の2人目です。
AKB48グループで言えば水埜帆乃香ちゃんもそうで、
彼女に至ってはアンダー初出演を心待ちにしてたら劇場で踊ってたのはいぐっちでしたしね。
もう、どうしてこう猫さんの好きな子にかぎってこうなりますかねぇ(苦笑)
まぁ、よろしくないことではありますが、
こういうことをきっかけにファンに恩返ししたいと頑張って大きく成長する子もいますので
(土保瑞希cとか!土保瑞希cとか!!)
一部出演であまり見れないのは残念ですが、今後のためにも見ておくことにしました。
彼女が出たのは前半の全体曲とユニット曲(ツンデレ)とエンディング曲だけだったと思いますが、
感想としては、とにかく緊張でガッチガチでしたね^^;
もう目を覆いたくなるレベルで←
久しぶりにここまでできない子みました(*´∀`*)
もしかして、猫さんが彼女をすごく気になったのは
破棄したと思ってた帆乃香レーダーが誤作動して反応してしまったのかもしれないとすら思いました。
この子、成長するまでめっちゃ手がかかりそうだなぁ。
ほのちゃんよりも身体能力は高いだろうけど、とにかく時間がかかるなと思いました。
でも、時折みせる大人っぽい表情はとても素敵なんですよね。
大化けするか沈んで消えてしまうかは1:3くらいではないかと思いました。
猫さんにはもう推しの子がいるので、
あの時のように(うつろ目)必死にこの子をなんとかしようってのはないですが、
それでも見守っていきたいなとは思いました。
ドラフト1位指名したチームAがこの子をどう育てていくのか興味があります。
それよりも、今回の記事の本題はここではなく、
この日の公演では予期せぬとても大きな出来事があったのです。
それは、この日休演のぱるるのポジション(前田敦子ポジ?)に立ったのが、
15期生の達家真姫宝c(愛称 たつまきちゃん)でした。
たつまきcは、推しの子と同じ15期生ですが、
うわさでささやかれてた仮研究生という立場で、
研究生としてお披露目されたのは瑞希たちよりも半年後でした。
なので劇場公演の経験もものすごく少なく、(10公演もないかも)
大組閣でチームAに昇格と発表されたときは経験不足で早すぎるとの声も多かったです。
そんな子が4/25の初日メンバーに選ばれびっくりしたのですが、
この日、センターに立った彼女はまがいなくセンターが似合う子でした。
とにかくくそ可愛い(*´∀`*)
若さゆえの今だけしかない可愛らしさではあるのですが、
物怖じしない正確なのかとても堂々としてて愛嬌がとてつもなく可愛かったし、
以前より格段に踊れるようになってました。
若さゆえに覚えも早くこういうことが起こるのですね。
この日の公演は、古畑奈和ちゃんもとても良かったのですが、
それでもMVPはたつまきcでした。(猫さんのMVPね)
正直なところ、
たつまきcは握手会でもついつい当日券で毎回行ってしまうなど
独特な魅力があるんだけど、
公演については、こんなことになるとは思ってなくて、
推しの子ですら必死にくらいついていかないと上にいけない状況の中、
あとから加わった彼女には上に上がってくチャンスはほとんどないと思ってました。
ところが、彼女をセンターポジに置くこの采配、
今だからこその魅力、旬を見逃さずに思い切ったことができるAKBスタッフの采配には
猫さん脱帽でした。
SKEではちょっと考えられない采配です。
(その当時)できない子をごり押しでセンターに置くことはできても
今が旬の子を思い切って使う采配はないです。
熊ちゃんが研究生公演でセンターやったのはSKEにしては斬新でしたが、
世間的にほとんど知られていないたつまきcを思い切って使うAKBのこの采配はほんとすごいと思いました。
そしてそれが正解だったと思わされるだけのものを、この日のたつまきcから感じました。
あぁたつまきcが見つかってしまった。
もう遠くにいってしまいそうだよぉお(´;ω;`)
また、この日が初日だった15期生の市川愛美cもすごかった。
まったく緊張してないし、私も見てください!とばかりにギラギラしてました。
そしてダンスの切れが半端ない!
恋愛禁止条例初出演にしてすでにチームAトップダンサーでした。
まぁ彼女はもともと初日スタベンになるような子じゃないのですが、
彼女のダンスは圧巻でした。
ユニット曲「恋愛禁止条例」(市川・武藤・岩田)
は今後、この公演の名物の一つになると思います。
チームAに行ったいちごちゃんず(15期生)がここまで活躍できるとは想像外だったのですが、
うちの子も含め、目が出始めてきてるのを感じます。
AKBに新しい風が吹いてきたなと感じました。
今回、公演のキャプは貼ってませんが、
これは実際見てほしいなぁって思うからで、
チーム4公演も楽しいですが、チームA公演も負けず楽しい公演になっていくと思いました。
以上。雑ですが5/2チームA 恋愛禁止条例の感想でした。
草<(*ΦωΦ*)>猫