最後のフライングゲット握手会レポートです。

今回は偽善者と言われそうですが
どうしても気になった事と、
自分として今後この場面に出くわしたときにどう対応するか
そしてできれば読者さんにも何か訴えることできればと思い書きます。


握手会の様子編で、
実は一つだけ書いてないことがありました。

それは、
万単位の来場客がいても、過疎っている場所があることです。
不人気メンバーのレーンも確かに過疎っていることはあります。
でもそれはAKBグループとしての宿命。
これがつらいならば、もっと努力するか卒業という道を選ぶでしょう。

しかし、今回猫さんが見つけたのはそんなレベルではない
超過疎地帯があったのです。

それは・・・・



【災害募金箱設置エリア】

募金エリアは、
入口から出口へつながるメイン通路に面していて、
インフォメーションの隣にありました。
長机がありその上に40cm角の募金箱が3つ並んでいました。
そして箱の前にお姉さんが2名立っている構成です。

最初に募金箱を見た時は
おー募金してるんだぁと
猫さんはサイフを出して、50円以下の小銭を全額入れようとしました。
でも、ゴミ捨てるみたいに1円や5円をジャラジャラ入れるのも恥ずかしいなぁと
すこし見栄張って百円を投入しました(ノ´∀`*)

そしたらですね、
もしかしたら聞き間違いかもしれないけど
聞いちゃいけない音を聞いてしまった気がしたんですよ。

ボットン(木か紙の底に当る音)

お金がぶつかるチャランという音ではなく、ボットンです。
つまりが、一番底に当った音です。

ま、まさかそんなわけはないでしょ^^;
そう思って周りをみたのですが、
見てたのは数十秒ほどでしたが募金する人は他にいませんでした。

この通路はメイン通路なので、ものすごく多くの人が通るのですが
猫さんが見ていた限り、だれも募金する人がいないのです。

全員素通り。

そして猫さんが募金した時にいた二人の係員も
相当暇だったのか雑談していて、
最初は猫さんの存在に気付かずにいました。
帰り際の猫さんに気付いて慌ててありがとうございますって言ってました。


いやね、募金しなくてはいけない道理なんてないですよ。
既に他でなんらかの形で災害支援されている方もいるのは承知してます。

けれどね、
これだけ多くの人たちいて誰も募金してないってすごい光景でしたよ。

中学生や高校生がお金必死にためて数枚の握手券を楽しみに来ているのとは違い
大の大人達なら少なくとも小銭入れるくらいの余裕ある人はいっぱいいるじゃないですか。

万単位の人がいるんだから、ほんのちょっとのことでもすごい金額になるのに。

なんか悲しかったです。

でもね、少し自分の過去の握手会はどうかって思い返してみたんですよ。
もしかしたら、SKEの握手会でも募金てしてたのかな?
猫さんの記憶ではしてなかったと思うのですが
もしかしたら募金してたの気づいてなかったのかも知れません。
握手しにいくことに夢中で気づいてなかったとしたら、
それはとても怖いことです。

でも、今回のはメイン通路通ればすぐわかる場所だったので
通った人で気付かない人はいないと思うんですよ。

この募金がうさんくさいことに使われることはないと思うんですけどねぇ。


そんなことで、猫さんは考えました。
もうちょっと気軽に募金できる方法はないかと。

あ、AKBさんの次回のシングルがそういう主旨なのでしょうが
今後、同じような場面があった時にってことで考えを述べます。

募金の意義を考えると不謹慎と思われるかもしれませんが、
気楽に募金するならとこんなの考えました。

・入場料募金
今回、会場が快適だったので入場料取ってもおかしくないないなと思い、
会場入るたびに入場料払うみたいな感覚で2回募金しました。

・やってまった募金
会話で事故った時に懺悔のつもりで募金する。

・浮気募金
推しメンにないしょで他メンに握手しに行った時、神様にわびる代わりに募金する。

・高まり募金
楽しい会話ができた喜びをわかちあう募金スタイル


こんな感じで自分ルール作って募金してはどうでしょうか?

ゲーム感覚っぽいのが不謹慎ととらわれるかも知れませんが、
握手会で募金してる時点でいっしょと考えてます。
盗んだお金じゃないんだし、
どんな形であれこのお金が善意に使われることのが重要だと思います。

自分にとって痛くない、寧ろ救われる気持ちになれるならこんな形もありではないかと。



猫さんとしては、今後は一口100円として、

・基本最初から募金には参加する。
・やってしまった募金は必ずする。
・高まり募金は高額になりそうなので次回は保留

こんな感じでやっていこうと思います。


以上
計200円の猫が偉そうに言わせていただきました。


草<(*ΦωΦ*)>猫
・1円だっていいんだぜ?