※始めに
「パジャマドライブ」公演については
世間一般にはチームBの3rd公演なのですが、
猫さん的にはチームEの1st公演なので
そこ基準に見てしまうし気をつけてはいるけど
どうしても比較表現になってしまうのはご了承下さい。
Overtureが始まり、本店仕様のmix3連。
どうも不慣れなのでねこさんは栄流で。
本店の公演は静かに手拍子で見守る印象が強かったのですが、
この日の公演は歓声はものすごく大きく、サイリウムも中央エリアは1/3くらい振ってました。
猫さんは、サイリウムは持たず振りコピ用に光るブレスレットを両手首につけて参戦しました。
DMM配信だと音量落としてましたが、
この日の観客は立見席がものすごく盛り上がっていて
メンバーコールなどは猫さんの声は完全にかき消される大きなものでした。
以前、A公演入ったときはとても静かで、
DMMでは猫さんのコールもしっかり聞こえてしまい恥ずかしかったのですが
この日は大歓声だったので弱った体に鞭は打たずコールはほどほどにしました。
(だってコールしたい子にはしっかりコール入ってるし後ろの人の声大きいのでこっち見てくれるし←)
良いか悪いかはなんともいえないけどサイリウム振る人や振りコピする人もちょっとずつ増えてきて(ほんとにちょっとずつですが)
それに加えてこの日の大歓声は
栄の公演に近いなぁと思えるものでした。
(※猫さんは栄育ちの栄ヲタなので基準は栄です。)
まぁ当時のようなサイリウム天高く突き上げるのはないですけどw
やっぱり研究生公演だからかな。濃い人が多い感じしました。
◇序盤曲
・初日
・必殺テレポート
・ご機嫌斜めなマーメード
・2人乗りの自転車
Overtureが終わり、円陣が始まると
立見席中心に一緒に掛け声参加。
「初日」が始まり各々がポジションに着くと、
猫さんの前に立っていたのは
岡田奈々ちゃん
いきなし猫さんの正面に岡田奈々ちゃんがいてびっくり。
顔をくしゃっとした笑顔がめちゃめちゃかわいい
笑顔がうまく出せないと苦しんでいたこと考えると
少し引いた目線で笑顔を見ちゃうかという心配があったんですが
実際近くで目の当たりにするとそんなの一瞬で忘れちゃいますね。
好みってものあるけど、生で見た岡田奈々ちゃん
めっちゃめっちゃかわいかったです(●´ω`●)ゞ
しかし、笑顔がかわいいのは彼女だけではなく、
舞台にいた子達、みんなすごくよい笑顔してるんですよ。
アメンバーさんが言ってた、キラッキラッ
してる
てのはこういうことなんだと実感しました。
峰岸が猫さんをいやらしい目で見てくるのを除いて
栄の公演では正規公演含めて
こんなキラキラした光景は見たことのないものでした。
もうね、みんな可愛くて可愛くて
MCまでの4曲あっと言うまで、こちらまで一緒に笑顔になってました(#⌒∇⌒#)
しかし、映像だとそこまでわからなかったけど
本店さんの研究生、
ルックスレベルめちゃめちゃ高いです。
※
栄は栄でちょっと田舎臭さあるのが良さだし
スルメ的に好きになれるのはこちらだと思ってます。
◇自己紹介MC
・さっほーこと岩立沙穂ちゃんのガヤに対する反応が可愛い。
・佐々木優佳里ちゃんは昇格決まってから初公演だそうで、ここで昇格の報告。
会場からおめでとうの声。
※
栄の研究生公演ではこういうことなさそうですが、
ここは栄と本店での昇格にたいする温度差ありますね。
SKEのガイシコンでの昇格発表と、武道館での本店12期生の昇格発表では
残った研究生の反応が全然違うことからも
本店は、ある程度研究生で”生き残ってれば”昇格はある程度予想できるからでしょうか
昇格発表では苦やし泣きする子は見られず祝福してるように見えました。
・西野未姫ちゃんのテンションはひたすら高い。
・岡田彩花ちゃんのテンションはひたすら低い。
・前日まで名前なかなか覚えられなかったけど、このMCでようやく全員覚えられました♪
◇ユニット曲
・天使の尻尾
純粋にかわいらしさで勝負するこの曲。
結局は好みにたどり着いてしまうけど
(猫的にはチームAのが一番好き)
攻撃力半端なかった。
・パジャマドライブ
西野未姫ちゃんのセンターがすごく似合ってる。
お日様みたいな子ですね
