No.218 [ Glass House ] Phillip Johnson
@ Ponus Ridge Road New Canna, Conneticut
1949年に建てられたジョンソンの有名作品
「The Glass Hose 」。
現在は一般公開禁止となっているが、
2009年1月2日に急遽思いつきで1人日帰り見学へ。
ニューヨークから約1時間ほどにあるコネチカットの郊外に
明確な住所も分からずにグーグルの地図を片手に車で走る。
地域は高級住宅街でモダンな住宅は見当たらず、
突然赤い、近代的な建物が目に入り、車をUターンさせて止まる。
とりあえず、こっそりと敷地にはいり、
辺りが薄暗くなる中丘をくだるとポツンとかの有名な
「グラスハウス」がめにはいった。
暗くなる前に急いで、スケッチと写真をとり、
敷地をあとに。
1949年に建てられた家は戦後すぐに建てられたと思うと、
アメリカと日本は本当に違う環境と感覚だったのだと感じた。
約10Mx17Mの長方形の空間は中央に円形のブリックの暖炉があり、
本当にうまく幾何学を構成している。
フレームの黒いメタルが周囲の木々と調和し、透き通るような
建築を創っている。
またゆっくりと夏に室内に見学に行きたいと思う。



@ Ponus Ridge Road New Canna, Conneticut
1949年に建てられたジョンソンの有名作品
「The Glass Hose 」。
現在は一般公開禁止となっているが、
2009年1月2日に急遽思いつきで1人日帰り見学へ。
ニューヨークから約1時間ほどにあるコネチカットの郊外に
明確な住所も分からずにグーグルの地図を片手に車で走る。
地域は高級住宅街でモダンな住宅は見当たらず、
突然赤い、近代的な建物が目に入り、車をUターンさせて止まる。
とりあえず、こっそりと敷地にはいり、
辺りが薄暗くなる中丘をくだるとポツンとかの有名な
「グラスハウス」がめにはいった。
暗くなる前に急いで、スケッチと写真をとり、
敷地をあとに。
1949年に建てられた家は戦後すぐに建てられたと思うと、
アメリカと日本は本当に違う環境と感覚だったのだと感じた。
約10Mx17Mの長方形の空間は中央に円形のブリックの暖炉があり、
本当にうまく幾何学を構成している。
フレームの黒いメタルが周囲の木々と調和し、透き通るような
建築を創っている。
またゆっくりと夏に室内に見学に行きたいと思う。


