日曜日は岐阜市内にあるイタリアンレストラン『ラ・ルーナピエーナ』でランチです。私達は昨年9月にこちらのレストランの別邸で披露宴をしました。
その時招待券を頂いていたので特に記念日でもなんでもないのですが、帰省にあわせて予約してみました。
久しぶりの豪華ランチにうきうき。まずはシャンパンとドライジンジャーで乾杯☆
Antipasto 愛知県産マタカのカルパッチョ
季節野菜のピューレと共に
思ったより盛りだくさんな前菜。
春野菜に菜の花や桃の花びらもあしらわれ、春爛漫の一皿。
Zuppa 大浦太牛蒡のスープ
徳島県産阿波尾鶏の燻製を浮かべて
運ばれてきただけでふわっと香る…牛蒡と燻製の香るスープです。
PrimoPiatto 自家製タリアテッレ
オマール海老と黒キャベツのアメリケーヌソース
珍しい黒キャベツ。
しっかりとしたキャベツの風味が海老に負けてません。
旦那さんセレクト
SecondoPiatto 牛ロースのコトレッタ
"イタリアの春"空豆とペコリーノチーズの組み合わせ
私セレクト
SecondoPiatto高知県産金目鯛のオーブン焼きと青海苔の焼きリゾット 信州産大王茸とフレッシュトマトのソース
途中ギャルソンの方の動きを観察。赤ワインでワイングラスをゆすぎ、伏せて置いて行かれました。別テーブルでそのグラスを使ってでサーブされたのですが「何をしていたんだろう…」と興味津々…
後で聞いてみると、グラスに残ったカルキ臭などをタンニンで洗っていたのだとか。「へぇ~初めて聞いた」と感心していると「飲み比べてみて下さい」と3つのワイングラス。
同じワインなのですが左から
・グラスを洗わずに入れたワイン……ちょっと渋みが感じられる?
・グラスを洗うのに使ったワイン……気のせいかちょっと薬臭い様な…
・洗ったグラスに入れたワイン………まろやかで癖が無くなってる!
残念ながら写真では伝わりませんが、味の違いが歴然!!
ワインの世界は奥が深い…勉強になりました。
そのワインを飲み比べながらメニューにはありませんでしたがチーズを頂きました。6種類をワゴンで運んでくれてその場でセレクト、切り分けてもらえます。
選べなかったので6種盛で。
蜂蜜やルバーブのジャムと一緒に頂きます。
Dolce ラッテ エ パンナ
キャラメルジェラート添え
コーヒー
小菓子
デザートは窓際の席に案内してもらえました。
窓からは森の様な深い木々達と金華山。山頂には岐阜城が見えるのですが、この日はあいにくの雨…雲ってて見ることが出来ませんでした。
この辺りは昔ながらの古い街並みが残っている市内でも珍しいエリア。
食後に散策もしたかったのだけど雨のため断念…
2時間かけてのゆっくり贅沢なランチ。
結婚式の時にはお料理食べられませんでしたが、この日はゆっくりと味わう事ができたし、スタッフの方にも良くして頂き楽しい時間が過ごせました。
私がこだわって気に入ったここで披露宴がしたかったのですが
改めてやっぱりここでやって良かったなぁ…と。
また記念日には来られるといいなぁ~旦那さん、よろしくね(^_^)v





