こんにちは、岡山のスポーツ系行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。
プロ野球日本ハムファイターズから大リーグアナハイムエンゼルスに移籍した大谷翔平選手の活躍ぶりは皆さんご承知のことと思います。
不可能といわれた投打の二刃流を可能にして大リーグの常識をも変えるのではないかと言われていますが、先日興味を引くネット上の記事を見つけました。
アナハイムエンゼルスは1997年から世界的な娯楽企業ウォルトディズニー社が球団経営に乗り出してエンゼルスの本拠地「エンゼルスタジアム」は娯楽と野球が合体したボールパークに生まれ変わったそうです。
センター後方には巨大な岩が出現。まさにディズニーランドをイメージしたもので、エンゼルスの選手が本塁打を放てば、約27メートルもの高さまで水が噴出し、華々しく花火も打ち上がるそうです。
観戦のもうひとつの楽しみである飲食も充実。定番のホットドッグやハンバーガーはもちろんのこと、メキシコ料理のナチョスをチームヘルメットに山盛りにした「ヘルメットナチョス」が大人気で、今では巨人や横浜も真似しているとのこと。
単にスポーツを観戦するだけでなくいろいろなエンターテイメントや飲食も楽しめるのが今求められているスタジアムの潮流であることは間違いないですね。