あと、この子踊ってるとすごく大きく見えますね。
真ん中に立つタイプの子なんだなぁと思いました。
・純情主義
初日をDMMで見たとき、一番課題が多そうに見えたこの曲。
劇場で見ると両サイドの二人がかなりレベルアップしてるように思えました。
特に村山彩希(ゆいりー)ちゃん、
彼女がこんなに踊るイメージなかったので驚きました。
栄と比べると、全体的に振りが速い感じします。
個人的にはもう少しスピードに変化をつけると色っぽく見えるのになぁと思いました。
前日の5/5の公演ではセンターを片山はーちゃんがつとめてて、
同じ振りのはずなのに彼女のはゆっくりで色っぽく見えたから不思議です。
センターの相笠ちゃん次第かなぁ。
・てもでもの涙
岡田奈々ちゃんと佐々木優佳里(ゆかるん)ちゃんという
タイプの全然ちがう2人ユニット。
当初は振りが全然あってなかったのですが
今だとびっくりするくらい揃ってますね。
ある程度は誰でも揃うけど、
ここまでそろえるのは相当二人で練習したんだろうなぁと思いました。
独特の世界観演じる岡田奈々ちゃんと、
薄幸そうな雰囲気漂う佐々木優佳里ちゃん。
個人的には大好きな二人なのでこれを見れるのは嬉しかったのですが
ユニットとしては、もっともっと良くなると思えて、
でも、それは研究生である以上かなわぬわけで(ゆかるん昇格)
少し残念な気持ちも持ちました。
あと、会場の振りコピの少なさ(´・ω・`)
猫さんとしては、栄劇場でのみんなでやる息の合ったフリコピ光景がすきだったので
大人しく見てる人が多い光景はちと辛いです。
・鏡の中のジャンヌダルク
峰岸は本気出してほしい。
考えあってだとは思うけど、なんであんな無難なパフォーマンスするんだろう。
猫さんとしては、一番できる人に合わせるくらいの姿勢の方が、
みんな成長するんだけどなぁ。
( ゚д゚)ハッ!だから逆に抑えてるのか!?
猫さんの中で、ジャンヌと言えば卒業生の山田恵里伽ちゃんのイメージが強いのですが、
彼女ような勇ましさはないですが、
茂木ちゃんが直後のMCが息ぜーぜーでまともにしゃべれないくらい全力でやってる姿が好きです。
それにしても・・・
立見席の歓声はあるものの、座席客の大人しさがなんとも。
今はNGなんでしょうけど、
猫さん的には、サイリウム天高く突き上げて振り回したい衝動が(´Д`)
仕方ないので腕を斜め前に出して頭越えないようにやってましたけど
もっとみんな一緒にやった方が楽しいのになぁと(猫さんは)思いました。
文化の差かなぁ。
◇後半曲
・Two years later
・命の使い道
・キスして損しちゃった
可愛らしさ全開の前半曲とうって変わり、シリアスな曲が続く後半曲。
メンバーの表情も驚くほど一変してました
全員ではないけど、ほとんどの子達は
曲ごとで表情を高いレベルで変えてきます。
パジャマドライブってここまで前半曲と後半曲の印象違うんだって驚きました。
猫さんは岡田奈々ちゃんのモバメを取っていて、
彼女が曲毎に、さらには曲の中でも歌詞に合わせて表情をすごく研究してるのは知ってましたが、
多くのメンバーも同じくらい意識して取り組んでたように思えました。
また、早い振りからの動き止める所もみんなでビシッと揃えてくるところはゾクッときました。
彼女達見てると、チームワークというか、
みんなが同じ方向を向いて公演に取り組んでいるように感じました。
言いすぎかもしれないですが、
猫さんの持つチームSのようなイメージ持ちました。
昨年のSKE研究生のように指導してくれる先輩がいるわけでもないのに、
なんでここまでできるんだろうって不思議に思えました。
後半曲は、もとから楽しみにしてましたが、
それは岡田奈々ちゃんあっての楽しみだったのですが
想像以上に、チームとしての迫力に驚きました。
しかし、
それがあっても圧巻で魅了されてしまったのが
「命の使い道」での岡田奈々ちゃんでした。
この曲、ダンスパートは魂の抜けて人形のようになった女の子をイメージして踊ってるように思えるのですが、
曲始めは近くの子を見ていて、みんなすごい表情するなぁと感心して見ていて
中でも平田梨奈ちゃん(ひらりー)なんかは、普段の彼女からは想像もつかない表情もあって
