地元のJリーグ、ツエーゲン金沢がタミヤとコラボすると聞いて金沢西部緑地公園のツエーゲン金沢VSV・ファーレン長崎戦に行ってきました。
そして一度はやってみたかったやつ
昔、作ったエアロアバンテを実車に近いパーツで組んでみた。
限定モデルも買ったが、多分作らないで積み四駆になるでしょう。
ミニ四駆のツエーゲンCUPも開催されていたのでコースを見てから参加を決めようと思い見学していたら、とんでもなくイージーなレイアウトだから是非参加しようと思いました。
でも、必ずスロープセクションがあると思い、ジャンプしても大丈夫なように、今日の為に作った物でなくいつものMSフレキのマシンだけ用意していたが、試走用のコースにスロープセクションがあるが、タイムアタック用のコースにはバンクとレーンチェンジが2個あっただけでした。
試走用のコースの方が難易度が高かったよ。走らせなかったけど
コースを見てハイスピード用のセッティングにしてみたが、やったのはモーターをハイパーダッシュからマッハダッシュに替えてブレーキを剥がしただけ。こんなコースならフレキもアンカーも必要なかったですね。
タイムアタックは2台同時に走行させて、どちらもタイムを計る方式だが、一緒に走らせる人が、どノーマルのエンペラーだったので、係の人に「大丈夫?」って確認したが、「大丈夫です。」って言ってきたが意味が分かっているのかな?
スタートしたらマシンのスピードに周りが「ざわ...ざわ...」とカイジみたいにざわついて、3周回る頃に遅すぎるエンペラーを弾き飛ばしたよ。だから大丈夫って聞いたのに...
タイムは、他の人が8秒台なのに自分だけ7秒台だったがエンペラーがいなかったらもう少し速かったかな?
自分が速いのではなく回りが遅かっただけだと思います。
カーボンとロックナットまみれの重いマシンにしては上出来。
他の人のマシンが見た感じ脅威では無さそうなので文句も言わずにいたが、本来ならもう一度走らせても良かったかも
タイムアタックの結果がわかる前にスタジアムに入ったが、キックオフの少し前に電話がかかってきて、ツエーゲンCUP優勝したから表彰するからハーフタイム少し前に関係者入り口に来てくれって言われたが少し嫌な予感。
行ってみると、皆の前で優勝の景品を渡すらしい...。4千人以上の前で結構な辱めw
ハーフタイムショー直前のバックヤードは中々貴重な体験でした。
帰りにゲンゾイヤーと一緒に写真を撮ってもらいました。
優勝の景品で選手のサイン入りのボールをもらったが、残りの45分間応援するのに少し邪魔だったよ。






