少し掘り下げた感想を。
◇印象的だったこと
1.MCはほとんどなく楽曲中心の展開
個人的にはこの方が好きですね。
NMBのようにMCもまた演出と一つとなりきれていれば良いですが、
人気メンバーの出演待ちのためにMCするより、
その時間に他のメンバーを出してくれた方が嬉しいです。
2.大島優子さんを除くとユニット曲はなく、メンバー一人ひとりの出演できる曲が多かった。
昨年武道館で行われた単独コンサートが、
AKB48単独と言っても結局は人気メンや運営推されメンしか出演がなく、
他のメンバーは出番ほとんどなくて、
今回もそんな感じだろうと思ってたらユニット曲をなくしてチーム曲や全体曲を増やしました。
研究生ですら20曲も出れてとても嬉しかったし、
いつもとは言わないですが、こういう演出のコンサートがあってもいいと思います。
3.チーム曲はドラフト生も加わって参加。チーム曲ではサイをチーム色にする観客が3/5くらい。
チーム曲で見慣れない子がいると思ったらドラフト生でした。
まだぎこちない子が多かったですが目を引く子もいました。
チーム曲になるとペンライトの色を変えるファンが多くて全体の3/5くらいがチーム色になってました。
これ十分多いと思うんだけど、ナゴヤドームで見たほぼ全てチームカラーに染まるSKEヲタさんの忠誠心というか結束力というか、
怖いレベルですごかったんだなぁと思いました^^;
SKEは推しサイ文化もあるので何でもかんでもチームカラー振るのはそんな好きじゃないんですけどね。
曲にもよるけどアリーナなら推しサイ、スタンドならチームカラー振りたい人です。
4.ステージはアリーナ内含めて”王”の字に展開されていた。
ドームでは”干”の形でしたが今回はさらに広く”王”形に展開してました。
5.チーム曲でもステージの縦方向や横方向にめいっぱい展開することが多く
ステージの使い方がとても上手かった。
今回一番感心したのがステージの使い方です。
チームによって展開の仕方も変えていて、
例えばチームAでは
最初は固まって踊ってから次に王の字の上の横線に広がって歌い始め、次に真ん中の横線を目一杯使うようにメンバーが広がり最後には下の横線でも広がって歌ってました。
これならアリーナ席やスタンド下段お客さんは誰かしらが必ずそばに来てくれることになるし、
メンバーも5~10mピッチに広がってしまうけど、
目の前にいる数ブロック(およそ400人くらい)のお客さんのほぼみんなが自分一人を見てくれるので、
ソロパフォーマンスをやっている感じになると思いました。
これ、お客さんにとってもメンバーにとっても良いやり方だなぁと思いました。
推しの子でもそんな機会があって、
数百人のお客さんに注目されながらぎこちなくも頑張って踊ってる姿見て微笑ましく思ったし、
とても良い経験できたと思います。
その点、華玲ちゃんは物怖じせず堂々と踊っていてさすがでした(^^)
6.掌が語ることはいつもより長く観客も一緒に参加で気持ちがより入りやすくなってた。
ララララの所を今回は長く取り、
途中から高橋総監督がいっしょに歌おうと呼びかけて会場一緒になって合唱しました。
今後もそうなっていくといいなぁ。
7.セットリストの内容・流れともに良くスタンド上段の天空席でしたが楽しめるコンサートでした♪
上に書いてたことと関係するけど、
MCを極力省いて曲を増やしてるのも良かったし、
セトリの流れも気分を閉ざさず高めていってくれました。
上の階でも盛り上がってました。
8.推しの子はパフォーマンスはまだまだ要修行だけどお客さんへの対応は良かった。
踊ることについては覚える曲がまだ多くて自身がないのか振りが小さく緩くなってしまってました。
客席みる方に気がいってしまっていたかもしれません。
まぁ、そこについては多くのメンバーがそんな感じなのでコンサート仕様かもしれませんね。