すげぇすげぇって思ってたんですよ。
その目線の先に、岡田奈々ちゃんが遠くで踊ってる姿が見えて
動かなくなった人形が腕の関節だけ筋が切れてプラプラ動いている様にやってるんだけど
それがまたすごく上手くて、
(止まっている所と動いてる所がハッキリしていてとても人間と思えない)
さすがだなぁと思ってたんですが、
驚くはそこから彼女がこちらに顔を向けたときでした。
そこで猫さんが見た彼女の表情は、
「虚無」
魂が抜けて、いっさいの感情をなくしてしまった人間、
というかあれはもう人間ではなく壊れた人形というか
怖いくらい何もない表情で、見た瞬間ゾッとして鳥肌たちました。
この曲をこんな表現で演じることに驚いたし、
その彼女の表現力は今まで見たことのないものでした。
そこからは、彼女に魅入られてしまい彼女しか見ることができませんでした。
普段猫さんは席が舞台に近いときは、目の前の子を見るのですが
(目の前で頑張ってる子無視してほかの子見るのは申し訳なくて)
この時だけはそんなこと考えてられず、ずっと彼女を見てしまいました。
・僕の桜
もうこの曲なのかぁという寂しい気持ちに。
前の3曲とのギャップもあってとても切ない気持ちになりました。
曲後半のフリコピないのも別の意味で寂しい。
◇アンコール
音頭とった方が口上で昇格した二人をお祝いしたまではよかったのですが
アンコールは「ゆかるん、ひらりーコールで」と言われた時は、
一瞬会場の空気が止まったし、いざアンコールで「ゆかるん」コールが始まった時
「アンコール」で潰しがはいりました。
猫さん的にもアンコールを名前で言うのはここではどうかと思ったけど
始まっちゃってから潰しに入られてもこんどは二人に対してとても感じわるいしで
嫌な雰囲気になりました。
◇アンコール曲
・レッツゴー研究生!
・水夫は嵐に夢を見る
・白いシャツ
・掌が語ること
「レッツゴー研究生!」は公演が始まった頃はいまいち盛り上がれてない曲でしたけど
この日、猫さんの入った公演では前に座ってた方達はそうでもないけど
立見席と猫さんの周りではかなり盛り上がってました。
「最強チームは研・究・生」
言うに相応しいものありましたよ。
「水夫は嵐に夢を見る」
この曲ってこんなに迫力ある曲だったかなぁと驚き。
ここで見せる全力感は栄でもなかなか出せないかもしれません。
岡田奈々ちゃん、踊りすぎてTシャツが肩出し状態に(笑)
しかし、それに対して大人しく見てるこちら側の虚しさったら
「白いシャツ」
「掌が語ること」
ほんとにここまであっという間でした。
もっと見ていたい気持ちでいっぱいでした。
◇公演見終わって
うまくまとめれないし、言葉で表現しずらいのですが、
素晴らしい公演でした。
気を緩められる曲がないっていうか、どの曲も見どころ合って楽しめるし
彼女達の表現力は栄にはちょっとないものがあったし、
逆に栄の良さである、全力感が彼女達にもありました。
キラキラ光って見えたのは、持ち前のルックスの高さと若々しさはもちろんあるのだけど
そんな彼女達が全力でこの公演に取り組んでいるのが伝わってくるからだと思います。
期待に胸膨らませて東京まで遠征しましたが、
その期待を遥かに上回るものでした
今が旬という言葉がぴったりの彼女達の公演。
昨年、いっぱい楽しませてもらったSKEの研究生公演を彷彿とさせる
輝きと勢いを感じました。
この子達が今後昇格して行った時、輝きを失わせないような環境や育て方を本店さんの運営には期待したいです。
◆残念に思ったこと。
彼女達の公演は素晴らしいものでした。
でも、”公演を楽しむ”という点においてはもっと楽しめるんじゃないかなぁと思うところがありました。
それは、やっぱり栄ヲタだから思うのかもしれないけど
メンバーと客との一体感ってのもほしいなぁと。
公演と会場の雰囲気を合わせた総合的な楽しさという点では
猫さんは栄の公演の方が楽しいなって思いました。
そこの所だけ残念に思ったのですが、
それについては、2日後の東京ドームシティでの公演で
補完できることになりましたが
そこについてはまた別記事で述べたいと思います。
個人編につづく。
草<(*ΦωΦ*)>猫