今日は午前中、用事を済ませてから


プンコは以前から興味のあった映画『earth』を見てきました虹

eaeth ←興味のある方はこちらへ


↓↓これは“ザトウクジラ”
earth
ちなみにプンコの一番好きな生き物が鯨ですキラキラ


小さいころの夢はくじらと一緒に泳ぐことでした流れ星


映画を見て、地球温暖化の影響で食べ物であるプランクトンが激減していると知りました。

子育てのために温かい海まできますが、そこにはまったく餌になるものはないそうです。

子供が力をつけるまで何も食べずお母さんは母乳を与えて、そこから餌を求めて何千キロも離れた南極に向かうそうです。


北極の白クマから始まり南極のペンギンまで、あらゆる生き物をありのまま凄いアングルで映されていて衝撃的でした。


いろんな場所を見ていて、その環境ごとに温暖化のひずみが出ていて本当にショックでした。


白クマは氷が年々大量に溶けていくため、今度いつ餌にありつけるかわからない、泳いでいてもいつ自分の体重を支えてくれる厚い氷に出会えるかわからない、、そんな大変な環境で生活していましたううっ...

このままの勢いで温暖化が進めば2030年には白クマは絶滅するそうですガクリ


ゾウはあんな乾燥した気候に耐えるためにあんな硬い皮膚をしてたんだと今さら感じました。

水や豊富な食べ物を求めてかなりの距離を歩きます。

砂漠化の影響や異常気象のせいなどで砂の突風が吹き荒れて前が見えない中、ゾウたちは何日も何日も歩き続けます

仲間とはぐれて道を見失うと、命はありません。

子どものゾウも目に砂が入っても体力が尽きてしまいそうでも、気力で歩き続けていました。


乾燥地帯のちょっとした水たまりはそんなゾウたちにとって本当に明日への命をつなげるものになります。

しかしそこにはライオンもいて、互いに様子を伺いながら水を飲みます。

昼間はゾウが有利でも夜は猫科のライオンが優位らしく、小ゾウが襲われたりするそうです。

でもゾウは親子関係なしに仲間の子供を皆で囲んで守っていました。

結局映画では一頭のの親ゾウが沢山のライオンに集団で襲われてしまいましたが、こういう食うか食われるかという状況はごく当たり前に毎日行われていることなんだと思いました。


見終わって・・・

環境問題の深刻さだけでなく、それも含む人間の利己的さにむなしくなりました。


この映画を私は暖房のきいた映画館でさらにブランケットをはおってジュースを飲みながら見てました。


こんな自分の矛盾さにもいらだちました。


本当に生活に不自由さを感じてでも世界規模でどうにかしていかないと、本当に色んな生き物と共存しているこの環境は時間の問題で消えていくと思いました。