旧帝大プレ模試 | grassのつれづれ

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あんまり大きな声で言えないような…言いたいような…
他愛もない日常のちっぽけな喜怒哀楽にずっと抱きしめていたい幸福があるよ

Tは学校近くのアパートにいるのに、帰りは夜8時過ぎる。

昨夜も夜8時半だった。

「あー、腹減った…」

食欲は旺盛。


「ふたりで暮らすってどうなん?」

わたくしがダンナと二人暮しになったことを訊く。

「父さん、いかめしい顔してることが多いから、うっとーしいわ…」

と言うと、Tは笑う。

Tがいないと寂しい…。


わたくしの妹夫婦は子どもがいないので、年中海外旅行へ出掛けている。

Tが妹からのカンボジアの土産を預かっていた。


職場の職員でも独身とか子どもがいない人とか、気楽でいい、ってうらやましく感じることがある。

食べ物のこととか、greeの仮想現実と戯れているだけでいいんだから…( ̄_ ̄ i)


今日は朝からひさびさの晴天だったのでTの布団を干した。


「この前、目覚ましのアラームが聞こえなかった。

起きたら9時やった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

「なんとまあ!」


ホームセンターでベル音、最強音量の目覚ましを買った。


今日の祝日も旧帝大プレ模試に出掛けた。

模試ばっかで休みがない…。