先週の金曜日、久しぶりに授業がありました。
この時期ですので、オンラインでの授業でした![]()
もう学校を卒業しているのですが、先生のご厚意と少人数のメリットもあり、卒業生でも在校生でも参加可能な授業は、見学という名目で無料でしっかり授業を受ける事が出来ます![]()
一度勉強したものもあれば、新しく勉強するものもあり、卒業したとはいってもまだまだな私にとっては、とても有難いのです![]()
一度勉強したものでも時間が経って勉強すると、又違う発見があったり、こういう事なのね
と理解が深まる事もあります。
レメディには「大きなレメディ」と言われるものと「小さなレメディ」と言われるものがあります。
「大きなレメディ」とは、ブログにも出てきましたがAcon.やNux-v.など、プルービングと呼ばれる検証実験がしっかりとされていて、どういうレメディか良く分かっているもので、セッションやセルフケアでも頻繁に使用されるものが多いです。
「小さなレメディ」は、新しいレメディであったり、プルービング(検証実験)がそれほどされてなく、どういうレメディであるかが十分に分からない、少し未知な部分のあるレメディになります。(大きな可能性を秘めているとも言えるかもしれません
)
金曜日に勉強したレメディは、「小さなレメディ」がほとんどで、新しく勉強するものばかりでした。
一気に29種類のレメディを勉強して、授業が終わる頃には頭が飽和状態でしたが・・・![]()
勉強したレメディの中には、普段セルフケアでよく使用するレメディもあって、あらためて勉強してみると、そういう面もあったのね
という発見があり、面白い授業でした。
その日勉強した29種類のレメディは、似ている部分があるものもあれば、まったく違うレメディもあり、それぞれが今まで勉強したレメディ同様に個性があり、人間と一緒だと思いました。
家族でも、ここは似てるけどここは違うわよねと思うし、他人でも考え方や行動など似ている人もいれば、まったく違う人もいます。
それと一緒で、レメディ達も似ている部分もあれば、まったく違う部分もあり、プルービング(検証実験)でここまで分かるの
と思うくらい細かい部分について書かれています。
こうしたプルービング(検証実験)によって、レメディがどういう症状を持っているかが分かり、それを元に私達ホメオパス・ナチュロパスはその人の症状に合わせてレメディを選択する事が出来ます。
今ではレメディは4000種類弱位ありますが、世界の人口が77億人いる事からすると、まだまだ検証していかなくてはいけない物質があるのかもしれません。
4000種類それぞれが全て個性があり、そしてその個性がある事で、より魅力的に見える様に思います。
この辺も人間と一緒ですね。
レメディの勉強をする時には、マテリアメディカという、そのレメディの説明書のようなものを使って勉強をしますが、バランスを崩すとどういう症状が出てくるかというのが書いてあるので、個性的よりも強烈に近い印象を受けるレメディもあります![]()
それでも、そういう強烈なレメディもバランスを取り戻せば、とてもエネルギッシュで魅力あふれるレメディだったりするのです。
バランス、そうバランスが大事なのですね。
バランスを崩さないように、食事・睡眠に気をつけたり、ストレスを溜めないようにしても、仕事の忙しさや、コロナウイルスの影響で思わぬ生活の変化からバランスを崩してしまう事はあると思います。
そんな時にはホメオパシーが大きな助けになると思います。
セッションを受けてみたい、興味がある、セルフケアってどうなんだろう?何でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡下さい。
ホームページになります
ナチュロパシーKOIWA
皆様が健康に過ごせるようにお役に立てればと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()