カンボジアで何を学んだ?


リーダーシップ


正しいことはたとえ反感を買ってでもやる。いつかみんながそれに気づいてくれればいい。気付かなくてもそれは仕方ない。毎日明日死んでいいと思って生きる。一生懸命生きる。


一生懸命


カンボジアの人々は日本の生活にあこがれはあるだろう。しかし、不幸なのか。生きてて楽しくないのか。たぶん違う。井の中の蛙なのかもしれんが、幸せそうでもあった。厳しいのは日本だって一緒だと思う。


魅力


人はやっぱり中身というか、中身からにじみ出る外見が一番大切なのかな。

自分は自分に自信がない。でも、これだけの人に誕生日を祝われるのはたぶん、いやしぬほど幸せだと思う。

人生で一番楽しかった。今日の誕生日は。


こういう人たちと働きたい。自分のなかで誰と働くかがものすごく大切だと思った。何をやるかは二の次か。


ほんというと経済学やりたかったのかもしれない。経営学なんてみじんも興味はなかった。でも今もう一度ゼミを選べといわれてもここにするだろう。


一緒にいたい人がいるから。




カンボジア、ゼミ、ボランティアに興味があったわけでもない。たしかに形に残るものを自分はやってきたかもしれない。でもそこにはやっぱり誰とは働くかが一番大切だった。

何か、自分には誰と働くかの方が大切だ。


そのためには、企業の雰囲気かな。



実力の世界のところへ行くのか。


それとも組織としてしっかり先輩後輩がしているところにいくのか。





業界研究、それは業界が何をしているかより、その業界にいる人はどんな人が多いのか、を研究することかもしれない。

誰と働くのか、誰がクライアントなのか。