今期の関西学生サッカーリーグは混戦模様!
そんな中でも昨年度優勝の桃山が一歩抜け出したところを
阪南、関西大、大院大、大体大くらいまでが追い上げている感じです。
昨年2、3位の同志社、近大は今一歩といったところ。
トップをいく桃山もケガ人で本来のパスワークがもう一つで「点取れない病」
を昨年から引き継ぐ粘り強いディフェンスでカバーしながら確実に勝ち点を
稼いでいる状況の中土曜日に山城総合運動公園太陽が丘球技場B
日曜日はJ-GREEN堺・S6、S7フィールドで6試合が行なわれた。
6月9日
山城総合運動公園太陽が丘球技場B
阪南VS大院大(2:0)
桃山VS関西大 (0:0)
6月10日
J-GREEN堺・S6フィールド
立命VS大産大 (3:3)
同志社VS大体大 (2:2)
J-GREEN堺・S7フィールド
びわこ成蹊VS京産 (2:1)
近大VS関学 (1:3)
第9節を終えて昨年の覇者桃山が勝ち点19てトップ
その桃山がことしは選手権でまさかの敗退によって総理大臣杯には参加できず。
残り2節を無難に勝ち点を伸ばして
7月に課題である得点力をつけて冬のインカレに向けてがんばってほしいです。
高校サッカー総体兵庫の決勝は1対0で
神戸科学技術高校がみごと優勝したようです。
鈴木先生おめでとうございます!(‐^▽^‐)
