昨日は図書館で絵本の読み聞かせ。
昨日のギャラリーは6歳のお姉ちゃん率いる4弟妹と
3歳くらいのお兄ちゃんと2歳未満児の計6人。
6歳児はさすがお姉ちゃん。
読み聞かせが始まるまでの時間紙芝居を小さい子達に読み聞かせ。
私より上手なんじゃない?
大きい子と小さい子、同じ内容で楽しむにはちょっと無理があるかな…
とは思ったけれど
小さい子と一緒に楽しんでくれるお姉ちゃんにだいぶ助けられました。
4弟妹を連れて参加していたのはおじいちゃん。
娘さんに5人目が生まれたので4人の子守を頼まれたのだとか。
4人の子守は大変だろうなぁ…
だけどおじいちゃん
「娘がみんな自然からいい名前を付けてくれた」とご満悦。
にこにこしながら丁寧に一人ずつの名前を教えてくれました。
音だけ聴くと今時の名前なんだけど
漢字にするとなるほど、花や木、空など自然にちなんだ良いお名前。
木工職人だったというおじいちゃん。
良い娘さんを育てられたのですね。
そんな娘さんに育てらる子供達。
きっとおじいちゃんを大切にするのでしょう。
子供相手の絵本の読み聞かせ。
ですがそれだけではない素敵な交流が生ました。
