まわりで、自分にとって萎えることを
普通に言われることがあるけど、
案外その人はそんなつもりで言ってなかったり
今頃その人の頭の中に自分はいないから
気に病むことは一切ない。
言われるタイミングがわるくて
ズシーッてなる気持ちもわかるけど、
今は体とペンを動かして、
ひたすらに取り組むしか方法はないよ。
俺だって俺に対する声は8割は聞き流しとるよ。
その人の感情で人を分析する人の声なんて
もってのほか、その人の声自体消しとる。
反省・指導は真面目に受け止めるけど
そこに感情が入ってくる人は一切の声を無視して
オッケー。
褒め言葉も然り、次に活かせる良いとこだけ
頭に入れて過剰の褒めはスルー。
この世に何百何千何億って
すごい人の数いるのに、
「たった1人」の言葉で萎えたり疲れたりする
自分がバカバカしく思えるよ。
って疲れてた友達に伝えたい。(笑)
この前、読んだ本にペンギンのおもしろい
習性が書いてありました。
人間と同じようにふ集団で行動するペンギンは餌を取りに行くとき、
海の中に天敵のシャチがいないかを確認するために
先頭の一匹を海に突き落とすそうです。
それは、大多数のペンギンの個体を守るために
一匹に犠牲になってもらうためです。
もし、海の中にシャチがいなければ
海面から顔を出し海の中は安全であることを
仲間に伝え、
もし、シャチがいて海面から顔を出さなかったら他の海を当たります。
でも、危険を恐れず、一匹目になったペンギンは
最初に海の中の餌を好きなだけ食べられます。
転じて、アメリカではこの勇敢なペンギンのように
リスクを恐れず先頭を走り、新しいことに挑戦しようとする人を「ファーストペンギン」と呼ぶそうです。
動物がここまで絶滅することなく進化してこれたのは、こういう犠牲の積み重ねであります。
動物の本能って本当にすごい。
出る杭は打たれるが、
出すぎた杭はうたれません。
とことん頑張り抜くことです。
成るように成る。