膝シリーズその3です。笑
前回の膝に関するブログを書いた後も、膝の痛みを訴える患者さんを何人も診ました。膝の痛みで悩んでいる人って本当に多いですね💦
膝の痛みって高齢になると痛みが出てくるってイメージが強いですが、20代ぐらいからでも結構いますね😢スポーツをやられているともっと若いころからでも痛めているのでは![]()
前にもお話ししましたが、膝の痛みで動作痛に限って言えばほとんど2パターンしかないと思います。
膝の捻じれ
膝のブレーキ
痛みの箇所が膝のどの部分に出てくるかは人それぞれ微妙に変わってきますが、大抵はこの2つが原因でなると思ってもらっていいですね![]()
ただし
スポーツや事故などで大怪我をするとき、外部から大きな力が加わるときはこのパターンに当てはまりません
あと病気(腫瘍など)の場合もまた別ですね。(病気は動作痛じゃないかな)
ですが普通に暮らしていて、例えば
歩いて膝が痛い
階段の昇り降りで膝が痛い
物を取ろうとしたりしてしゃがむと膝が痛い
などの痛みは先ほどの2パターンから考えて対処すれば良いと思います
膝が捻じれているのか
膝がブレーキを掛けているのか
はたまた両方か
大体は両方ですが、人それぞれ痛みの出方は違うのでハッキリこっち
というのは言えませんね![]()
さて膝の痛みが出ているときにどうすればいいのか
それは
下肢を真っ直ぐに使う
ということです。前回の時にもお話ししましたがこれは必須です
絶対に出来ないといけないことです。ですがそもそも真っ直ぐとは?ということが大事です
真っ直ぐが何なのかわかっていなければ真っ直ぐに使うということは出来ません。ですがこれは文章で説明、あるいは写真や動画でも伝わらないことなので是非とも直接会って聞いていただきたいと思います![]()
ですが下肢を真っ直ぐに使う上で大事なポイントを一つ話します。それは足関節の使い方です!
膝の痛みを取るのに下肢を真っ直ぐ使う、その上で重要なのが足関節
どういう関係があるのか![]()
ここでは複雑なことは考えずに単純に考えていきます![]()
足が接地している状態で真っ直ぐ立っているとします。そこから足首をいろんな方向に動かしてみましょう
そうすると膝ってそれにつられて色んな方向を向きますよね
これ立位だから特に問題が起きませんが、ここから歩いたりして足が接地したとき、足関節があっちこっち向いたら膝もあっちこっち向きますね
そこに体重が掛かるわけです
って考えるだけでも痛みが出るのがわかると思います![]()
もちろん人間の動きはそんな単純なものではありません
ですのでこんな感じで痛みが出るというのは少し違います。ですが基本はここです。足関節がブレないような使い方をしたいですね。