大学4年長男、高3次男、夫婦の4人家族
     (義母は敷地内同居)

長男は隣県にて一人暮らし





前回のブログから随分と時間が経ってしまった。






8月9日の日曜日に、旦那とドライブへ行ったわけだが、↓






ドライブ自体は大変楽しかった。



しかしその帰路、通った道が悪かった。




次男が籍を置いている、この1ヵ月1度も行っていないの近くを通ったのだ。



この建物の中には、次男と同じ高校の仲間が、朝から夜まで頑張って勉強しているのだろう。



それを目の当たりにすると、ただただ虚しくて悲しく、この感情表現が合っているのかはわからないが、その複雑な思いに、心が重くなった。




別に大学に行ってほしいわけではない。



「きちんと自立して生活できるようにする」



それが叶えば、何の不安もないのだが、



今現在の次男は、察するに、



ほんのわずかでも勉強したいと思う分野がないのだろうし、



趣味もない。



この夏休みは(も)ほとんど勉強することもなく、自室にこもり、怠惰に過ごしているだけなのだ。



この姿を見る限り、将来に不安を感じずにはいられない。



ただ、次男も心の中では「これではいけない」と、もがいているのかもしれない、と思うのだ。



来年、大学生になれないかもしれない。



でも、今はじっと耐える時期なのだ、と信じるしかない。




塾の送迎がないので、体力的には楽だが、精神的にはスッキリしない日々を悶々と過ごしている。



更に私の気持ちに追い打ちをかけるのが、塾や学校から届くアプリの通知だ。



夏期補習や共通テストに関する内容のお知らせが届くたびに、



何とも言えない虚しい気持ちだけが毎回押し寄せてくる。





そんなわけで、気分的には、どんよりとした夏を過ごしているわけだが、



1年前、2年前の実家()問題で、私の心が病んでいた状況に比べると、



今の方がずいぶんと気持ちは軽いのだ。