秋の深まりを感じる今日この頃ですが、それでも例年に比べれば気温の高い日が続いていますね。
今日も喉の痛みに効果のあるレメディのご紹介です。
Belladonna(ベラドンナ)というレメディです。
原料はセイヨウハシリドコロというナス科の植物です。
風邪・インフルエンザの時にもご紹介したレメディになります。
Belladonna(ベラドンナ)の特徴は突然の激しい症状です。
喉は真っ赤に腫れ、痛みもひどく、熱も出て喉が渇いて熱い感じがしている、そんな喉の痛みに効果があります。
喉が締め付けられるような感じがして、そんなに大きな音じゃないのに、テレビの音や、周りの人の話し声がうるさい
と苛立っているかもしれません。
Belladonna(ベラドンナ)を必要としている人は、音や光、寒さに敏感なので、暖かくて暗い部屋を好むかもしれません。
前回に少しご紹介したAconite(アコナイト)は極初期に使うと効果のあるレメディでしたね。
Belladonna(ベラドンナ)の突然と、Aconite(アコナイト)の極初期は、どう違うの
と思われた方もいるかもしれません。
Belladonna(ベラドンナ)は突然でそして症状が激しいというのが特徴です。
Aconite(アコナイト)は極初期ですが、激しい事が特徴ではありません。
同じ突然の熱でも、高熱でなければAconite(アコナイト)、高熱が出たのであればBelladonna(ベラドンナ)がいいですね。
(もちろん、他の症状も観察して下さいね
)
こうやって少しずつ慣れていくと、レメディ選びも楽しくなってくると思います![]()
もし、その違いが分からず突然何かしら症状が出て、レメディを摂りたい場合、まずはAconite(アコナイト)を摂ると良いですね。
ホメオパシーの良い所は、副作用がない事です。
もし、その症状に合っていないレメディを選んでも、効果がないだけで身体に害を及ぼす事はありません。
(細かく言えば、好転反応やプルービングという事が起きる場合もあるので、頭の片隅に入れていただけるとよいかと思います。もっと細かく知りたい方はご質問下さいね。)
Aconite(アコナイト)を摂って、しばらく様子をみても全く変化がなければ合っていなかった(極初期ではなかった)という事なので、次に使えそうなレメディを探しましょう。
今まで、風邪やインフルエンザ、喉の痛みに効果のあるレメディをご紹介してきましたが、レメディを色々持っていないと症状が出ても使えない・・・という事に気が付かれたのではないでしょうか![]()
そうなんです、家にレメディがなければ使いたい時に使えないのです![]()
使えそうなレメディ、使ってみたいレメディを少しずつ購入する事をお勧めします。
私も、イギリスから購入しています。
レメディ購入でお悩みの方は、お問い合わせいただければ無料でご相談に乗りますのでお気軽にどうぞ![]()
とにかく使ってみる![]()
これがホメオパシーのセルフケア上達の一番の近道です。
一緒にホメオパシーのセルフケア、始めてみませんか![]()
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
