ミニ四駆コース用スタートシグナルを作ってみた。
昭和の頃の丸形信号機風のデザイン
最初は信号機風ではなく、もっと簡単な物を作る予定が作っているうちに予定が変わって段々と大袈裟な物になったよ。
小糸製作所の路肩灯をベースにしました。このタイプの路肩灯は大型車両の新車時に付いてくるのだが、お客様の要望でLEDに替えてくれ。とか言われるので要らない物が何個かあったので捨てるのも勿体無いのでコレを利用してみました。
使う材料はプッシュスイッチ、ON‐OFF付電池ボックス、ブザー、豆電球(赤・青)、2極線、3極線で誰でも簡単に入手出来て金額も3000円以内で揃うはずだった(当初)
一応、回路図はこんな感じです。図にすると少し解りにくいかもしれないが要するに電気はプラスとマイナスしかないってこと。小学生レベルでも出来る事を大袈裟にやっています。
入れ物のベースは2.3mmのヘルテン鋼板で作っています。本当はもっと薄い鉄板で作りたかったが手頃な端材が無かったので仕方なく使ったが出来上がりは鈍器に使用できる位の重さ?です。
プッシュスイッチはボックス内ぎちぎちに入っているので断線が心配
大きさはこんな感じ
よく他の人が作った物を見ているとトグルスイッチを使っているのを拝見するが、プッシュスイッチの方が反応が良いので、こちらの方にしてみた
メインスイッチと電池ボックスも見た目は大袈裟な物に作り直した
ポールは軽量化の為に塩ビパイプを使いました。
中身は普通に電池が入っているだけで大したことはしていない。
メインスイッチは建設機械等で使用される緊急停止ボタンに使われている物を付けてみた。自爆ボタンみたいな感じがお気に入り
スイッチを押していないと赤色が点灯
スイッチを押すと青色が点灯、ブザーが鳴り、離すと赤色に戻る
メンテナンスは前から出来るようになっています。昔の信号機のメンテナンスもこんな感じでやっていたような気がする。
屋外で写真を撮るとそれっぽい雰囲気はある。黄色もダミーで作りたかった。
またまた置き場所に困る様な大きな物を作ってしまったが、ミニ四駆やるならスタートシグナルあった方がいいかな?とか思ったが大体一人でやっているので活躍する事は無いかもしれませんが、最近ミニ四駆始めた知り合いが「ミニ四駆走らせたい」とか言ってきたので「模型屋にあるコースに行って走らせてこい」って言ったら「怖いし、いやや」とか言われたので仕方なく今度走らせてあげようかと思いますが、俺の所のコースは模型屋のコースほどぬるくないって所を思い知るでしょう。その時にシグナルも使ってみよう。
今回、自分が作った形は一般の方には難しいと思いますが、仕組みは簡単ですので、お子様の夏休みの工作や家コース等に作ってみてはいかがでしょうか。












