山口です
はぁぁぁぁぁ
寒いですね
もしも今、ほっくほくの真っ黄色の焼き芋を片手に、付き合って下さいと言われたら、あなたはどうしますか?
私は迷うことなく結婚します
イエスホーリンラブ
いや~焼き芋って何でこんなにおいしいんでしょうか・・・
石や~きいも~おいもっ
って聞こえただけですぐに駆け出したくなりますよ
今でも忘れやしない。私が二十歳のころ出逢った焼き芋おじさんの話。
当時、私は美容院に勤めていて、その日は同期の男の子と自転車を二人乗りして平和公園を横断していました。
そこで、私を引き付けるあのフレーズ
石や~きいも~おいもっ
甘くておいしいおいもだよっ!
お金がない二人は半分こずつ食べることに。。
すると、おじさんがいきなり・・・
おじさん『残念だけど二人はうまくいかないね…』
山口『なにがですかっ?』
『恋人でしょ?』
『違いますよ~
』
』『そうなのっ?あーよかった!!この女の子難しいから普通の男の子じゃ無理無理!あー安心した』
『ちょっとどうゆーことです?私に問題があるってことですか?』
『いやあなたはね…』
とおじさんは淡々と私の性格をすばり言い当てていきました。その感じはまさに占い師
ただ怖いのは、私は何もしゃべってないってこと!
『何で分かっちゃうんですか!?』
『そりゃー姉ちゃん!何十年も芋を触っとりゃそれくらい分かるわ!女も芋も一緒や!!』
おっ恐れ入りました~~~~~~
おじさんは芋の扱いがうまいように、女性の扱いもうまいと自慢しておられました(笑)
全国転々と活動されてるようで、おじさんに逢ったのは1回きり。。
この季節になると、おじさんのことを思い出してしまう。。
あっ!罠にハマってる(笑)

