今日は、年末年始に腫れてしまった娘の指の腫れについて書きたいと思います。

 

この年末年始に長女は風邪で次女は指が腫れてレメディのお世話になっていました💦

 

12月29日、右手の人差し指の爪の横の所が真っ赤に腫れて少し痛いと言う次女。

明らかに膿んでいる感じ。

でも、まだ膿が出そうではない・・。

痛みがそれほど強くないので、Hep.を選択しました。

何回かリピートすると、何となく腫れが小さくなった感じがしますが、今度は痛みが辛いと。

 

うーん、痛み、そして真っ赤でズキズキすると。

Bell.に変更して、又数回リピートです。

 

指に触るとプヨプヨして膿が出れば楽になりそうですが、出る気配がありません・・・。

Hep.に変更して膿を出そうとしますが、出ない・・。

仕方ない、消毒した針で刺して膿を出しました。

 

膿が出ると痛みもなくなり、指も軽くなった~と喜ぶ次女。

次は、針を刺した所から感染しないようにCalen.をリピートです。

1週間位で完治しました。

ホッとしました。

 

私が勉強した、クラシカルホメオパシーでは同時に何種類もレメディを摂る事はしないので、セルフケアで使用する時は、症状に合わせてひとつのレメディを選び、摂って様子を見ます。

 

ただ大切な事は、どんな病気であっても、レメディのみで何としても頑張ろう!と思わない事だと思います。

今回の次女のひょう疽も、レメディの効果がなければ病院へ行く事も考えていました。

 

夜間や病院がお休みの時は、レメディで対応出来ると、本当に助かります。

 

病気になった時に、病院へ行く事だけしか選択肢がないのと、何かしら対応できる方法を持っているのとでは、大きな差があると思います。

 

色んな方法がある中でも、自分と自分にとって大切な人の健康を守る為に、役に立つ智慧がホメオパシーやナチュロパシーなのだと思っています。