「自然療法で心と身体を健康に」をお手伝いする看護師でホメオパス・ナチュロパスの大平春美です。

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東京では桜の開花宣言がされましたね桜

 

街のあちらこちらで桜の花を見ることが出来るようになると、何となく気分もウキウキしてきますねラブラブ

 

先月から、昨日までの計4回、セルフケア講座に参加してきました。

 

今までも何度か受けた事のある講座ですが、今回は講座を行う側としてという視点から見る為に参加させていただきました。

 

卒業生と、初参加の方が一緒でしたので、先生に対しての質問もちょっと違ってきて、そういう事に疑問を感じるのねフムフム、といい勉強にもなりました。

 

どういう時にどんな症状にセルフケアは使えるのか?

いつ使えばいいのか?

どういうふうに、どのレメディを?

 

レメディを使う場合、薬とは違い、人によって必要なレメディが違ってきます。

この辺りがセルフケアの難しいというか面倒なところなのですが、すぐに簡単に良くなりたいと思う方にはホメオパシーは向いていないかもしれないですね汗

 

では、何故そんな面倒なセルフケアをお勧めしているのか、です。

 

ホメオパシーのセルフケアでは、その時の症状に合わせてレメディを摂る事により、症状が良くなっていくのですが、良くなり方が薬とは大きく違います。

 

薬は症状を抑えますが、ホメオパシーでは症状を解放させていきます。

 

私の次女は花粉症があるのですが、年々症状が軽減しています。

今年は、花粉がすごく飛んでいる日に鼻水が出る程度で済んでいます。

 

薬を飲んでいる人は、毎年薬を飲まないといられないのではないでしょうか?

 

前々回のブログに感受性・罹病性について書きましたが、ホメオパシーでは、ある病に罹りやすい性質(感受性・罹病性)を持っている人が、その病に罹ると考えています。

 

病に罹る要因は、外部(周辺環境)にあるのではなく、内部(自分の感受性・罹病性)にあるので、健康になるためには、様々な病への感受性・罹病性けばいいということになります。

 

身体面だけでなく、たとえ精神的ストレスであっても、それに対する感受性・罹病性が健全なレベルであれば、人は健康でいられます。

 

外部で何が起きても健康状態が乱れない・・・これが、ホメオパシーが目指している「健康」です。

 

症状を抑えてしまう事の例えに、反抗期の子供の様子を使って説明したりします。

親の大きな力で抑えこんで、一時的に大人しくなったとしても、抑え込まれたエネルギーはいつか別な形で爆発します。

 

アトピー性皮膚炎を薬で抑え込んだ後に喘息になってしまう人が多いのもそのひとつです。

 

別な場所に別の症状として顔を出すので、それぞれに関係があるとは考えられないのは普通の事かもしれません。

 

そして、又それを薬で抑えてしまうと、又別な場所に別な症状としてあらわれてきます。

 

年をとったら何かしら病気があって、薬を飲んでいるのは当たり前。

そうなのでしょうか?

 

病院で、辛い思いをしながら亡くなっていく人達が多くいる事は、当たり前の事なのでしょうか?

 

少しの努力で、最後まで健康に生きる事が出来るようになれる方法のひとつが、ホメオパシーだと思います。

 

抑えるのではなく、解放させる方法を学んでみませんか?

 

ホメオパシーに興味のある方は、是非上記お問合せよりお願いしますウインク

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました照れ