でもお客さんへの気配り・サービスは良かったです。
コンサート始まってすぐに死角席のお客さんに手を振ってたし、
目の前のお客さんだけでなくスタンド上段のお客さんまでまんべんなく見てました。
あと時間が合れば空いているスペース(お客さん孤立)にスッと入って笑顔振りまいてるのも良くできた子だと思いました。
お客さんにとって自分たちを見てくれる、相手してくれるって嬉しいと思うのでこういう事ができる子で猫さんも嬉しいです。
贅沢言えば、死角席のお客さんをもっと相手してあげてたら何人かファンが増えたかもしれないとは思いました。
9.推しの子意外に目を引いたのは大島優子、なぁちゃん、みるきー、れなりん。
この日は全体曲でも大島さん主役で進行してる感じでしたが、
功労者ですしそれに相応するものを彼女は持ち合わせてるので、
おじさんウオッチャーに徹するつもりだった猫さんでも最後の方は大島さんをついつい見てました。
この子がいなくなるAKBってなかなか想像しにくいですね。
なぁちゃん(岡田奈々)はさすがというかそのままというかこれが岡田奈々だというもの見せてくれました。
双眼鏡で推しの子探してる時に、
近くのステージで踊っているメンバーに全力でものすごくキレッキレで踊っているとても目立つ子がいて、
後ろ姿だったので相笠萌ちゃんと思ってたら
岡田奈々ちゃんでした。
さきほと述べた”コンサート仕様”なんて真っ向否定、
劇場さながらのパフォーマンスをしていました。
それでいて合間にはファンサービスも忘れず、
さすが岡田奈々ちゃんだと思いました。
良い進化してます☆
その岡田奈々ちゃん以上に驚いたのがみるきーこと渡辺美優紀さん。
チームB 曲の時に、パフォーマンスがとても目立つ子がいて、ダンスが上手いと思ったし、
それに加えて魅惑的な可愛らしさもあって、
今日のみるきーは本気だって思いました。
(DMMでチームB公演見る時と全然違ってた)
あの笑顔も加わりほんと小悪魔的な魅力がいっぱいで、猫さんの視線もみるきーにとらわれてんしまいました(*ノ∀`*)
でもそれだけじゃないのが小悪魔彼女の恐ろしいところで、
パフォーマンスだけでも十分猫さんはやられてしまったのに、
彼女はファンサービスも超一級品で、
今回のコンサートはステージを広く使う結果として孤立するが故に大くのお客さんに自分を見てもらえる機会が増えたけど、
みるきーの場合は近くに他のメンバーがいようとも陣取った場所で360°&上下にも魅惑の笑顔やウインク投げキッスなど振りまき、周囲のお客さんの視線がどんどんみるきーを見るようになっていくのを見てしまいました。
怖ろしい光景でした(笑)
あんな子が兼任でSKEにくると思うと猫さん楽しみになってきました。
ステージでの彼女見ていろいろ学べること多いと思います。
また、敵対心まるだしのSKEヲタさん達が最後にはどうなってるかもとても楽しみです(笑)
他にも、
推しの子双眼鏡で探してる時に副産物的に見つけたのですが、
チームAのドラフト1位である西山怜那ちゃんが目につきました。
もともとドラフト会議の時から注目してたけど、
彼女、ダンスやMC中の仕草などまだまだ勉強な所だらけなんだけど、
時々猫さんをハッとさせるものがあって、
将来がとてもたのしみだなぁと思いました。
あと、誰か分からなかったのですが、
コンサートが終わり退場する場面で、
真っ先に死角席のお客さんへ走り寄って元気良く挨拶するメンバーがいました。
推しの子が死角席に一番近かったのにあっという間に抜かれました^^;
白い服装だったのでそこそこ有力メンバーだと思われるけど、けっこう遠くの方から走ってきてまで真っ先に死角席の観客に挨拶しにいく姿はとても感心しました。
遠くでだれかまでは分からなかったのですが、
小嶋真子ちゃんに似た感じの髪型でもう少しほっそりした子でした。
だれだったんだろうなぁ?
次のシングル選抜の衣装に見えたから
こじまこちゃんだったかもしれないし、みるきーかもしれない、
うーん、とても気になる(・д・)
4/26の握手会で覚えてたら推しの子に聞いてみるとします。
以上、3/29 AKB48単独コンサートの感想でした。
草<(*ΦωΦ*)>猫
◇印象的だったこと
1.MCはほとんどなく楽曲中心の展開
個人的にはこの方が好きですね。
NMBのようにMCもまた演出と一つとなりきれていれば良いですが、
人気メンバーの出演待ちのためにMCするより、
その時間に他のメンバーを出してくれた方が嬉しいです。
2.大島優子さんを除くとユニット曲はなく、メンバー一人ひとりの出演できる曲が多かった。
昨年武道館で行われた単独コンサートが、
AKB48単独と言っても結局は人気メンや運営推されメンしか出演がなく、
他のメンバーは出番ほとんどなくて、
今回もそんな感じだろうと思ってたらユニット曲をなくしてチーム曲や全体曲を増やしました。
研究生ですら20曲も出れてとても嬉しかったし、
いつもとは言わないですが、こういう演出のコンサートがあってもいいと思います。
3.チーム曲はドラフト生も加わって参加。チーム曲ではサイをチーム色にする観客が3/5くらい。
チーム曲で見慣れない子がいると思ったらドラフト生でした。
まだぎこちない子が多かったですが目を引く子もいました。
チーム曲になるとペンライトの色を変えるファンが多くて全体の3/5くらいがチーム色になってました。
これ十分多いと思うんだけど、ナゴヤドームで見たほぼ全てチームカラーに染まるSKEヲタさんの忠誠心というか結束力というか、
怖いレベルですごかったんだなぁと思いました^^;
SKEは推しサイ文化もあるので何でもかんでもチームカラー振るのはそんな好きじゃないんですけどね。
曲にもよるけどアリーナなら推しサイ、スタンドならチームカラー振りたい人です。
4.ステージはアリーナ内含めて”王”の字に展開されていた。
ドームでは”干”の形でしたが今回はさらに広く”王”形に展開してました。
5.チーム曲でもステージの縦方向や横方向にめいっぱい展開することが多く
ステージの使い方がとても上手かった。
今回一番感心したのがステージの使い方です。
チームによって展開の仕方も変えていて、
例えばチームAでは
最初は固まって踊ってから次に王の字の上の横線に広がって歌い始め、次に真ん中の横線を目一杯使うようにメンバーが広がり最後には下の横線でも広がって歌ってました。
これならアリーナ席やスタンド下段お客さんは誰かしらが必ずそばに来てくれることになるし、
メンバーも5~10mピッチに広がってしまうけど、
目の前にいる数ブロック(およそ400人くらい)のお客さんのほぼみんなが自分一人を見てくれるので、
ソロパフォーマンスをやっている感じになると思いました。
これ、お客さんにとってもメンバーにとっても良いやり方だなぁと思いました。
推しの子でもそんな機会があって、
数百人のお客さんに注目されながらぎこちなくも頑張って踊ってる姿見て微笑ましく思ったし、
とても良い経験できたと思います。
その点、華玲ちゃんは物怖じせず堂々と踊っていてさすがでした(^^)
6.掌が語ることはいつもより長く観客も一緒に参加で気持ちがより入りやすくなってた。
ララララの所を今回は長く取り、
途中から高橋総監督がいっしょに歌おうと呼びかけて会場一緒になって合唱しました。
今後もそうなっていくといいなぁ。
7.セットリストの内容・流れともに良くスタンド上段の天空席でしたが楽しめるコンサートでした♪
上に書いてたことと関係するけど、
MCを極力省いて曲を増やしてるのも良かったし、
セトリの流れも気分を閉ざさず高めていってくれました。
上の階でも盛り上がってました。
8.推しの子はパフォーマンスはまだまだ要修行だけどお客さんへの対応は良かった。
踊ることについては覚える曲がまだ多くて自身がないのか振りが小さく緩くなってしまってました。
客席みる方に気がいってしまっていたかもしれません。
まぁ、そこについては多くのメンバーがそんな感じなのでコンサート仕様かもしれませんね。
でもお客さんへの気配り・サービスは良かったです。
コンサート始まってすぐに死角席のお客さんに手を振ってたし、
目の前のお客さんだけでなくスタンド上段のお客さんまでまんべんなく見てました。
あと時間が合れば空いているスペース(お客さん孤立)にスッと入って笑顔振りまいてるのも良くできた子だと思いました。
お客さんにとって自分たちを見てくれる、相手してくれるって嬉しいと思うのでこういう事ができる子で猫さんも嬉しいです。
贅沢言えば、死角席のお客さんをもっと相手してあげてたら何人かファンが増えたかもしれないとは思いました。
9.推しの子意外に目を引いたのは大島優子、なぁちゃん、みるきー、れなりん。
この日は全体曲でも大島さん主役で進行してる感じでしたが、
功労者ですしそれに相応するものを彼女は持ち合わせてるので、
おじさんウオッチャーに徹するつもりだった猫さんでも最後の方は大島さんをついつい見てました。
この子がいなくなるAKBってなかなか想像しにくいですね。
なぁちゃん(岡田奈々)はさすがというかそのままというかこれが岡田奈々だというもの見せてくれました。
双眼鏡で推しの子探してる時に、
近くのステージで踊っているメンバーに全力でものすごくキレッキレで踊っているとても目立つ子がいて、
後ろ姿だったので相笠萌ちゃんと思ってたら
岡田奈々ちゃんでした。
さきほと述べた”コンサート仕様”なんて真っ向否定、
劇場さながらのパフォーマンスをしていました。
それでいて合間にはファンサービスも忘れず、
さすが岡田奈々ちゃんだと思いました。
良い進化してます☆
その岡田奈々ちゃん以上に驚いたのがみるきーこと渡辺美優紀さん。
チームB 曲の時に、パフォーマンスがとても目立つ子がいて、ダンスが上手いと思ったし、
それに加えて魅惑的な可愛らしさもあって、
今日のみるきーは本気だって思いました。
(DMMでチームB公演見る時と全然違ってた)
あの笑顔も加わりほんと小悪魔的な魅力がいっぱいで、猫さんの視線もみるきーにとらわれてんしまいました(*ノ∀`*)
でもそれだけじゃないのが
パフォーマンスだけでも十分猫さんはやられてしまったのに、
彼女はファンサービスも超一級品で、
今回のコンサートはステージを広く使う結果として孤立するが故に大くのお客さんに自分を見てもらえる機会が増えたけど、
みるきーの場合は近くに他のメンバーがいようとも陣取った場所で360°&上下にも魅惑の笑顔やウインク投げキッスなど振りまき、周囲のお客さんの視線がどんどんみるきーを見るようになっていくのを見てしまいました。
怖ろしい光景でした(笑)
あんな子が兼任でSKEにくると思うと猫さん楽しみになってきました。
ステージでの彼女見ていろいろ学べること多いと思います。
また、敵対心まるだしのSKEヲタさん達が最後にはどうなってるかもとても楽しみです(笑)
他にも、
推しの子双眼鏡で探してる時に副産物的に見つけたのですが、
チームAのドラフト1位である西山怜那ちゃんが目につきました。
もともとドラフト会議の時から注目してたけど、
彼女、ダンスやMC中の仕草などまだまだ勉強な所だらけなんだけど、
時々猫さんをハッとさせるものがあって、
将来がとてもたのしみだなぁと思いました。
あと、誰か分からなかったのですが、
コンサートが終わり退場する場面で、
真っ先に死角席のお客さんへ走り寄って元気良く挨拶するメンバーがいました。
推しの子が死角席に一番近かったのにあっという間に抜かれました^^;
白い服装だったのでそこそこ有力メンバーだと思われるけど、けっこう遠くの方から走ってきてまで真っ先に死角席の観客に挨拶しにいく姿はとても感心しました。
遠くでだれかまでは分からなかったのですが、
小嶋真子ちゃんに似た感じの髪型でもう少しほっそりした子でした。
だれだったんだろうなぁ?
次のシングル選抜の衣装に見えたから
こじまこちゃんだったかもしれないし、みるきーかもしれない、
うーん、とても気になる(・д・)
4/26の握手会で覚えてたら推しの子に聞いてみるとします。
以上、3/29 AKB48単独コンサートの感想でした。
草<(*ΦωΦ*)>猫