「自然療法で心と体を健康に」をお手伝いするナチュロパス・ナースの大平春美です。

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自粛生活が続いていると、スーパーの棚から無くなっていく物もちょっとずつ変わってきますね。

面白いな~と思います。

 

マスクがお店に並ぶようになりましたが、ちょっと前からはお菓子作りコーナーから物が無くなっていました。

 

ホットケーキミックスや、ベーキングパウダー、バター等々、皆さんお家でお菓子を手作りしてるんですね。

 

私がお菓子?作りに使う粉寒天や小豆やおからはメジャーな物ではないのか、棚から無くなる事はないみたいですが・・・。

 

最近はまっているのが発酵あんこ作りですラブラブ

 

最近、あんこが美味しいと思う様になって、お砂糖を使ったあんこを何度か作ったのですが、甜菜糖を使っていても使用するお砂糖の量が気になっていました。

 

「砂糖を使わない、発酵あんこというのがあるみたいよ。」と娘に言われ、ググってみると麹と小豆だけで作る発酵あんこが出ていましたビックリマーク

 

早速作ってみたのですが、1回目は水分が少なすぎて硬~いあんこになってしまいましたあせる

でも、砂糖なしでも甘くて美味しい!!

 

2回目は水分が多すぎて、びちゃびちゃで甘みも今一つ・・・汗

 

3度目の正直!?と頑張ったらいい感じで出来ましたが、今度は小豆が少し硬くて、水分もほんの少し多い感じ。

でも甘さは丁度良く、小豆も割れが少なく綺麗に仕上がりました音譜

 

食後にちょっと甘い物が食べたい時に、タッパーに入れてある発酵あんこを食べるのが、最近の楽しみなのですラブ

 

次は、小豆の下茹でを少し長めにして美味しい発酵あんこを作ろうと今から楽しみです。

 

発酵あんこを作りたい方は下記のレシピを参考にして下さいね。

 

材料

・小豆 100g

・麹   100g

・水   300cc

 

作り方

①小豆を洗い、鍋にかぶるくらいの水と小豆を入れ、火にかけ沸騰してから2分間茹でます。

 

②茹でたら小豆をざるにあけ、鍋に茹でた小豆と水300ccを入れ火にかけます。 沸騰したら、弱火で1時間茹でます。(小豆が硬いようだったらもう少し茹でます)

 

③茹でた小豆とゆで汁を分けます。

 

④60度以下まで冷ましたゆで汁100ccと麹100gを炊飯器に入れ、ふたは閉めずに布巾で覆って保温にします。(乾燥麹の場合はゆで汁はもう少し多い方がいいです)

 

⑤1時間位経ったら、小豆を入れて麹と混ぜる。(この時は水分が少し足りないかな、という位がいいです)

 

⑥又1時間後に見て、水分が足りなくてゆで汁が余っていたらゆで汁を、無ければ水を足す。(ドロッとした感じがいいです)

 

⑧保温を始めてから8時間位で出来上がりです。最後に塩や塩こうじを入れると味が引き締まります。(時間があれば、出来上がりまでの間に1回覗いて水分を確認するといいと思います)

 

幾つか見たレシピですと、最初から麹と小豆を一緒に入れて発酵させるのですが、時間差で小豆を入れた方が甘みも強く、麹の発酵も上手く出来た様に思います。

 

体に優しくて健康的な発酵あんこ、良かったら作って見て下さい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました照れ