「自然療法で心と体を健康に」をお手伝いするナチュロパス・ナースの大平春美です。

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昨日、今月に入ってからの3度目の整体でした・・汗

 

前回の施術後から少しずつ良くなっていた腰痛でしたが、痛む場所が変わったり、屈む動作で痛みが出ます。

 

いつもの通り、お腹を緩める事(肝臓の辺り)から始まるのですが、一旦は緩んでも、施術が終わる頃には又拘縮するようで、お腹を触られると痛みがありますあせる

 

先生もちょっと困った感じです・・。

 

「ストレスが強いね。一旦緩まるんだけど、これだと又すぐにロックがかかちゃって体に痛みが出るね。」と先生の施術でも難しい感じです。

 

「チタンを付けてもらった方がいいかな・・・。」と。

 

チタンはてなマーク

 

初めて勧められました。

 

よくスポーツ選手などがネックレスで付けてる黒い紐の様な物です。

(私はネックレスが苦手なので手にしました)

 

本当なら、自分の力で自分を治すのが良いので、チタンを勧めるのは痛みの強い人や、逃れられないストレスや、仕事がかなりハードで痛みが酷い人にしか勧めないのだそうです。

 

「ちょっと持ってみて。」と言われて手に持って、先生に首の付け根を触られましたがまったく痛くない。

「じゃあ離して。」と言われ手から離して先生が同じ様に首の付け根を触ると痛いあせる

 

「分かりやすい体だね。」と言われながら、他の部分も何度か試してみると、チタンを触っている時は体に痛みを感じないのですびっくり

 

体の表面の電気の流れが変わる事によって、内臓が拘縮するのをおさえてくれるらしいです。

 

このチタンを3本位付けると、私の腰痛もまったく無くなるらしいのですが、それをしてしまうと今度はチタンを手放せなくなるので、1本だけ付ける事を勧められました。

 

「痛みは和らぐけど、水分を摂るのと、ゆるゆる生活するのは忘れちゃダメだよ。」と念をおされました。

 

私以外に、整体に来ている人でチタンを身に着けている人は10人位で、それぞれ仕事がとてもハードだったり、介護などでどうしても体も心も疲弊している人だったりするようです。

 

確かに、自分の治癒力だけではどうしようもない時に、外からの助けを借りる事は、気持ちの面でも救われる気がします。

 

動く度に体に痛みがはしると、それが激痛でなくても段々とうんざりしてきます。

 

自然療法でも、それだけでは解決できない事も勿論あるので、そんな時に現代の知恵を借りる事は大切な事なのだと思いました。

 

苦しい時は、一時薬の力を借りてもいいのだと思います。

 

先が見えない我慢はとても苦しいと思います。

 

そんな時に、その苦しさから解放される手段があるのならば、それに助けてもらう事も大事なのだと思います。

 

我慢する事も大切ですが、我慢しすぎる事もよくないですね。

 

チタンのお陰で、腰痛もグンと楽になり、屈む動作も出来るようになりました。

 

皆様も、頑張る事はしても、我慢し過ぎる事はしないように、どうか自分を大切にして下さいね!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたウインク