一回しか行ってませんが、
最後にAKBの全握とSKEの全握との違いで
良いと思ったところとそうでないところを。


◆AKB全握の良いところ

①全席指定席
すべての席が指定席で座席でした。
立ち見がスタンダードだった栄ヲタとしてはこれはかなり快適でした♪

②ラジオ放送とサプライズライブ
握手時間帯は、会場でメンバーによるラジオ放送が流れていて、お独り様にも待ち時間を楽しませてくれます。
この日はリクアワの150位以下を紹介していて、時折その曲を披露もしてくれました。
田野・武藤の禁じられた二人はかなり熱かった!

③募金
ライブの途中で高橋みなみが被災地への支援を呼びかけていました。
そして募金箱は、握手を終えた帰りのルートに設置してあるので、
とても分かりやすく、また総監督の呼びかけ、握手の後の気持ちが高まってる状況であの位置にあれば、
いやらしいかもしれませんが、募金しやすい環境がそこにありました。

でもぼくがスタッフだったらこうやるのが理想と思うことだったので、
これは良い仕掛けだなと感心しました。

ちなみにこういうことを僕はSKEの支配人部屋で言ったんだけどなぁ。募金箱はやるって言ったのにぃ。
(ちょっと思い出し怒り)



◆残念なこと

①ライブの盛り上がり
一般の方(へんな表現だけどヲタと区別)も多いってことあるけど、
全席指定席で快適な一方で、
ライブが盛り上がらないという状況にもなってました。
これは、SKEの場合、
ミニライブは今ではモニターすらないことも多く、メンバーを近くて見たい人は、
とにかく長時間立ち見席で待つのです。
そして、耐えて待った分、ライブでの盛り上がりもすごいことになるんだと思います。
環境が悪い分、盛り上がりが大きくなるのは旧劇場からの栄の特徴かもしれないですね。

②ライブに対するメンバーの姿勢
実は、これがかなりショックでした。

この日はUZAの全国握手会で、
猫さんUZAはかなり好きなんですよ。
本店でも本気出せばこんなパフォーマンスできるんだと感心したのと同時に、
本店にこれやられたらSKEとしてはやばいなとも思ってました。

この日は良席だったこともあり、
UZAを間近で見れることをすごく楽しみにしていました。

そして、待望のUZAが始まった時、
猫さんが目にしたものは

『これ何?(゚ω゚)』

ってぽかーんとしてしまう、
緩いUZAでした。

緩いというか、これって意図的に手を抜いてるよねってレベルで、
MVのレベルまでは求めてなくても、
テレビ披露レベルくらいはやると思ってた猫さんには衝撃でした。
(こ、これはひよっとしてケガしたらいかんのであえて手を抜いてるのかなぁ)
とその時は必死にフォローする言い訳を考えたのですが、
せめてアンダーででてる中堅メンバーは頑張ってるだろうと、
少し興味持ち始めてたメンバーを見たら、
その子が一番手抜いてました←

おいおい、これから選抜狙えるかもってところでそれはないだろって怒りすらわいてきました。

そりや、前日にSKEの劇場公演見てきたので
少しパフォーマンス厨な目になってたかもしれないけど、
UZAって劇場公演でどのチームも踊ってたんですよ。
それがあんな酷いのを披露するとは・・

これはSKEのミニライブでは考えられない事です。
手抜かないのは勿論だけど、シングル曲って公演で踊り込んでさらに進化してくるので
ミニライブの時ってむしろMVの時より良いもの見せてくれます。

この違いはかなり戸惑ったし、
ぶっちゃけかなり冷めました←

一番手抜いてた子に至っては、
握手行こうかと思ってたけどやめました。

SKEのミニライブってこれ見てパフォーマンスいい子に握手行くって人もいるのに、
ライブ見て行くのやめるって・・。


力を入れるところが本店さんは違うのでしょうけど、せめてUZAについては
売りが最高難易度のダンスと言ってるのだから本気だしてほしかったです。

これも慣れなのかなぁ。


ただ、UZA以外については気にならなかったので、
もう一回は行ってみて様子見ようと思います。
こういう時こそ頑張ってる姿見せれば新たなファンも増えると思うんだけどなぁ。


以上、2/23のUZA全国握手会レポでした。

後味悪w


 草<(*ΦωΦ*)>猫




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