「自然療法・ホメオパシーで心と身体を健康に」をお手伝いする看護師でホメオパス・ナチュロパスの大平春美です。

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朝晩の冷え込みが一段と増してきましたねイチョウ

 

空気が乾燥し、朝晩と昼間の気温差が激しいこの時期、風邪を引いたり体調を崩す方が増えてきています。

コロナの新規感染者数が減ってきたとはいえ、病院へ行きにくい状況は続いているようです。

 

こんな時には(こんな時じゃなくてもですが・・)ホメオパシーのセルフケアがお役に立ちます。

 

セルフケアのメリットですが

①副作用がなく身体に優しい

②安価である(レメディ1粒、30円程度)

③症状の程度によっては病院へ行かずにすむ

 

セルフケアのデメリットとしては

①症状に合ったレメディを見つけるのが難しい

②レメディがお店では売っていない

 

ホメオパシーでのセルフケアに必要なのは、どういう症状かを把握する事になります。

 

病院へ行くと、まずどんな病気なのか病名が決められ、そしてその病気の治療に必要な薬が処方されます。

 

今の時期ですと、コロナなのか、ただの風邪なのか、インフルエンザなのか、その症状などから判断する為に、問診と検査を受ける事になります。

 

そしてインフルエンザであれば、抗インフルエンザ薬が、風邪であれば解熱剤や鎮痛剤など、数種類の薬が処方されます。

 

ホメオパシーの場合は、熱や喉の痛み、頭痛、腹痛、下痢、嘔吐など幾つか症状があったとしても、使うレメディはたったのひと粒です。

 

そのひと粒が、身体に現れている症状を穏やかに和らげていきます。

 

薬は抗○○薬と名前が付いているように、その症状に拮抗するものです。

 

熱が出ていればその熱を下げる働きをする薬を、痛みがあれば痛みを抑えようとする薬を使います。

 

風邪を引いた時に出る熱も、喉の痛みもそれぞれ意味があります。

熱が出ていたり、喉が痛いのは身体がウイルスと闘っている証拠なのです。

身体を治そうと頑張っている証拠なのです。

 

辛い症状ですが、この辛さを乗り越える事で人の身体は強くなっていくのです。

 

ホメオパシーで症状が良くなっていくのは、症状を抑えているのではなく解放しているのです。

身体の免疫力をしっかり使い、症状を体の外へ解放するので、身体の中には抗体もしっかりついてくれます。

 

慣れるまでは面倒に思うかもしれませんが、慣れてしまえば自分で選んだレメディで、ご自分やご家族が良くなっていく姿に感動すると思いますウインク

 

ホメオパシーのセルフケア、始めてみませんか!?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい