先日、ダンナと病院の神経内科へ。
現主治医の最後の診察になる。
ひさびさのわたくしの付き添いは、現主治医が異動になるからではなくて、ダンナの出張に同行するついでに、神経内科に寄ったもの。
主治医はいつものように問診と触診、手足の動作確認。
ダンナは「今日はあまり調子が良くないな」と自覚。
「最近太りました。仕事が忙しいせいで夜中に起きていて、どうしても食べますから」
また太って75kgを超えた。
またまた野菜中心のプチ糖質ダイエットをしなくては!
異常な食欲はビ・シフロールの副作用だろう、とダンナはいつも言う。
「睡眠はほんっとに大事なんです。
何度もいうように。
特にゴールデンタイム(22時から2時まで)の睡眠は、この病気にとっても実に大事です」
睡眠不足があらゆる身体の不具合を助長するということ。
その通りだと思う。
「仕事が忙しいからしょうがない、といわれればそれまでですが・・・。
最後に説教のようになってしまいましたが」
「奥さん、なにか訊きたいことがありますか?」
と、問われたので
「…あー、先生、エフピー錠は神経保護作用があるんですか?」
と訊いてみた。
「製薬会社は、あれにも効くこれにも効くっていろいろ言うんですよ。
(保護作用があるという)エビデンスはないでしょう」
エフピー錠はあくまでも補助的な役割であるという。
紹介状を渡されて
「今までの経緯を詳しく書いてあります」
3年間を振り返ると、動作が緩慢になった、と改めて思う。
歩行はそれほど気にならなくて、走ったりもするけど、手の動きが鈍い。
バランス感覚も悪いから、まずは今より痩せなくては。
主治医は某大学病院に異動になる。
「3年間お世話になりありがとうございました」
プラミペキソール塩酸塩錠 0.5mg×5=2.5mg/日
リボトリール錠 0.5mg×3=1.5mg/日
シンメトレル錠 50mg×2=100mg/日