フランス日記(パリ サントシャペル) | grasslanzu

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草花や自然に触れて感じたことや
日々のあれこれを綴っています。

フリータイムのパリの朝。
自分達の行きたい所へ好き勝手行ってみます。
まずはメトロに乗り込みシテ島へ。

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$grasslanzuメトロのホームも駅ごとにデザインが違います。

止まる度に趣きが違うホームが現れるので、景色は見えなくても楽しめます。



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正面に見えるのがかつて王宮として使われていた建物で
現在はパリの最高裁判所になっています。

まず私達が向かったのは"サントシャペル"
裁判所の敷地内にある教会です。

外観は彫刻なども少なく一件地味な印象ですが
遠くからでも解る尖塔が特徴的。
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$grasslanzuここは2階建ての礼拝堂。

1階は使用人や庶民のための礼拝堂。
天井もあまり高くなくこじんまりしていますが壁も天井も色鮮やか。

ここはツアーガイドの方にお薦めと言われたチャペルなのですが、この1階だけを見て満足されて帰られる方も多いんだとか。

ここに寄られたら是非2階を見て下さい。じゃないと意味が無いと言われていたので2階に上がってみる事に。


$grasslanzu1階とは打って変わって高い高い天井に一面のステンドグラス…
パリで最古のステンドグラスなのだそうです。


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$grasslanzuステンドグラス1枚づつに聖書の意味合いが描かれています。

もちろん意味は解りません。

ただ見上げているだけでため息しか出てきません…


$grasslanzu2階は王族や特権階級のための礼拝堂。豪華というか荘厳というか…なんだかもう圧倒されます。

王族や貴族の偉大さや権力が今に時代にいてもひしひしと感じられる…パリってそんな所なんだなぁと強く感じました。