「自然療法で心と体を健康に」をお手伝いするナチュロパス・ナースの大平春美です。

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志村けんさんが、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなられました・・・。

 

子供の頃、「8時だョ!全員集合」が大好きで、家族揃って大笑いして見ていた記憶があります。

 

最近では、「天才!志村動物園」で、動物たちを見る時の、志村さんの優しい笑顔に、この人は本当に動物が好きなんだなぁ~と心がほっこりしていました。

 

急に亡くなられたので、ショックを受けた方は沢山いるのでは・・と思います。

 

私も、結構ショックでした。

 

もう、あの笑顔を見る事が出来ない・・そう思うと、心に小さな穴が開いたようです・・。

 

ご家族でさえも、最後にご本人に会う事は出来なかった様子で、そういった事も悲しさを増している様に思いました。

 

 

志村さんは、2016年に肺炎になるまで、1日に3箱はタバコを吸うヘビースモーカーだったようで、それも今回亡くなられた要員のひとつでは、と言われています。

 

長年タバコを吸っていても、禁煙する事によって、年単位でその効果が出てくると言われていますが、志村さんは喫煙期間が長かったので、その効果が出るまでには至らなかったのでしょうか・・・。

 

長年の喫煙習慣により発症する、慢性閉塞性肺疾患(COPD)という病気があります。

 

従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気で、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入することで生じた肺の炎症性疾患であり、中高年に発症する生活習慣病です。

 

この病気のやっかいなところは、治療しても、低下してしまった肺の機能は元に戻る事が出来ないのです。

 

時々、経鼻酸素カニューレを鼻に付けて、酸素を取り込みながら歩いている方や車椅子に乗っている方を見かけますが、COPDの為に必要となっている方なのかもしれません。

 

昔に比べ、タバコの値段がかなり高額になっていても、若い方の喫煙者も変わらず見受けられます。

 

お子さんの健診に来る、若いママやパパの中にもいます。

 

タバコそのものに習慣性がある事と、徐々に肺の機能が低下し、そして悪化するまでなかなか自覚症状として感じにくいのも、禁煙できない理由のひとつでしょうか。

 

禁煙出来るレメディはありませんが、もし、タバコを吸う事が、その人のバランスの崩れた症状のひとつであれば、適切なレメディを摂る事によりタバコを吸いたいという気持ちに、変化があらわれるかと思います。

 

失ってしまって初めてわかるもの、実感出来る事、人の命の大切さや健康もそうだと思います。

 

ちょっと先の自分と、そして自分を大切に思ってくれている人の為に、もう一度本当の健康について考えてみるのは如何でしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたウインク