「自然療法・ホメオパシーで心と身体を健康に」をお手伝いする看護師でホメオパス・ナチュロパスの大平春美です。

自然療法・ホメオパシーについてはこちらをご覧ください右矢印ナチュロパシーKOIWA

ホメオパシーセッション・セルフケア相談等受付中です。30分無料相談もやっています。こちらからお気軽にどうぞ右矢印お問い合わせ

先日観た映画の中に、こんな場面がありました。

 

料理好きな女性が、会社を退職した事をきっかけに、亡くなったお母さんのお店を継ぐかどうか悩んでいる場面。

 

知り合いの女性から「あなたは料理のセンスがあるもの。お店を継いでもきっと大丈夫よ。」

料理はセンスなのね・・・。

 

映画を観ながらぼんやりそう思った私。

でも、何となく納得できる。

 

結婚して25年以上、家族のご飯をせっせと作り続けてきたけれど、それなりには出来てもお店を出せるレベルかと言われると、そこまでではない・・。

 

テレビなどで、専業主婦の方が一念発起をしてお店を開いた~なんて話を見ると、料理を仕事に出来る人は本当に料理が好きなんだろうな~位にしか思っていなかった。

 

それが、好きだけではなく、センスだったとは・・・。

 

でも、妙に納得。

 

例えば、今ひとつ味付けに何か足りない・・・と思った時、センスのある人はその足りない何かを発見出来るのだろうな~。

 

私は、料理の中で卵を割るのと、クリームを泡立てる事がとても苦手ですショボーン

大体、毎回失敗するのです・・・。

 

まず、ぱかーんと、きれいに割れた事がほとんどないあせる

 

力の入れ具合が、今ひとつ分からないのです・・。

 

クリームもハンドミキサーで泡立てるけど、何故かしっかり泡立たない汗

 

娘が2人いても、お菓子を時々作ってくれる位で、料理を作ってくれる事はないし、そして夫も全く料理はしない・・・。

 

私はきっとこの先も料理をする事になるのだろうけど、センスが身につくのか・・・というと疑問しか残らない。

 

クリームはいいけれど、せめて卵の殻をきれいに割れるようにはなりたいと思うのだけど・・。

 

よくコツをつかめば、みたいな話になるけれど、コツとセンスはまた違うものなのでしょうかはてなマーク

 

そんな事を考えながら、今朝の卵の殻もやっぱり上手く割れなかったのでした・・・。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたウインク